動物から学ぶ「140」の大切な事?考え方を変える方法を紹介!


 

正面を見つめるミーアキャット
こんにちは、ふるたけです。

この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来ていただき
ありがとうございます。

今回は、私が尊敬している
「動物」から学ぶべきことを紹介します。

そして動物を
「野生動物」「家畜動物」
分けて考えてみます。
2つの動物から
生き方を学び比較することで

現代社会に生きるわたしたちは
野生と家畜どちらの「動物」の
生き方に習い、どのように生きるべきなのか考えてみます。

 



目次

1 野生動物から学ぶ「自分らしい生き方」とは?
2 私は、家畜動物
3 野生動物を先生として観察すると「140万」個も大切なことが学べる?


1 動物から学ぶ「自分らしい生き方」とは
草原のバッファロー

・野生動物の生き方

野生の動物は、純粋に厳しい自然の中で
[食べる」「水を飲む」
「安全な住居を見つける」
そんな、生き伸びる
子孫繁栄を目的に生きています。

そして、自然環境自分自身
種によっては仲間を頼りに生活しています。

そんな野生動物の生活は
周りには、危険があふれ
いつ命を落とすか、わからない
生き延びるだけでも精一杯

悩んでいる暇なんてありません。

食料は、自分で見つけ
自分で狩りをして生きる。

いつも飢えと戦い、安定して
食べることはできません。

そして、安全な家なんてものはなく
自然の環境を利用して
雨風に耐えながら生きる。

そんな厳しい生活を送る
野生の動物の生き方
小さい動物から、大きな動物
有名な動物から、あまり知られていないものまで
どのような種においても
「美しさ」があります。

そして、なにより
どんな環境、状況にも関わらず
自分の長所、特徴、特技をフル活用する
生き方かっこいいです。

そんな、野生動物の生き方からは
学ぶべきことが多くあります。


一方、家畜動物はどうでしょうか?

牛舎にいる牛・家畜

家畜動物からも学ぶことは多くあります

私たちが「食料」をたべて
生きていけるのは
家畜動物が育っていき
その命をいただくことで
生きていけるからです。

決して
下に見ていい存在ではありません
家畜動物がいなければ
私たちは生きていけないからです。

しかし、家畜動物は
人に世話をしてもらわなければ
生きていけません。

自分の持つ長所、特技、個性などは
全く関係なく、みな
安全に、安定した場所で

人から食料をもらい
過剰に食料を食べ
どんどん太り育っていく。

安全な、恵まれた、狭い空間で
一定の期間育てられる。

人に管理され
狭い囲まれた環境で生きているので
ストレスがたまります。
食べて、寝て、太る
ただそのために生きる。

人の手で、繁殖活動をして
人の手で出荷されて、食料となる。

しかし
悪い言い方ばかりしてきましたが
家畜動物は何も、悪くありません

もともと、家畜動物も
自分自身の力で生きていける
強さ、美しさを持つ
野生の動物でした。

人間が品種改良したので
楽をして、何もしなくても
生きていける姿に変えてしまったのが
一番ダメな理由です。

そんな家畜動物にたいして
感謝しなければならない

そのような家畜動物に対して
あなたはどのように感じますか?


2 私は家畜動物

鎖につながれた犬

あなたは、現在「野生動物」と「家畜動物」
どちらのように生き
どちらに共通点がありますか?

私の今の生き方は、自分自身で
家畜動物」のように生きていると思いました。

会社からお金をもらい
会社がいなければ生きていけない。

それと同時に、やりたくない事
管理、会社のしがらみによって
人付き合いや、仕事に疲れ、ストレスをため
生きる目的を見失い、悩んでいる。

会社から、稼いだお金をつかって
ストレス解消のために
無駄使いをするが
根本的な解決にならず、物を無駄にする

食料も当然のようにありふれており
ご飯、お菓子を必要以上に食べて
欲に負けて、ぶくぶく太っていく。
ストレス解消のため、さらに食べる

頑丈な家に囲まれて
便利で、豊かに暮らし
それが、当たり前だと思い
感謝の気持ちが薄れていく

楽することばかり考え
利便性ばかりを追い求めて
結果的に同じ場所から、動かない。

結果的にそのような、生活を続けることで
悪い習慣が身に付き、運動不足なども影響して
ストレスがたまり続け
生きる目的も見失う。

恵まれすぎていることや
便利すぎる生活で
時間がたくさんあることが
様々な悩みを増やす
原因になっているのかもしれません。

または、社会の常識
世間の常識に縛られ
周りと合わせることを強要されて
生きることも一因だと思います。


私の生活は
かっこよさや、美しさを持つ
野生動物とは、かけ離れています。

私は、将来的にかっこよくて 美しい
「野生動物」のように生きていきたいと思っています。
走ってくる犬

そして「野生動物」のような生活を
目指すのは、簡単なことではありません。

しかし、私は「家畜」のように
生きていたとしても
野生動物から学び
生き方
長所を取り入れることで
少しずつ変わっていくことができると思います

「生きる」「食べる」
「寝る」「子孫繁栄」など 

野生と家畜では
まったく同じことをしているようで
その「質」「内容」「密度」は異なり
全然違う「生き方」をしていて
生きる目的も異なっています。

私たち人間から見ても
両者は違って見えると思います。

私たちは
「野生動物」「家畜動物」どちらを目指すべきでしょうか。


3 野生動物を「先生」として観察すると「140万」個も大切なことが学ぶことができる?
遠くを見つめるオオカミ

人間は頭がよく優れていますが
野生動物には人間には
全体に到達できない
強さ生き方知恵、など
多くの学ぶべきことがあります。

そして、生きる目的
しっかりと持っています。
人間よりも劣っているとは
絶対に思ってはいけません。

むしろ、優れている点が多いと思います。
それは、動物だけでなく
どんなことにも当てはまります

すべてのものに、敬意を払い
よく観察することで、
すべてが先生」になります

それは、子供、老人、他人
動物、植物、石、自然なんでもそうです。

このような視点で、生活できると
自分が一番だと思い上がり
恵まれた、生活を送る人たちでも

自分が小さい存在だと思え
周りに感謝の気持ちをもって生きていくことができます。

野生動物の長所を探す観察力を鍛えるメリット、鍛え方はこちらに書いてあります。興味があったら読んでみてください。


動物を学べるテレビ番組はお勧めです。

NHKの地球ドラマチック
ワイルドライフなどの動物番組は、
勉強になります。

ワイルドライフで特集されていた、自分の特性、特技、環境を必死に生きる動物たちをまとめた記事はこちらを読んでください。

自然を特集した番組なども勉強になります。
もしよかったら、そんな以前とは違う目線で、
自然や、動物をテレビなどでみてみてください

動物は、鳥、ほ乳類、虫などいろいろなものを合わせると
約140万種類いるといわれています。
小さな動物から大きな動物
弱い動物から強い動物

それぞれが、自分の個性、特徴を生かして
生きています。

私たちは、大きい動物、強い動物
目立つ動物に目が行きがちですが
逆の立場の、地味な目立たない
動物もすごい長所、特技を持っています。

私たちの考え方を少し謙虚に持ち
どんな動物「先生」として
「長所」を見つけ、学ぶことで
動物の数だけ「学び」「気づき」「大切な事」などを
得ることができます。

そして、動物以外にも、木、石、自然など
すべてのものに対して「先生」として
見ることができれば、もっと学び、気づきが増えます。

そして、考え方、見方を少し変えることで
「学び」「気づき」があるかもれません。

私が、このような考え方になったのは
インディアンの哲学
学んだことがきっかけです。

興味があったら↓の記事を読んでみてください。今回の記事「野生動物」と「家畜動物」についての考え方を学べたきっかけです。

・インディアンの哲学・習慣をまとめました。私がインディアンの哲学を知ったきっかけ、変化したことなどを書いています。

・自然を「師」として、野生動物のように生きた最強の剣術家の一人「宮本武蔵」の漫画本「バガボンド」から学ぶ「よりより生き方」

・家畜動物、養殖の生き物の生活を想像して分かったこと

猫科と犬科の動物から学ぶ、自分に合った人生の過ごし方


手を振るクマのぬいぐるみ
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたにこの記事を読んでもらい
少しでも
、何か感じてもらえたら、
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

Twitterを始めましたので、もしよかったら見てもらえたら嬉しいです。(^^)


もしお時間がありましたら下のタグ、関連記事から、ほかの記事も見てみませんか

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です