木登りから自然を学ぶ。木から学んだこと、気づいたこと


 

こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、小さい頃によくやったけど
大人になってからは、はじめてやる
木登り体験を通して
いろいろな「気づき」「学び」があったので、紹介していきます。


目次

1 木登り体験
2 木のぼりを通して学んだこと
3 木登りの安全対策


1 木登り体験から自然を学ぶ?

私は、「今」地元の青森県に
帰ってきているので、
自然を学び、満喫するために
いろいろなことに挑戦しようと思っていました。

今回、地元の青森県十和田市にある、
近隣の山に行ってきました。

天気は、雨で、霧がかかっている
幻想的な景観でした。
十和田市の山には、ツキノワグマ

カモシカ


など、多くの野生動物がすんでいます。

私が、自然を学ぶ前
クマや、怖いものが出るイメージで
山と自然がとても怖かったです。
(今でも少しだけ怖いです。)

しかし今となっては、自然の山が私にとって、
「癒し」「楽しみ」「驚き」を与えてくれる、「学び」の宝庫です。

山が恐怖の存在から、学びの宝庫に
変わったのは
「インディアン」の哲学を学び始めた
事が理由です。

今回は、そんな学びの宝庫である山で
動物の観察、痕跡を見つける
インディアンの動物を追う技術
「トラッキング」の練習や

動物の足跡や、痕跡から動物を追う、「トラッキング」については、こちらを読んでください。

また、自然の恵みである
山菜を覚えるため、山の中になれるため、
様々な理由で山に遊びにきました。

私は将来的に、山の中で
自然と調和して自給自足の
生活をしていくことが私の夢です

その為に、自然と調和して生きていた
「インディアン」の哲学を学んでいます。

そして、私がインディアンの哲学を
勉強している本の中に
「木登り」エクササイズがあります。

今回は、自然を学ぶインディアンの本に
書かれている、エクササイズ
木登りを通していろいろな事を学べました。

・木登りから鳥の視点を学ぶ

はいつも
見通しのいい高いところから
自然を見ていて
とても視力がいいので、
とても警戒心が強いです。

そんな、自然の警備員である
の「警戒音」の鳴き声は、
森の中で波紋となって
広がっていくので、自然の状況を
知ることに活用できます。

自然の警備員の視点で、
自然を見てみると、
自然の見え方が全然違います。

私は、いろいろな木に登ってみましたが、
すごくおもしろかったです。

木に登ってみると、

いつもとは違う視点で
高い、広い視野で自然を
観察することができます。

そして、遠くの状況まで
見渡すことができるので
何かの音がしたときに、
その方向をじっくりと観察することができます。

他にも、子供時代のわくわくした気持ち
大人になってから忘れていた懐かしい感覚
思い出すことができました。

今回は、動物の姿を確認することが
できませんでしたが、
ドドドっと走る足音や、
動物の獣道に、落ちている動物のフン、
食跡、足跡らしきものなどを
見つけることができました。

こちらは、フンの中に、毛が混じっていたので、
おそらくキツネか、肉食の動物だということが分かります。

私には、まだ何の動物か特定できませんでした。

2018 5月24日追記

後々、家族に聞いたら、
雑食性のタヌキのフンだといっていました。

私は、タヌキが「ため糞」といって、
一定の場所をトイレのようにして、
糞をすることは、
知っていましたが、毛が混じっていたので、
タヌキじゃないと判断しました。

しかし、タヌキは雑食性なので、
小動物も食べることがあります。

私の推理力不足でした。

このコロコロ、としたものは、
野うさぎのものだと思われます。

一定の場所にたくさん落ちていました。


・木登りで木、森との一体化を学ぶ

木のぼりのエクササイズを通して、
私は、1本の木の上におそらく20分以上、
いろいろな木を合計すると、
おそらく1時間以上、木の上にいたと思います。

このような行動は、
インディアンの知識を学んでいない場合は、
何をしたらいいのか、何を見たらいいのか
わからないので、
すぐに退屈になってしまうかもしれません。

しかし、今回はインディアンの知識を学び、
自然とのつながりを以前よりも、
少し理解していたので
木の上で「瞑想」をすることで
時間があっという間に過ぎていきました。

木の上で、「瞑想」してみると、
なんだか自分が木の一部になったようで、
自然の中の一部になれたような気持ちになれました。

瞑想についてのメリット、習慣にして変化したことはこちらを読んでください。

その瞬間は、気温が5度以下で、
雨も降り、寒かったのですが、
そのような不快な感覚はすべて忘れ
すごく快適で、居心地がよく感じました

その時、なんだかよくわかりませんが、
木を抱きしめたくなり
実際に木を抱きしめていました。

そして、木に感謝の気持ち
わいてきて「ありがとね」と
木に話しかけてしまいました。

以前の自分なら、
自分でもおかしな行動
だと思ってしまいます。

しかし植物は、人の言葉に
反応することが科学的にも
証明されています。

インディアンの本にも
植物、動物、石、水などに対して、
生きているもの、命の宿るものとして、
話しかけたほうがいいと書かれています。

私は、自分の育てている、
パキラ、ガジュマル、フランスゴム

テクトラム、イオナンタ

この「観葉植物」には、
朝の挨拶などをして、
よく話しかけていますが、

自然で暮らしている
樹木に対して実際に「話しかけた」のは
今回が初めてでした。
(心の中では、よく話しかけています。)

自然と、そういう気持ちになれたのは、
すごくいい体験になりました。

今度山に行くときには、
もう少し、長い時間
木の上に登り、いろいろな
観察、感覚を味わい
木ともっと話して
触れ合ってみたいと思います。


 木登りを通して学んだこと

今回、いろいろな木に登ってみましたが、
私の技術がたりない理由から、
登れる木が少なかったです。

今回のぼれたのは、
うまく、蔦が絡まっているもの。

つかめるくらいの細さの木。
足場のあるものなど、

私は、極力木を傷つけたくないので、
木に傷をつける道具は使わないで
素のぼりで、木に登れるようになりたいと思っています。

もっと練習して、どのような木にも
登れるようになりたいと思いました。


木登りの安全対策

今回私は、安全対策で、
パラコードを半分に折り返し、
2つをねじりながら、重ねて
丈夫にしたものにカラビナをつけて、
安全ロープとして使っていました。

木に登った後、
一応安全対策として体に巻き付けていました。

本当は、もっと強力なロープがあるのですが、
実家に持ってこなかったので、
パラコードで代用しました。

自分自身の胸部に「もやい結び」という
結び方で縛り、
反対の先端にも「もやい結び」をして、
そこの穴にカラビナを通しています。

私は、「パラコード」をいつも持ち歩いています。
そして、家の鍵をまとめる「カラビナ」

いろいろなことに使えて便利なので、
もしよかったら、
持ち歩いてみてはどうでしょうか?

私の好きなパラコードは、
アースカラーの色が好きです。
自然に近い「茶色」「緑」「迷彩など」

 
 
カラビナは、安いものでなく、
1000円くらいの
自分の体重を支えられるくらいの
強度を持つものを使っています。
(数値的には、約2トンまで)

どうせ持ち歩くなら、
実用的なカラビナを持ち歩けば、
何かあったときに
「パラコード」と併用して、
問題を解決できるかもしれません。

今回失敗したこと

一つ失敗してしまったことがあります。
そして、今後注意しなければと思ったことがあります。
それは、木に登るときに
「木のチェック」をしなかったことです。

最初に、登っていた時は、
なるべく太く頑丈な登りやすい木慎重登っていました。

しかし、山から帰る
帰り際に
動物の足跡が聞こえたので、
何の動物か知りたくなり、
とっさに近くにある「細い登りやすい木」に急いで登りました。

結果、途中で木が折れて、地面に落下しました
その木は枯れ木で強度がなかったのです。

もし、下にとがった木や、
石、危ないものが落ちていたら、
ただでは済まなかったと思います。

今度からは、急がずに、
しっかりと木の状態を観察して、
安全であるのを確認してから登ろうと思いました。

あと、人が近くにいないこと、
周囲に「危険なものもの」がないかも確認しようと思いました。

その後、もう一度山に入り起きた体験、木登りの記事はこちらを読んでください。

「木登り」の練習と並行して行った、「山菜取り」のメリット、私が自然の中に入るときに気を付けていることなどは、こちらの記事を読んでください。

自然が好きになり、自然と調和する方法、技術を学べる「インディアン」の哲学はこちらで、まとめています。もしよかったら読んでみてください。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです

 

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