自然の中で目を閉じ祈る女性

「信じること」の力や7つの効果、理由を紹介!信じる者は救われる?


 

遠くを見つめるオオカミ
こんにちは、
ふるたけです。
この度は、私のブログ
「シロクマ健康に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、「信じること」の重要性や
何を信じるか、どんな効果があるのか
などいろいろな理由について
紹介していきたいと思います。

あなたは、「信じていること」はありますか?

「信じる事」の対象は
家族、友達、尊敬する人、偉人
ペット、生き物であったり

仕事、趣味、考え方、やり方
自分の信念という、宗教という事柄だったり
いろいろです。

私は「心理療法」「インディアンの哲学」
「武術」などを通して
信じることの重要性、それがもたらす効果
いろいろと感じてきました。

私たちは、気づかないうちに何かを
信じています。

信じることで
行動でき、それが結果につながります。

それでは、詳しく紹介していきますので
参考にしてみてください。 

目次

1 「信じること」の力の根拠
2 「信じること」で得られる効果
2 「信じるものは救われる?」信じる力を活用する注意点

1 「信じること」の力の根拠、意味
自然の中で目を閉じ祈る女性

「信じること」の力は、よりよく使えば
夢、目標の達成、自分を変える、問題の解決
人生を変える、生き方を変える上で
重大な力を秘めています。

私たちは「信じること」に関しては
やってみたり行動に移します。
そして、継続していくことで
何かの結果を得ることができます。

逆に「信じない」事は疑い、信用しないので
やらない、辞める、ストップなど
行動の停止につながります。
行動が止まるので、結果が得られません。
何も始まらないし、何も変わりません。

なので「信じること」
すべてのあらゆることのきっかけになります。
行動の前の、一つの大切なことです。

・夢、目標の大きなもの達成
・食事、睡眠、趣味、買い物の選択

人生、生活におけるあらゆることが
「信じること」がきっかけで始まります。
自然の中で教える先生と生徒

私たちは、社会に出るために
勉強をして、小、中、高、大学
まで少しずつステップアップしてきました。

それは「社会に出て働く事」が
常識であり、法律、絶対であるとどこかで
「信じていた」からです。

結果、行動につながり
多くの事を学び、失敗、経験を
して、少しずつ進歩していき成長していきます。

仕事につけるか、つけないかに関わらず
行動したことで、その経験から
いろいろな事を
学んでいます。

達成できるか、できないかはわかりませんが
必ず得られるものがあります。

もし「社会に出て働く」というのが
常識、法律、絶対的な物でなかったら
「誰も信じない」ので学校に行かない人が大半です。

行動に移さないので、経験、学び
気づき、は全くありません。
失敗することもないですが
なんの進歩も成長もありません

「信じること」はすべての最初のきっかけです。
信じる力が強ければ強いほど
行動、継続、努力につながります。

そして、結果を得られる可能性が
どんどん高くなります。

いきなり、子供から、大学生にはなれません。
国語、数学、体育などを学び
少しずつ、進歩していきます。

国語は、最初は、ひらがなから始まります。
少しずつ、文字を覚えていき
漢字を覚えます。

算数は、1+1の足し算から、始まり
掛け算、ひっ算、公式などに発展していきます。

最初は、本当に小さな事から始まります。

千里の道も、一歩から始まります。

その積み重ね、きっかけを繰り返すうちに
少しずつ、少しずつ、進歩していき
大きな夢、願いに、近づいていき
叶うきっかけとなります。

2 「信じること」の5つの効果

目を閉じてほほ笑む少女

「信じること」の重要性、力は
理解していただけたと思います。

それでは、詳しくどのような効果があるのか
紹介していきたいと思います。

・夢、目的の達成
崖の上に立つ人

夢、目標には大小がありますが
すべて「信じること」から始まります。

あなたも、大小関わらず
「信じていた」から
「何かかなった経験はありませんか?」
どんなに小さなことでもいいです。

有名になるために、売れるために
頑張るミュージシャンは
「信じる気持ち」をずっと持っています。

最初は、楽器を始め、作詞、作曲
何回も何回も繰り返し、挫折をして
経験を積んでいきます。

人によっては
・楽器で挫折する人
・楽器はできても、作詞作曲で挫折
・実力はあっても、あきらめる

など、様々です。しかし「信じること」を
続けた人だけが、夢、目標の達成につながります。

そして、信じ続けた時間が長いほど
楽器が上達し、作詞作曲ができ
経験が増えていきます。
結果、最初の夢、目標には
届かなくても他の事につながります。

「信じること」をすぐに辞めた人は
楽器を弾く段階で、おわり、得られるものは
少なくなります。

もしもの話ですけど
(あなたはピアノの未経験者の設定です。)
神様が、ピアノをなんでもいいから
弾いたら、願いを叶えるといったとします。

あなたは、やってみますか?
それとも、弾けないとあきらめますか?

神様は、音楽、曲を弾いてと一言も言っていません。
そして、うまく弾いて、とも言ってません。

ただ、ピアノを弾いてといっただけなので
適当でも、鍵盤を1つずつ押すだけでも
ピアノを弾いたことになります。

自分を信じて、ちょっとしたことを
やるかやらないかで、結果が得られるか
得られないか変わります。

「信じること」とはこういう事です
やってみる行動につながります。

やってみる、行動がさらなる成長につながります。

・人間関係の改善
お辞儀をする老人

「信じること」は自分の内面を変えたり
他人とのコミュニケーションにおいて
大切な役割を持ちます。

・自分を信じることについて

自分の事を本当に信じている人は
あまり、多くないです。

しかし、自分を信じると、生活
性格、人生が変わります。

自信がつき周りを気にしなくなる
自分が正しいと信じられるからです。
(傲慢、空気が読めないとは違います。)

自分を信じていないと、他人に振り回されます。

いろいろな情報、常識、噂、流行など
数え上げたらきりがありません。

結果、右往左往するばかりで
時間、お金、体力をどんどん
失っていきます。

自分の考え、自分の能力、特徴を
信じていれば、それだけでいいです。
信じることは、優秀、ダメな子とかは
全く関係ないことです。

自分の個性、特徴を信じることで
自分の出来る事、やれること、目指す道が
はっきりわかります。

他人と比較せずに、自分の事に集中できれば
行動につながり、それが結果に結びつきます。

・本当の友情、愛情が理解できる

自分を信じていないと、人に振り回されて
相手に合わせてばかりで、本当の
友情、愛情、信頼関係をつかめません。
うわべばかりの信頼できない関係ばかり
どんどん増えていきます。

そして、それが負担になり精神的に
疲れ果てる理由につながります。

しかし、自分をしっかり信じることができれば
先程紹介した、人の人、自分は自分と
思えるので、はっきりと意見を言えます。

自分らしさを出すことで
去る人は去り、残る人は残ります。
結果、本当の恋愛や、友情など
信頼関係を得ることができます。

また、相手を闇雲に信じることは
良くないですが、まったく信じないのは
もっと悪いことです。

人を信じないことで、疑い、不信感が募ります。
恋愛、友情においても、何かあるごとに
疑い、不信感が先に現れます。

結果、相手から見放され、傷つき
もっと相手を信頼できなくなります。

逆に、相手を信じることができれば
だまされ、傷つくことはあっても
いつかは、本当の信頼関係を築けます。

一生人を疑い、不信の気持ちで
自ら関係を壊し続け、孤独に生きるか

信じることを始めて、信頼できる人を
作るチャンスを得るかは、自由に選べます。

本当の愛情とは何かについての記事です。興味があったら読んでみてください。

・学び、気づきが増える
電球

他人を「信じること」ができれば
その人の考え、長所、短所、アイデア
意見を受け入れることができます。

そして、自分の中で処理して
成長することができます。

不信、疑いは、相手を遠ざけ
学び、気づき、成長のきっかけを失います。

簡単に人を100%信じることは
ダメですが、最初から、拒否するのは
もっと悪いことです。

信じる、信じないを50%ずつもち
フラットな目で、相手の考え、行動
生き方を観察することが大切です。

問題、悩みの解決
俯く女の子

「信じること」は悩み、問題
病気、障害を克服するうえでも
とても重要な事です。

なぜなら、自分、治療法、薬
食事、睡眠あらゆることを
信じなければ、すべての効果が
なくなってしまうからです。

「信じること」で効果は倍増します。
それは、どんなことよりも大切なことです。

不信、疑いは、何も発展がありません。

・偽薬効果について
薬

偽薬効果というものがあります。
これは、まさに「信じる力」を応用したものです。

栄養剤をガンの特効薬だと偽り
患者がそれを信じることで病気が治った例があります。

これは、精神的な病、病気どんなことでも
すごく大切なことです。

結局は、薬ではなく
「信じること」で「自己治癒力」
自分自身の力が最大限に発揮されて
病気、障害、精神的な病気を乗り越えられるという事です。

大切なことは
薬(偽薬)の効果をきっかけに
「自己治癒力」を引き出すという事です。

「自己治癒力」何物にも勝りますが
それは、「信じること」から生まれます。

逆に、不信、疑い、偽薬は
本当に効果のある薬の効果を
消すことになります。

「信じる」「信じない」の力は
強力なので、どう作用させるかは
自分次第です。

よく使えば、病気、障害を克服し
悪く使えば、特効薬の効果も消してしまいます。

「信じること」は
・最強の自己治癒力を生み出す
・特効薬の効果を増やす(継続、偽薬効果)
・そのほかの運動、健康法への発展

など、相乗効果で、すごく効果的な
力の一つです。


・「信じるものは救われる?」信じる力を活用する注意点
天使と悪魔

聖書には、「信じる者は救われる」という
言葉があります。

宗教臭いことですが、これは
今まで説明してきた「信じること」の
パワーについて表したものです。

実際に、宗教というものは、言い方を変えれば
哲学や、しっかりとした教えの一つです。

危ない宗教は、辞めたほうがいいですが
しっかりとした、物なら信頼できると思います。

私にとっては「心理療法」
「インディアンの哲学」が
私が信じる宗教です。

要は、言い方次第という事です。
宗教は「信じること」を有効に活用した
方法の一つだという事です。

いきなり、100%と信じないで
勉強するのもありだと思います。

私は、いろいろな宗教の考え方、哲学を
勉強していますが、役に立つこともあります。

なので、不信、疑いばかりではなく
「自分の考えをベース」にしながら
自分に役立つ情報を取り入れることが大切です。

・だまされない宗教のポイントはこちらの記事を読んでみてください。

記事の最初でも紹介しましたが
「信じること」といっても様々です。

人、生き物、考え方、やり方、方法
習慣などどんなことにも当てはまります。

私たちは、知らないうちに
「信じること」をして、生きています。
「信じること」の気を付けるポイント
選び方を紹介します。

・私たちが気づかないうちに「信じていること」その危険性
俯く少女

「信じること」を、自分で考え、選ばずに
・常識 ・世間 ・周りに合わる
この3つの危険性について紹介します。

・毎日3食、朝昼夜食べるのが健康にいい

これらは、多くの人が守っている
信じていることの一つです。

しかし、どうして1日3食
食べるのか詳しく知っていますか?

1日2食を食べる人、1食の人
断食をして、食事を抜く人もいます。

私は、食事について、いろいろ調べて
断食、1日2食などをためしてみて
そっちの方が体調が良くなるので
生活に取り入れています。

しかし、多くの人が
理由も知らず、1日3食お腹いっぱい食べて
毎日を過ごしています。
体に悪いという事に気づかづに。

確かに、毎日、1日3食
自分の必要な分だけ、量を
しっかりと抑制して食べるのはいいことです。
特に、体を良く動かす仕事の人は
そうしたほうがいいです。

しかし、毎日必要以上に食べると
・脂肪が増え、病気のリスクが増える
・内臓が食べ物の、消化、栄養吸収につかれ
 疲労、内臓の病気のリスクが上がる

という効果があります。
なので、たまに断食したり
1日朝、昼は食べて夜は食べずに
内臓を休ませた方が、健康にいいです。

・みんながやっている常識だから
・昔からやっているから
そのような理由で、なんとなく
いろいろな事を「信じて」行うことは
良くないことです。

なので、どんなことにおいても
常識、世間の流れ、周りに流れずに
知識も仕入れて、自分なりに判断
実行して、変えていくことは大切なことです。

・親の言うことは、絶対にきく
・仕事は絶対にしなければならない
・お金は生きていくために必ず必要
・人の命を奪ってはいけない

など、自分が普段何気なく
「信じていること」を考える必要があります。

それは、当たり前だから、常識だから
と意味が分からず、「信じる」のではなく
逆の意見や、他の方法、やり方を知り
実践して、考えて、想像してみて
自分なりの答えを出すことが大切です。

常識、周り、世間、当たり前な習慣を
「盲目」敵に信じて疑わないことは
とても、危険な事であり、生き方
人生にまで関わる、重大な事です。

・「信じること」の優先順位

信じることは何から始めたらいいのか
紹介します。

まずは、自分自身を信じることが
一番大切です。

それが、すべての基本です。

容姿、特徴、ハンディキャップ
身長、体重、家柄、なんかは関係ないです。

すべて、状況、環境、仕事
役割によって、メリットにもなり
デメリットにもなります。

自分を信じることですべてが
「めりっと」に変わります。

自分を信じるためには
行動、成功体験、経験を積むことが大切です。

筋トレ、運動、精神的なトレーニングなど
やり方は様々です。

あなたが、今まで経験したこと
学んだことは、すべて意味があることです。

そのことを思い出して、もう一度
やり直してみてください。

好きな事、趣味、部活、勉強
答えは、すべて、あなた自身の
中にあります。

・自分を信じることが少しずつ出来たら
何かを信じてみましょう。

自分を信じないで、何かを信じることも
方法の一つです。

気を付けることは
・詐欺、悪い宗教、犯罪に巻き込まれないことです。

人を信じる、基準は
・お金目的 ・優先順位は自分か相手
・表情(内面は表情に現れます。)
・行動(言ってることと、やってることは逆ではないか

などが、判断基準になります。

そして、一番に信じるのは
あなた自身の事です。

誰か、何かを信じるときは
50%50%くらいで、信頼と
冷静な自分を保ちましょう。

そして、その割合を「信じる」ほうに
増やしていきます。

しかし、99%信じても、1%は
冷静な気持ちを持っていてください。

なぜなら、100%の信頼は
依存につながるからです。
それは、自分を信じるにも悪影響です。

どんなにいい人でも
家族でも、冷静に判断できる視点は大切です。

信じることの力を増やす方法はこちらの記事に書いています。

ハートを持ったクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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