感謝の気持ちを伝える。そして、忘れないために大切な習慣とは


 


笑うコーギー

こんにちは!ふるたけです。
この度はわたしのブログ
「シロクマ健康法」を読んでいただき
ありがとうございます。

今回は私が毎朝、毎晩行っている
「感謝の気持ち」「ありがとう」の
プラスの
言葉の力、想像の力を使い

どんなことにも感謝の気持ちを伝える

そして、感謝を忘れないために行っている
習慣について紹介していきます。

朝を着て初めに行う、最初の行動は
その日一日がどんな一日になるか
決めてしまうこともあるほど重要です。

そんな、朝一番に
心と体にいいことを行い
少しずつ習慣にすることで
自分を変えるきっかけになります。


目次

1 感謝の気持ちを伝える。そして、忘れないために大切な習慣とは
2 ありがとうの考え方
3 感謝の習慣を始めたきっかけ 


1 感謝の気持ちを伝える。そして、忘れないために大切な習慣の紹介

寝起きの猫

私が、いつも朝目が覚めた後
当たり前な事に対して
感謝の気持ちを忘れないために
目を閉じて、
感謝の気持ちを伝えるようにしています。

祖父母(先祖)、親、兄弟、親戚、
友達、知り合
ブログを読んでくれている「あなた」
天候、布団、まくら、
服、家、思いつくものなんでも
姿を想像して、イメージしてみて
感謝の気持ちを伝えています。

夢に出てきた人に対して
その人との出来事を思い出して
その人に対する感謝
その人の今日がいい一日であるように
想像することもあります。

目覚めるといっても
目を覚ました後
もう一度目を閉じて
布団に入ったまま
いろいろと考えを巡らせるといった感じです。

寝起きの寝ぼけ状態で
「ありがとう」「感謝の気持ち」を考え
頭がさえてきたら、
起き上がって、一日の活動を始めて、
ご飯を食べ始めます。

あなたは、誰かに感謝の気持ちを伝える時
または、そのような感情がわいてきたとき
どんな気分になりますか?

人それぞれ、感じ方は違うと思いますが。

私は「ありがとう」と感謝するとき
相手に対してプラスの感情が生まれ
自分自身もいい気分になります。

また、適当に感謝するのと、
本当に心から感謝するのでは
自分自身の感じ方も
変わってきます。

ただ、口癖のように
「ありがとう」というのと、
本当に助かったときに、
「ありがとう」というのでは、
自分自身の態度や、
感情も違ってくると思います。

ただ、ありがとう、と考えるのでは、
根拠がなく、あいまいですよね。

なので、感謝の気持ちを伝えるために
具体的な方法を次の項目で紹介します。


2 「感謝の習慣」で自分を変える方法
花を持つリス

例えば、祖父母(先祖)や親に
感謝の気持ちを伝える場合
理由として、考えられることは
その人たちがいなければ
今の自分が存在しないという事を考えてみます。

また、親は自分を育ててくれて
生きるために必要な
食料、雨風をしのげる住居
凍えないように衣服を与えてくれました。
(それ以外にもいろいろありますが)

生きてることで、つらいことや
楽しいこと様々ありますが
そのような事を感じることができるのは
今、この瞬間、自分自身が生きているからです。

人によっては、生まれてこなければよかった
親を恨んでいる人もいるかもしれません。
そんな場合は、親以外に自分にとって
関係のある人に、感謝してみましょう。

親以外にの事にたいして
感謝の気持ちを忘れないで
そして、毎朝伝える行動を
習慣にして続けることで
いつか親に感謝できる日が来るかもしれません。

他にも、親戚、知り合い、友達には
その人から、何をしてもらったか
いろいろと考えてみます。

いいこと、悪いことなど
いろいろあるかもしれませんが
いいことだけを考えようにします。

悪いことしか浮かんでこない場合は
心が疲れている可能性があります。
最初は、それでもいいです。

その場合は、少しずつ
感謝の気持ちを伝えるための理由を探して
試して続けていきましょう。


次にその日の天気に対して、
感謝の気持ちを伝えます。

そして、晴れた日も、雨の日も、
曇りの日でも、どんな日でもです。

晴れの日
青空と草原

カーテンの隙間から、
部屋の中に、お日様の光が入ってきた時、
太陽に対して、感謝の気持ちを伝える。

そして、太陽が自分に及ぼす影響
いろいろ考えてみます。

ポカポカと温かい、気持ちの良い温かさ
太陽があることで、
私がいつも食べている野菜が、
すくすくと育つ。

私と一緒に暮らしている観葉植物が、
光を浴びて元気になる。

晴れの日は、外出するのに最適で、
活動的な気分にもしてくれます。

すべては、太陽が出てくれたおかげです。

このように考えると、ただありがとう、
というよりも、本当に感謝する気持ちが、
芽生えてきて、心からありがとうと思えます


雨の日
草と水滴

雨の日も「ありがとう」と
天気に「感謝の気持ち」を伝えます。

雨が降ることで、
空からが降ってきます。

は、地球に住む
すべての生き物にとって
生きるために
必ず必要なものです。

雨水は、動物、植物にとっては
そのまま飲み水になります。

人にとっては、
豊かな自然の山の土壌を
フィルターとしたり、
人工的に水をきれいにして、
濾過することで飲み水となります。

そんな、
生きる上で必要不可欠な水が、
空から降ってくるのは、
ありがたいことです。

私は、のありがたみに
「断食」をはじめるまで気が付きませんでした。

食べ物も大切ですが
食料は食べなくても、1週間以上生き延びることができます。

しかし、「水」を飲まなければ
2日もたたず、具合が悪くなり
いずれは命を落とします。

私が、月に1回行っている「断食」のメリット、どんな効果があるかなどはこちらの記事を読んでください。


曇りの日
曇り空と海

曇りの日も、強い日差しもなく
寒さもちょうどいい
外出に向いている
良い天気といえるでしょう。

また、

晴れの日がいつまでもが続けば
いずれ干ばつや、水不足がおこり
熱射病などの被害もふえます。

雨が続けば、洪水や、土砂崩れなどの被害が続きます。

曇りの日が続くのも良くはありませんが
何事もほどほどが大切だということを
教えてくれます


布団、まくら、服
  家にありがとう。
毛布にくるまる猫

目が覚めた時に、
温かくて布団から出たくないと
思うことはありませんか?

それは、布団が心地よいからですよね。

そんな私たちを温めて快適にしてくれる
布団に感謝を伝えます。

まくらは、さらに快適寝るために
首を一晩中支えてくれる、役割をします。

服も同様です。

そして、布団は、掛布団、
敷布団、いろいろとあります。

あなたが使っている布団やまくらは、
どんな素材ですか?

私は、羽毛布団や、
化学繊維のタオルケットを使っています。

羽毛布団の中身は、鳥のフェザー、
ダウン、などからできています。
アヒル

それを詰める、外枠の布団は、
植物の繊維からできているものもあります。

綿の花

なので、鳥(アヒル)と
植物(綿花)に
感謝を伝えます。

化学繊維のタオルケットは、
元の材料は、石油です。

石油はもともと
過去の生き物や地球の物質が
変化して生まれたものです。

天候から、私たちを守ってくれる、
はどうでしょうか。

鉄筋構造なら、
鉄は、自然の鉄鉱石である
「石」(鉄鉱石)
原料に作られています。
川にある石

木造なら、生きている木の命
活用して作られたことになります。
大きな木

 

私は、自然にある多くの命
活用することで快適な暮らしを
することができているのだと
毎朝、実感します。

そして、その布団、まくら、
家は誰が、作ったのでしょうか?

誰が、購入したものでしょうか?

自分自身で購入したなら、
原材料、作成者に感謝します。

誰かに養ってもらっていて、
買ってもらったなら、
その快適な生活を支えてくれている
家族にも感謝します。
親子のゴールデンレトリバー犬

どうして、
自分がいま生きているのか考えれば、
自然の多くの命様々な人が関わりあって、
自分が生かされていることを感じます。

これを、すべて、考えることができれば
感謝の気持ちを伝えるだけで
一日が終わってしまいます。

なので、疲れたり
飽きてきたら、きりのいい
ところで終えましょう。

何事も、考え方次第で
感謝することができます。

朝起きて、やる以外にも、
生きている中でいつでも、
この考え方は、応用可能です。

感謝ありがとう)は、
プラスの感情を生みます。

何事にも、感謝の気持ちを忘れないで
一日中いろいろな場面で
プラスの感情を生む、事を考えることができたら
どういう結果になるでしょうか?

この記事ををよんでくれた 
あなたが、すこしでもいいので
自分が今使っている、お世話になっている
人、物、動物どんなことでもいいので

毎日、感謝の気持ちを忘れない
この考え方を意識してくれたら
私はうれしいです。

2018年5月31日追記

この何事に対しても、
感謝の気持ちを忘れないで、伝える習慣を

2か月ほど続けていますが
現在は、感謝の気持ちと+で
「その人が一日幸せであるように」
考えるようにしています。

この習慣を始めてから
すごく落ち着いて、余裕があり
日々を楽しく過ごせているように感じます。
他の良い習慣の効果もあると思いますが)

この考え方を、続けることで
感謝、ありがとうの気持ちが
自分自身の心に定着し
行動にも反映されるようになった気がします。

実際に、だれの得にもならないような
ゴミ拾いや、知らない人にやさしくしたり
出来るようになった気がします。

私が、今、現在行っている良い習慣と、以前行っていた悪い習慣の記事はこちらを読んでください。

感謝の気持ちを、言葉で
「実際に人に伝える」のが苦手な人や、

どのように感謝を行動に移せばいいか
わからない人

この「感謝の習慣」
身に着けることで
自分の中で何かが変わっていきます。

そして
感謝の気持ち、感謝の行動、言葉が
自然に行動できるようになると思います。


3 「ありがとうの言葉」「感謝の習慣」を始めたきっかけ
寝ているキツネ

 

私は、ネイティブアメリカンの哲学と
心理療法を勉強しています。

ネイティブアメリカンの哲学は、
学ぶと、ためになることが多いです。

そして、その根拠となる考えが
心理療法に多く見られます。

互いに多くの共通点があるからです。

ネイティブアメリカンは、
私たちが生まれるずっと前から生きていました。
心理学なんかないずっと昔から。

なのに、本当に大切なことを
たくさん知っています


それが、私が
ネイティブアメリカンの知識を学ぶ理由です。

ネイティブアメリカンは、
どんな当たり前のことに対しても
感謝の気持ちを忘れないで

感謝の気持ちをもって生きています。

私が、毎朝この行為を始めたのは、
ネイティブアメリカンの哲学を学び、
ふとした朝からでした。

それから、寝むりにつく前の
寝ぼけている時間にも
感謝の気持ちを伝える習慣を
行うようにしています。

しかし、たまに、感謝の習慣を
忘れてしまうこともあります。

そんな時は、気が付いた時
目を閉じて深呼吸して
リラックスしながら、瞑想するように
やっています。


催眠療法からみた「感謝の習慣」

朝の寝起きの状態は、催眠療法で言う
日常で起こる軽い催眠状態(トランス)
のようなものです。

その時の催眠状態では、無意識の心に
言葉や、考え方が伝わりやすい状態です。
(気づき、学びが得やすい状態)

そんな状態で、感謝という
プラスの感情が生まれることを、
ずっと考え続けることは、
とても心と体にに良い影響を与えます。

これは、寝起きと同様に
眠りに入るときにも
同じことが言えます。

眠りに入るときも同じように
ありがとうの考えを行うことで
深く心にプラスの感情が届きます。

ネイティブアメリカンの言葉に
こんな言葉があります。
遠くを見つめるネイティブアメリカン

感謝する理由が
 見つからなければ
落度は
 あなた自身にある。

人は、だれでも毎日、寝て起きます。
必ずやります。

その時に、ありがとうの考えを
することができれば、
いろいろと変わります。

最初は、難しいかもしれませんが
少しずつ始めてみませんか?

ネイティブアメリカンの哲学をまとめた記事はこちらを読んでください。

自分でできる心理療法のテクニックについてはこちらを読んでください。

ハートを持ったクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなた
お役に立てる方法を勉強して
記事を紹介して行きたいです!

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