ネイティブアメリカンの食事に対する考え方で健康に?ダイエットも?




こんにちは、ふるたけです! 

この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、
ネイティブアメリカンの哲学を学ぶと、
生き物」を食べる「食事」に関して、
どのように考え方が変化するのか。
そして、健康、ダイエット以外にも
どのようなメリットがあるのか紹介していきます。


目次

1 ネイティブアメリカンの哲学を
  学ぶことで「食事」から得られる
  メリット、デメリット

2 私の食材に対する行動

3 現代の幸せ


1 ネイティブアメリカンの食事の考え方で健康にダイエットする

メリット

・何を食べても感謝して、おいしく感じる
・食費を節約できる
・適正な体重になる。(ダイエットできる)
・体の調子が良くなる。

これらのメリットは、
ネイティブアメリカンの哲学
学び、それを意識して生活して
得られたものです。

結果的に、何事にも感謝できるようになり、
無駄な「欲」が少なくなるので、
食欲、物欲が減りお金節約できます。

そして、食事に関しては、
安くても、健康にいい「食べ物」を
意識するようになるので、
体の調子良くなります。


デメリット

・人の行動が気になる
・時間がかかる

人が、食事を粗末にしているのを見ると、
気になってしまいます。

しかし、私はイライラとかではなく、
どうやったら、大切なこと
「気づいてもらえるだろう?」と思います。
そして、その人の、教育環境、
生活環境、服装、
人柄、体格など様々なことを観察します。

そして、そこから想像して、
得られた情報をもとに、
その人が分かりやすい、
自分にできることを
考えるようにしています。

また、時間は大切なものですが、
それを、気にしすぎて、
せかせかして、ストレスが
たまっているなら、

今の生活、仕事、生き方が、
自分とはあっていないのだと思います。

私は、そんなあなたの
力になれると思うし、
なりたいと思います。

逆に忙しい生活にやりがいを感じ
それが、好きない人は、
それがあっているので、
自分に合った生き方をしていると思います。


2 ネイティブアメリカンの食事の考え方を参考にした私の習慣

食材を購入する

私は、なるべく、
お肉は買わないようにしています。
本当はお肉が好きですが。

自分自身で、
野生の肉を、手に入れられるなら、
食べたいと思います。

その理由については、こちらを読んでください。家畜動物に対する、ネイティブアメリカンの考え方が、書いてあります。

そして、国産の野菜類を
食べるようにしています。

最初は、何も考えずに、
食料を買って食べていました。
しかし、
ネイティブアメリカンの哲学を学び
少しずつ今のように変わっていきました。

今後は、農業などに挑戦して、
一から野菜を作ってみたいです。


食事する前の料理

私は、肉を調理するときは、
もちろんですが、
野菜を調理するときにも、
すごく丁寧に調理します。

私はインディアンの哲学の一つ
「ケアテイカー」
という考えを
もとに野菜を処理します。
ケアテイカーについては、こちらの記事を読んでください。

この哲学を少しずつ理解するようになり、
気を付けるようになったことがあります。

私たちは、食べ物を食べなければ、
生きていけません。

当たり前なことだと思います。

しかし、そう考えると、
「食事」というものは、
私たちの命をつないでくれる
「命の恩人」ということになります。

しかも、その「命の恩人」は
(野菜、植物、動物、魚、などなど)

もともと生きていた「生き物」です。

その生きていた「生き物」の命をいただき
私たちは、生き延びることができます。

そうすると、
野菜一つ調理するにも
「一つの命」だということを認識します。

人参の皮は、ニンジンをつつむ皮膚
トマトの汁が、のように思えます。

動物を解体するときにでる、
出血、革の処理をして、
肉を切り扱う、動物と同じように
少しも無駄にできないと思えます。

なので、少しも無駄にしないように
食べられるところは、細かくして
味噌汁に入れています。


食事の前の大切な
「頂きます」と「ご馳走様」

皆さんもやっていると思いますが、
本当に、今食べる食べ物のことを
感謝して、命を「頂きます」と
思ってやっているでしょうか?

私は、ネイティブアメリカンの哲学を
学ぶまでは形だけ、言葉だけただいう
「いただきまーす」でした。

しかし、今では
ご飯を食べるときは、
一日のうちの、一つの
「トレーニング」
(修行)のようにになっています。

他の記事でも、紹介していますが、
食材を食べるときは、

生き物(肉、野菜、魚)が
それぞれ、どのように
生まれ、成長して、大人になったのか。
(もしくは子供のまま)

そして、どのように、
人の手で、収穫されて
命を奪われたのか。

どのように食べやすい状態に、
加工、処理されて、
店頭に並び、私の手元に、
来たのか想像します。

もちろん、想像なので、
実際の事はわかりません。

その食材は、家族がいたかもしれないし、
親、子供、親戚がいたかもしれません。
もしくは、
一人ぼっちだったかもしれないです。

そのように想像して、食べてみると、
命の恩人」に対する感謝、
値段に関わらず、ありがたく感謝して、
食べ物を食べられるようになってきます。

そして、想像している間に
できるだけ長く噛みしめ、
味わいながら、食べます。

よく噛むことで、少量でも
精神的に満足し、
の満腹度も上がります。

内臓も消化しやすいので、
内臓の負担も和らげます

時間はかかりますが、
多くのメリットがあるので、効果的です。

結果的に、ダイエットにつながるでしょう。


・食事の「後始末」

お皿に残った、ものは
残さず食べ、料理によっては、
お皿に、いろいろと残ってしまうので、

味噌汁や、たくあんなどのおかずで、
お皿の中をきれいにして、
それを食べたり、飲みます。

この行為どのように思いました?

人によって、さまざまだと思います。

まるで、
お皿をなめる、行儀の悪い子供と一緒です。
昔は私も、お皿をなめたりして
親に怒られました。
「行儀が悪い」と。

犬や、猫の動物もご飯をもらった後に、
ぺろぺろお皿をなめていると思います。

しかし、この食べ物を粗末にしない行為は、
厳しい環境
禅の道を追求する、
お寺の和尚さんもやっている行為です。

この、子供、動物、和尚さん
考え方や、行動は、それぞれ違いますが、
やっていることは、一緒だと思います。
違うのは、作法の問題です。

お寺の和尚さんは、
人に生きる意味や、いろいろな大切なことを
「教えていく」人生の先生の立場です。

そのような人が、お皿をなめていたら、
誰もその人の言うことは、聞かず、
信用は得られないと思います。

なので、味噌汁や、白湯
固形のおかずを使って、
お皿をきれいにしているのだと思います。

私はこのような行為をただ
「行儀が悪い」と
一方的に、しつけるのではなく、
本当の意味を教えてあげることが
必要だと思います。

子供の、良いところをほめて、
受け入れたうえで、
少しだけ、正しい方向修正する。

心理療法の「受容」「利用」
「リフレーミング」という考え方です。
この心理療法については、こちらの本で紹介しています。

そうすると、ただ「やめなさい」
と一方的に言われるよりも、
子供は、受け入れてくれると思います。

私も子供の頃、
食べ物が、もったいないと、思い、
お皿をなめていましたが、
「行儀が悪い」という理由だけで、
注意されていました。

私は、その意図がまったく
理解できなかったです

食べモノを粗末にするほうが悪い
だと思ったので。

現在は、それが理解できました。
親も、私も、どちらの意見も
正しかったということです。

「行儀が悪い」「やってはいけない」
親は、子供に「常識」や「しつけ」を
しますが、それは、実際には、
正しいかもしれないし、真逆かもしれません。

また、子供であろうと、人に注意するなら、
自分もそれなりに、意味をしっかりと理解し
自分もちゃんと勉強して、
しっかりと生きなければなりません。

私は、子供や動物に対しても、
敬意を払い「先生」だと思っています。

そのような、どんなものにでも、
敬意を払い、対応すれば、
自分自身が多くの事を学ぶことができます。

すべては「先生」になりうるという考え方はこちらを読んでください。


ちなみに、お皿の処理をすると、
水の節約にもなるし、
水だけで食器が洗えるので、
洗剤も使わなくて済むので、
洗剤を買う必要もなくなります。

ちなみにスポンジは、毎回熱湯で消毒しないと、
すごく雑菌が増え、すごく汚いらしいです。

一般的にその「すごく汚い」スポンジに
洗剤をつけて食器を洗っています。

毎回買い替えたり、熱湯で毎回消毒する
手間や、費用を考えれば、
水だけで洗うほうが、きれい
経済的環境にもいいことが分かります。

そして、
脂っこいものは、体に悪いし、
洗うときに水をたくさん使い、
環境にも悪く、
洗剤が必要になるので、
あまり、食べないようにしています。

もし、食べた時は、
そのお皿に、厚い味噌汁
白湯をいれて飲むようにしています。

カロリーの取りすぎ、
体に悪いと感じる人もいるかもしれません。

しかし、よく噛んで、
少量しか食べないので、
たくさん食べている人と比べても
そんなに変わらないと思います。


3 ネイティブアメリカンの考え方と、現代の幸せ

現在の社会では、便利な世の中になり、
好きなときに、好きなだけ
好きなものを食べられます。

そして、自分の好きなこと、
便利を追求することで、
どんどん先を目指し、
それが得られないと、
幸せ、感謝が得られないように
感じる人が多いように思えます。

本来は、当たり前に行われている、
食事を得るということは、
とても難しいことです。

そして、その難しさを体験して
食料を得るからこそ、
食のありがたみが分かります。

現代は、そういった「難しさ」を
体験しなくても、食べ物が手に入るので、
ありがたみが、少なくなっているかもしれません。

食料を自分の手で得るという、「狩猟」についての考えはこちらを読んでください。

以前の私自身が、そうでした。

忙しい現代社会の時間に合わせることで
大切なことを意識しなくなり
時間だけを気にして、効率だけを追求する。

結果的に、せかせかした、ストレスがたまる
生活を送ることになります。
(それが好きな人はそれでいいと思いますが)

しかし、
ネイティブアメリカンの哲学を学び、
食事住む場所がある、がある。

そんな、
当たり前のことに、感謝の気持ち
幸せを感じるようになったことは、
素晴らしいメリットでした。

もし、楽しいことがない、
自分が不幸だと思う方は、
ネイティブアメリカンの哲学を
学んでみませんか?

自分の何かが変わる
きっかけをつかめるかもしれません。

ネイティブアメリカンの哲学はこちらにまとめています。興味を持っていただけたなら、こちらを読んでください。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなた
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

もしお時間がありましたら、
下のタグからほかの記事も見てみませんか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です