ナマケグマはかわいいし強い!彼らから学ぶべき3つの事


 

舌を出して笑うハスキー犬
こんにちは、ふるたけです! 

この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、動物番組「ワイルドライフ」で
私が好きな動物の1人である
「くま」の仲間
「ナマケグマ」が放送されていたので
性格や、特徴、学ぶべきことなど
その紹介をしたいと思います。


目次

1 ナマケグマの性格はおとなしい?
2 ナマケグマから学べる事


1 ナマケグマはかわいいし、強い?そして性格はおとなしい?

今回、私が見た動物番組
「ワイルドライフ」では
インド南部 カルナータカ州
住んでいる「ナマケグマ」
主人公として登場しました。

今回の舞台である、カルナータカ州の
自然に住む動物は、豊富で、
ベンガルトラ、アジアゾウ
ヒョウ、シカ、マングース、サルなど
たくさんの動物が登場しました。

私は、動物のクマが好きで
日本に住んでいる
「ツキノワグマ」「ヒグマ」のことは
よく本で読んだり、調べています。

しかし、今回のナマケグマは
あまり知らない「種類」だったので
とても興味がわきました。


ナマケグマの特徴
笑うナマケグマ

ナマケグマは、他のクマに比べて
毛が長く、ほわほわしています。

日本に住む「ツキノワグマ」に似ていて
胸元に「白いV、Yのマーク」があります。

基本的な性格は、おとなしいそうです。

しかし、熊なので危険な存在には
違いありません。

日本に住むツキノワグマも
基本的に憶病で、人の前には姿を
表しませんが、びっくりしたり
人になれるなど条件がそろうと
人にとって危険な存在になります。

子供を育てる母親ナマケグマは
子供を守るために
最強の動物ともいえる
ベンガルトラにも立ち向かい追い払うことがあります。
子どもを守る力が、ナマケグマを一時的に
強化して強くするということですね。

↓の動画でも、トラを追い払っています。

 

 

体調は、2mくらい、雑食性で
好物は「アリ」だそうです。

前歯がなく、空洞になっていて、
それを生かして、アリの巣穴に
口を突っ込み、吸い込んで食べます。

ナマケグマの家は
岩場の洞窟などを利用しているようです。


名前の由来
ナマケモノ

ナマケグマの名称は、
発見されたときに、爪の長さ、
歯が少ないなど
特徴が似ていることから、動物の
「ナマケモノ」と勘違いされ
「クマのようなナマケモノ」と勘違いされていました。

しかし、実際は「クマ」なので
「ナマケモノのようなクマ」と認識され
「ナマケグマ」と呼ばれるようになったそうです。


ナマケグマから学べること
人に教えているクマ

・特徴的な子育て

ナマケグマは、子供が大きくなるまで、
ほとんどの時間
子供を背中におんぶして子育てします。

特徴的な、毛の長さをいかして
子どもたちはそれにつかまって過ごします。

そして、成長するまで
2~2年半子供と一緒に暮らします。

小さいときに、子供に食事を与えるとき
口移しでご飯をあげます。

このようにまるで人間のように
子育てをするので、子供に対する
愛情が強く、絆が強いようです。


ナマケグマのお母さんの子育ては
私たち、人間も学ぶところがあると思います。
ナマケグマは、ずっと子供を
おんぶしているので大変です。

いくら力がある野生のクマでも
ずっとしがみつかれては、
疲れるし、一人になりたいときもあると思います。

しかし、番組を見ていて、
子どもが勝手に背中から下りることはあっても
母親から、降りてほしい
と頼む様子は見られませんでした。


赤ちゃんと女性

人間の場合は、野生のクマと違い
体力、気力ともに違うので
仕方ないことですが、

最近の子育ては、昔と違い放置気味
育てているお母さんもいると思います。
それはそれで、強くたくましい子供に
育つかもしれません。

しかし、スマホなど
娯楽物が普及して
便利な世の中になった今
ネグレクトなどの問題も発生しています。

子どもの子育ても大切ですが
まずは、母親のメンタルを
正常に保つことが必要です。

子育てというのは、とても大変であり
生半可に勤め上げることはむずかしいことです。

子どものためを思うと
子供が本当にほしいと「決心」したときが
子どもを作るタイミングかもしれません。

軽はずみに、子づくりするようでは
その子供に良くない影響が起こります。
(子供を大切に扱うならば全く問題はありませんが)

私は、まだ子供がいませんが
もし子宝を授かることができたら
なるべく、ナマケグマの子育て
見習い、おんぶ、抱っこしている
時間を長くとりたいと思います。

そうすることで、
スキンシップもたくさんとれ
信頼関係の深い
親子関係が築けると思いました。


最後に一つ興味深かったのが、
子持ちのナマケグマのお母さんが
子育てをしているときの状況です。

雄が近づいていくと、
ものすごい剣幕で威嚇し
追い払っていました。

基本的におとなしい、ナマケグマのお母さんも
子どものためなら「命をかけて」たたかいます。
子どものために、トラと戦うお母さんもいるようです。

人間の女性も子供を産むと、
女性でなく母親になるというのが分かりました。

私が、すべての動物を「学びを教えてくれる先生」として見るようになったきっかけは、インディアンの哲学を学んでからです。

こちらの記事でまとめていますので興味を持っていただけたら、読んでみてください。

動物番組「ワイルドライフ」の他の動物から、学んだこと、気づいたことはこちらの記事でまとめています。もしよかったら読んでみてください。


手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

 

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

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