都心にある、自然豊かな公園 「国立科学博物館附属 自然教育園」


こんにちは、ふるたけです! 

この度は、ブログに来てくれて
ありがとうございます!

今回は、港区白金台にある
「国立科学博物館附属 自然教育園」
にいって自然観察をしてきたので、
そこで、気が付いたこと、
勉強になったことを紹介します。


目次

1 国立科学博物館付属 自然教育園

2 気が付いたこと


1 都心にある、自然豊かな公園「国立科学博物館附属 自然教育園」に行った感想
「国立科学博物館附属 自然教育園」の木々

この自然教育園は、
東京都の都心にあるのに、
豊かな自然環境が見られる
素晴らしい公園でした。

そして、町の雰囲気も良く、
住みたいと思える街並みでした。

人もたくさん出入りしていて、
活気がある公園です。

そして、公園内では、
「国立科学博物館附属 自然教育園」の池

多くの鳥や、植物、
を見ることができました。
「国立科学博物館附属 自然教育園」に咲く花

桜の季節だったので、
池のそばにある桜もきれいでした。
池には桜の花びらが、一面に広がり
一味違ったきれいな一面も見ることができました。

「国立科学博物館附属 自然教育園」の桜と池


2 「国立科学博物館附属 自然教育園」を楽しむための歩くペース

私は、いつも自然観察を行うときに
ゆっくりと歩いて、自然を観察します。

そうすることで、通常では見れない
様々な気づきや、学びを得ることができるからです。

自然観察に最適な歩き方の方法、メリットは、こちらの記事を読んでください。

皆それぞれ、自然の楽しみ方は
それぞれあると思うので、

自分なりに、楽しむことは、
とても良いことだと思います。

しかし、自然公園に来ていた、多くの人は、
皆速足で、音を立てながら、歩いていたので、
もう少し、ペースを落とし、ゆっくりと、
歩くことで、もっと自然を楽しめると思いました。


「国立科学博物館附属 自然教育園」の池と鳥
ゆっくりと歩きながら、耳を澄ましていると、
林の向こうから、カサカサと音がしました。

その音の方向を突き止めて、
じっと見てみると、その正体がわかりましたが、

近くを通る、人々の様子も、
目に入りましたが、
ほとんどの人たちは気が付いていませんでした。

ゆっくりと、歩き、耳を澄ましながら、
自然の中を歩くと
多くの事が分かるので、もし今度自然に触れる機会があるなら、よかったら、試してみてください。

また、沼のようなところでも、
音がして、静かに観察すると、
「国立科学博物館附属 自然教育園」のサギ

サギのような鳥の存在に気が付きました。

多くの人が沼の近くにある、
鳥の紹介が書かれた「看板」を読んでいました。

しかし、
実際の鳥がすぐ近くにいることに
気が付いていませんでした。

「国立科学博物館附属 自然教育園」のサギ アップ

そして、ある一人の男性が
鳥に気がつき、
大きな声を出すと、この鳥は、
遠くに飛んでいきました。

このような体験を通して
自然を好きな方々が、
もっと自然観察を通して、
いろいろな自然を見られるようになってほしいと思いました。

そして、私は、
癒しや、楽しみ驚き
教えてくれる、いろいろな自然観察の方法を勉強して、たくさんの人に紹介していけるようになりたいと思いました。

自然公園の詳細については、公式ページを見て下さい。

私が自然観察を学ぶきっかけとなった、インディアンの哲学については、こちらを読んでください。

手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

ほかにも、みなさん
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

もしお時間がありましたら、
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