ゲゲゲの鬼太郎で「整形手術」の話?妖怪「ずんべら」から学ぶこと


 

正面を見つめる猫
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、第6期
ゲゲゲの鬼太郎、15話
「ずんべら 霊形手術」をみて
感じた感想を紹介していきたいともいます。

ゲゲゲの鬼太郎は、朝子供達が
いろいろな現代の問題を学ぶだけでなく
私たち大人でも、考えさせられる内容の
話も多く含まれています。

今回のゲゲゲの鬼太郎は現代の
整形についてどのような考え方をするべきか
考えさせられる内容だったので
記事にしてみました。

 
目次
1 「ずんべら霊形手術」の内容
2 整形手術は正しいこと?

1 ゲゲゲの鬼太郎の整形の話?「ずんべら霊形手術」の内容
帽子を被る顔を隠す女性

今回の鬼太郎では
お世辞にもかわいいといえない子が
自分の顔に悩み、辛い人生を歩む描写から始まります。

そんな中
死人の顔を、自分の顔と交換してくれる
「ずんべら」という妖怪が
顔に悩む女の子の顔を
綺麗な死人の顔と交換します。

鬼太郎や、いろいろな
周りの助言があり
女の子は、本来の顔か
綺麗な死人の顔か選び、悩みます。

そして
様々な意見に耳を傾け、女の子は
どうするか決断します。

最終的に、女の子は
本来の自分の顔ではなく
綺麗な死人の顔を選び
この話は終わります。

たいていのまんが、アニメなら
世間の常識、周りに合わせて
本来の自分の顔を選ぶと思います。

しかし、今回の鬼太郎では
一般的に予想される結末とは
違う「終わり」を迎えます。

ゲゲゲの鬼太郎を見終わってから
漫画とは思えないような
すごく興味深い内容に感じました。

2 整形手術は正しいこと?
目を細める犬

整形手術を行うことに関して
社会的には、いろいろな意見がります。

賛否両論です。
物によっては、副作用
後遺症を引き起こすものもあります。

そして、整形しない
自分の顔のままがいいという
意見が、一般的な気がします。

なぜなら、芸能人でも
整形を隠しているし

一般的にも整形を公表する
社会の流れではないからです。

私自身も、以前までは
整形に関して、反対派で
本来の顔のままの方がいい
と思っていました。

しかし
心理療法や、いろいろな考え方を
学び、実際にその人の気持ちに
なって考える
ロールプレイを習慣にすると
(顔に悩む人になりきってみる)
整形をするのもありなんじゃないかと
考えるようになりました。


 

社会、世間には
いろいろな考え方の人が
生きています。

人は見た目じゃない
心、性格が大事だ
という人。

私もそう思うし

そのような考えの人もいます。

また
偽善的な気持ちで、きれいごとを
言う人もいます。

そして
人を見た目で判断して
行動、表情、言葉に表し
人を傷つける人もいます。

実際は、どの考え方の
人が多いのかはわかりません。

しかし、確実なことは
心にもないことをいったり
顔に表したりして
人を傷つける人が絶対にいるということです。

顔に悩みがある人は
そのような人がいる限り
ずっと、悩んで生きて
いかなければいけません。

悩んでいる人の立場になって
考えてみれば
「整形」は悩んでいる人が
よりよく、人生を生きる一つの答えになるということです。

今回の、ゲゲゲの鬼太郎は
本当に悩んでいる人の立場を
考えて作られた
常識、世間のルールとは
違った、一つの答えを伝えてくれるものでした。


最後になりますが
私は、整形は賛成とは言えません。

しかし
社会の考え方、周りの目が変わらない限り
人によっては、整形するのも
仕方のないことだと思いました。

「答え」
立場、環境、考え方
変わることなので
一つではないということです。

ハートを持ったクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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