最強の「ミニマリスト」インディアンから学ぶ断捨離、節約の考え方。 


 

こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、最強のミニマリストと呼ぶにふさわしい
インディアンの生活・考え方について紹介していきます。

私はインディアンの哲学を学び、とてもためになっているので
習慣や、考え方、技術なども勉強して学ぶようになりました。

そこで、ふと思ったことは
最近「ミニマリスト」の考え方が流行っていますが
私が尊敬するインディアンは最強の「ミニマリスト」であり
「ミニマリスト」のゴールともいえるのではないかと
思えるようになりました。

そんなインディアンの生活や、考え方を紹介するので
良かったら、参考にしてみてください。


目次

1 最強の「ミニマリスト」インディアンに学ぶ?お金を一円もかけない生活
2 節約生活が楽しくなる考え方


1 最強の「ミニマリスト」インディアンの生活に学ぶ?お金を一円もかけない暮らし方
山と青空と雲

インディアンは自然と共存しながら
自然の中で暮らしていました。

生活に必要とする「衣」「住」「食」
全てを自然のものを用いてこしらえ
自然の中なら、どんなところでも
生活することができました。

豊かな自然を尊重して守り
それを必要な分だけ利用することで
生活できていたのです。
このようなインディアンの生活からは
多くの節約の考え方を学べます。

そもそもインディアンには
お金という文化がありませんでした。

現在社会では、生きているだけで
税金がかかるので、
それを払うだけの収入は
稼がなければなりません。

しかし、インディアンのように
自然を敬い自然を利用して生きていくなら
最低限の税金だけを稼ぎ、生きていけます。

私の最終目標の一つは、
インディアンのように
自然からの恵みだけで
生きられるようになることです。

そして
自然と共に、なるべく現代の道具を
使わなくても、生きられる知識
技術を身に着けることです。

現代社会の中では
私たちは生きているだけでお金がかかります。

なので、お金を有効に使い
節約をすることは大切なことです。

ネイティブアメリカンの
哲学を学び、意識して、

生活することができれば
楽しく、無理なく

大幅に節約をすることができます。

私たちの生活にかかるお金を
税金、家賃、食事、趣味などに
分けて考えてみましょう。


・税金
札束

税金は必ず払わなければならないお金です。
これを節約するためには、専門の知識がいります
しかし、家賃、食費、その他のお金を
節約することで、極端に言えば
税金を払うだけで生きていくことができます。

・家賃
ティーピー

私たちの暮らしを支える家は大切な存在です。

しかし、え方を変え無駄を省けば
安いアパートに住む。小さい家にすむ。
都心から離れてて家を安く購入するなど、
いろいろと、お金を減らす方法はあります。

見栄、優越感、便利を求めるほどに
お金はどんどんかかります。

必要なものを知り
そういった見栄や、優越感、便利性が
意味のないものだと理解できれば
生活にかかるお金を
どんどん減らしていくことができます。

・食事
魚の缶詰

食事は、必ず必要なものです。

しかし、ぜいたくなものを食べなくても生きていけます。
食べ物を食べられるだけでもありがたい
思えるようになれば、

どんな安いものでも、感謝の気持ちをもって、
それを食べて、生きていけます。

もし、節約生活をして、
イライラしたり、疲れるようなら、
自分自身が、今幸せだという事
気が付いていない証拠かもしれません。

・私が行っている、食事の習慣についてはこちらを読んでください。節約のヒントになると思います。

・趣味がない、見つからないのは一つの才能
ハードルを飛び越えるパグ犬

「趣味」を持つということは
楽しく生きていくうえで
大切なことだと思います。

しかし、趣味の種類によっては
心と体の健康を奪ったり
お金を無駄に使ったり
いろいろとデメリットにもつながります。

私たちが生きていくうえで
本当に必要なもの

住むと、食べ物・水と、衣服
最低限のお金があれば、
それだけで生きていけます。

しかし、毎日当たり前に
食事
が食べられ

服も、住む場所もある
そんな恵まれた生活をしていると
さらに上を望むようになり
どんどん自分の欲が出てきます。

何かを集める趣味などは
気持ちはわかりますが
いくら集めてもきりがなく
自分がきがつくまで終わりはありません。

そうなっていくと
いくらお金があっても
どんどん無駄遣いするので
きりがありません。

自分が今持っているもの
楽しめるものが、どれだけあるか
見直してみませんか?

また、趣味がないあなたは
それは、一つの才能だと思います。

趣味がなくても、普通に
生活を送れるということは
今の生活で満足できているということです。

そして
趣味がないということは
無駄なお金を使わないということです。

だれしもが、お金を散在する
「趣味」を持っています。

「お金」を無駄遣いせずに
「必要な物」だけにお金を使える
自分の才能を伸ばすために
「節約」を趣味として
極めるために
「インディアンの哲学」を学んでみませんか?

・お金がかからない、心と体にいい「健康」にもなる趣味「自然観察」のやり方、上達すると、何ができるのかは、こちらの記事で紹介しています。

・最強のミニマリストになるために必要な事

馬に乗るネイティブアメリカンの影

私は、ミニマリストを目指す人たちを
勝手に仲間のように思っています。
そして、尊敬しています。

私はミニマリスト目指しているわけではないですが
私が尊敬するインディアンの哲学、習慣を学べば
自然と「ミニマリスト」の考え方に近づいていくからです。

しかし、「ミニマリスト」の方のサイト・ブログを見ると
少し残念なところもあるのでそれは
出来たら改善していただきたいと思っています。

それは、「捨てる」という事にこだわりすぎていることです。
ミニマリストの方は、「様々な欲」「物への執着」を手放し
「自分らしさ」をしっかりともち、自分の信じる道を進んでいます。

それはすごく尊敬できることなのですが
多くの方は、「物を売る」「大切にする」という考え方が
抜けて「捨てる事ばかり」に捕らわれていることです。

服は捨てるか、売ってしまう、本は捨てる、売る
(売る、必要としている人に再利用してもらうのは
すごくいいことだと思います。)

服、本、道具、物は、生活を豊かにするもので
すべてが、地球の資源や、生きている命を奪い生まれたものです。
・石油 ・植物(木) ・動物

もともとすべて、生きていたものです。
それが加工され、便利に使えるものになります。

しかし、まだ使えるものを、ばんばん捨てるというのは
命を粗末にすることだし、今までお世話になった
物に対する「感謝の気持ち」が不足していると私は思います。

ミニマリストの考え方を広めたり、紹介するのは
とてもいいことなのですが、「物を捨てない」で
「売る、必要としている人にあげる」
「売ったり、あげられないものは」
何かの縁があると思い、壊れたり
使えなくなるまで、しっかり使い切るという事を
一緒に伝えていってほしいです。

ミニマリストを目指す人の中には
必要以上に物を手に入れないことを
身に着けることができる人もいますが

中には、捨てるだけ、捨てて
やっぱり不便だから、新しいものを
買い戻す方もいます。
それでは、ただの資源の無駄遣い
贅沢をしているのと変わりません。

ミニマリストとは真逆の考え方だと思います。

いろいろな事を踏まえたうえで
「物は捨てずに売る、あげる」
物に対する「感謝の気持ちを持つ」この2点を
踏まえて、「欲、物欲」を手放すことは
すごく精神性が高まると思うので参考にしてほしいです。


2 最強の「ミニマリスト」インディアンの節約を楽しむ考え方
笑うポメラニアン犬

お金を節約するために
節約の事ばかり考えていると、
疲れるし、いらいらして
ケチな印象を抱くかもしれません。
自然豊かな風景

しかし、お金を節約するというよりも
地球に気遣い
資源を大切にしている
という考え方で
節約するならば、
自分自身も気持ちよく行動できるし、
ついでにお金を節約するということもできます。

逆に、お金の節約をして
ついでに地球の資源を大切にする
という考えでもいいですが、

前にあげた例のほうが、心理的にいいです。

そして、自然を敬う気持ちが成長することで、
人間的にも成長していきます。

節約の考え方と目的を変えることで
いい行いをしている自分に
プラスの感情が生まれます。

お金を得ること、浮かすことを
優先でやっていると

お金を稼げるようになったり
考え方が変わることで
いずれ、節約はめんどくさくなって
やらなくなると思います。

節約とは、そういうものではありません。

資源を大切にして、有効利用し
無駄遣いしないことが真の目的です。


・資源を無駄にしない。
ゴミ袋

私たちが今生活する中で
活用している、すべてものは、
もともと地球から生まれた
命を持っていた資源です。

ハイテクなパソコンや、スマホ
動物、植物、石
すべて、地球から生まれた
生きているものです。
(ネイティブアメリカンは
石も生きていると考え、大切に扱っています。)

生きていくためには
衣食住3つが必要ですが、
すべて自然の資源がなくては成り立ちません。


は、いろいろな素材がありますが、
毛は動物の一部だし、
麻、コットンなども生きている植物から
生み出されたものです。

化学繊維の衣服でさえ、
元は石油であり石油の原材料は、
いろいろな説がありますが、
生きていた地球の資源です。

は、雨、風、天候から
私たちを守ってくれます。
そんな、住居は
木の命だったり
石をつかって、作られます。


・食の重要性・食費、食材の節約の考え方

食費・食材を節約するうえで
大切なことは、値段、高級などに
関わらず、食材の命を頂くことに
感謝できるようになることが大切です。

私は食事を食べるときに
その生き物(食材)が
生きていた時の事を想像して食べてます。

そして、その食材の部位
どうやって生活していたのか
家族はいたのか、はいたのか
子どもがいたのか想像します。

そして
どのような過程を通して
食材となったのか
捕まえられ、解体され
部分ごとに小分けにされて
流通しやすいように加工されるなど想像します。

もちろん、想像なので真実とは違う
かもしれません。もしくは、真実かもしれません。
私にはわかりませんが想像することで

安い缶詰でも、高級な食材でも
もとをたどれば、
命があった生き物なのだと気が付きます。

生きていた命をいただき
それを食べて自分が生きているのだと
今まで当たり前に行っていたことに
気が付くことができれば
すごく自分が恵まれていると感じて
感謝せずにいられません

最初は、想像がしにくいと思うので
よく食べる、野菜、米、魚、肉などが
どのように成長して、食材になるのか
学ぶことで、想像力が付きます。

リアルに想像すればするほど
感謝の気持ちは、大きくなるし
食材が食べられなくなる方もいるかもしれません。

しかし、それくらい「食」というものは
大切な事だと気が付くことは大切なことです。

結果的に、想像することで
無駄に食べる必要がないこと
必要な分だけ食べる重要性など
いろいろな事に気が付き、食費が
安くなります。

また、安い食材を食べても
感謝できるようになるので
節約の効果が大きくなります。

そして、食材を残さないこと
カレーや、液状のものは、お皿についてるものは
何かの食材を利用して、集めてきれいに食べます。

カレー等の、フライパンに具が残っているものは、
あとでご飯を入れて、いためる。

そうすると、鍋もきれいになり、
油も取れて、食器を洗う手間が省け、
水の節約になります。

周りから見て、おかしな行動で、
せこい人間だと思う人もいるかもしれませんが、
それは、人の価値観次第です。

私は、今お金の節約というよりも、
違う目的で節約しています。

私は、地球によりよい生活を目指し、
最終的に山の中でインディアンのように
暮らしていきたいので
練習のつもりで、どんどん不便な生活でも
楽しめるように目指しています。。

結果的に、便利、贅沢を
出来る限り、そぎ落としていくと
高級なご飯でなく、安いものを食べても
その状況が幸せだと感じることができます。


・ 水の節約の考え方

インディアンにとって、
地球は生きていくための資源を与えてくれる
根本なので「お母さん」です。

そして、水は、お母さんのです。

私たち生き物はすべて、水を飲まなければ、
何日も生きていけません。

水は、生きるために必要
お母さんの血であり
とても大切なものです。

地球は「お母さん」「水」は、お母さんの血の考え方については、こちらを読んでください。

これは瞑想や断食を通して学びました。
断食では、水しか飲まないのですが
実際に体験すると
いつも当たり前に飲める
水の重要性が理解できます。

なぜなら、人は水を飲まないと
3日くらいで命を落としてしまうからです。

食事を抜くだけなら、1月は
生きることができます。
(私はまだ1週間しか体験していませんが)
・瞑想に関してはこちらを読んでください。

・断食に関してはこちらを読んでください。

そのようなこともあり
私は、なるべく水を節約するようにしています。
なるべく無駄にしないように。

例えば、お風呂や、シャワーに入るときに
お湯が出るまで、最初水が出ます。

あなたはその水をどうしていますか? 

私は、お湯が出るまで
ただ流しているだけでは、
もったいないと思いました。

それをペットボトルに貯めると、
3リットルくらいたまります。

そして、キャップの先端に穴をあければ、
掃除や、食器を洗うことにもつながります。

私は、この道具を使うことで、
水をもっと有効利用しています。

食器を洗うときにも、桶にためて、
先ほどのペットボトルの水を利用して、洗います。

最後に、桶にたまった水で、排水溝の掃除などに使います。

お風呂にたまった水も、洗濯に使い、
バケツを利用することで、トイレを流す時に使えます。

お風呂に入るとき可能なら、
複数の人数で入ることで、
水の量は半分で済みます。

工夫次第で、水をいくらでも節約できます。

きれいな水は、飲み水になりますが、
何かに一度使った水は飲みたくないですよね。

しかし、使い方によっては、再利用できます。

水の節約は、お金に換算すると、
あまり節約できません。

しかし、先ほど説明したように、
断食をして、水のありがたみに気が付き
水をお母さんの血のように扱うことで、
資源のありがたみを痛感します。

そのような考え方が、できると
他のもっとお金を節約できる事に対しても
同じように考えられるので
節約が楽ではないと思わず
当たり前の事になります。

むしろ、水を使うたびに
お母さんの恵みに感謝します
その感謝の気持ちが他の節約にも
効果を表します。

このような考え方になったのは、
インディアンの哲学・習慣を学んだこと。
瞑想や、断食を通して深く理解しました。

インディアンの哲学を学び
瞑想をしながら断食をした後
すごくおなかがすき、ふらふらな状態で


薄味の野菜の味噌汁や
サバの缶詰を食べると
本当においしく感じ
食べ物に感謝するようなります。。

習慣的に断食、瞑想を行うことで
粗食、少量のご飯でも、十分に満足できる
ようになり、感謝できるようになりました。

結果、食事量が減り、節約になります。
そこから、水の節約、物欲の解消など
無駄なものを省く、習慣が身に付き
トータルの出費が減っていきます。

ミニマリストを目指すうえで、大切なことは
行動することも大切ですが
考え方を変えることも重要な事です。


・瞑想で節約「ミニマリスト」に必要な考え方を身に着ける

瞑想は少しずつ続けていくことで、
ほとんどの欲を消すことができます。

お金がかかるもととなる、
物欲
物欲のもととなる
見栄、嫉妬、虚栄心など

たいていぱっと思いついて
ほしくなるものは、必要のないものです。

ストレス解消で買っていたり、
その時の衝動で買ってしまう
本当に必要としていないものです。

瞑想がある程度身につくと
とっさにほしいものができたり
衝動買い思想になっても
少し時間をおくことで

瞑想をして、落ち着いて考え
別にいらなかったなと
冷静に考えることができます。

どうしてもほしいものがあったら、
すぐには買わず、
2日、できれば1週間ほど
時間をおいて、
もう一度、必要か考えてみましょう。

今すぐに、どうしても欲しいと
思ってしまうのはまさに
衝動だったり、買い物をする癖が
ついてしまっている証拠です。

そのようなものは
物欲に振り回されているものなので
たいてい必要でないものや
すぐ使わなくなります。

時間をおいて、それでも、必要とするなら、
本当に必要な大切なものかもしれません。

少しずつ、必要かどうか考える時間を
伸ばしていき
1か月ほど時間を伸ばすせるなら、
より、本当に必要かどうかより判別できます。

忘れてしまうなら、必要のないものだし、
1か月たっても欲しいなら本当に
必要としているほしいものです。

瞑想についてはこちらを読んでください。


最強の節約「断食」
標識

断食をすると、食べ物
のありがたみが、本当によくわかります

百聞は一見に如かず。
百見は一触に如かずです。

断食をすると
無駄な食事をとならくなり
必要な食事量を知れるので食事量も減ります。

無理に、食事をとらず食費を浮かすという
考え方ではなく、自分に必要な食事量が
理解できて、自然と食事量が減る
という仕組みです。

一番良い効果は、食事の
ありがたみに気づき
食事に感謝できるようになることです。

この効果に気が付くと
少量でも満足できるようになり
食費が大幅に減ります。

 

すべての物事は
なんとなく知ったり、見て理解しているだけで、
実際にやってみると、
より深く理解することができます。

取り組みやすい断食や、修行目的でやる場合など、いろいろな断食のやり方、メリットについてこちらの記事でまとめています。もしよかったら、読んでください。


最強の節約家「ミニマリスト」
インディアンの哲学を学ぶ

自然と共存して
生きていたインディアンの哲学を
学べば学ぶほど
最低限のお金があれば
幸せになれるのだと理解できます。

マイナスの事に対しても
意味のあることだと思える。

今まで、当たり前だと思っていたこと
すべて、幸せなことと思える。

言い方を変えれば
幸せのハードルを下げる感じです。

現代の生活は、お金を稼ぎ、裕福な生活を目指し
幸せのハードルをどんどん上げていくことを目指しています。

ハードルをどんどん上げていき
実際に目指している裕福な立場になったら
また、もっと上を目指したくなります。
結果的にゴールはなく
どんなに裕福になっても満足できません。

美味しい物、便利な物、楽しい物、ことは
たまに食べたり、使ったり、やるからこそ
幸せを感じることができます。

美味しい物を毎日食べる
便利なものをいつも使い当たり前な存在にする
楽しいことを毎日やる
このような生活を続けると、それが当たり前になるので
満足できなくなります。
そして、その先を求めるようになります。

しかし、あえて、生活の質を落としたり
当たり前な事を、使わなかったり
抑えることで、当たり前なことが幸せになことに
気がつきます。

私は、現代社会で当たり前な食事を
あえて、月に1回4日~ほど食べない
・季節に関わらず、シャワー、水を浴びる

・当たり前な「視覚」を使わないで生活

・耳栓をして、1日を過ごすなど

当たり前な事を辞めて、小さなことでも
幸せだと感じられるように特訓しています

大切なことは失ったときにはじめて気が付きます。
・事故、病気で、障害を抱えたり、健康ではなくなる
・大切な人を失う

それなら、今まだ大切な事が手にある
内から、無くす練習、想像などをすることで
大切なことに気が付くきっかけになります。

そのような習慣を身に着けることで
本当は贅沢を出来る財力、貯金があっても
あえて生活の質を落とすことで
幸せに感じられることが格段に増えます。

欲、便利、贅沢を追い求めて
追求していくと
幸せに感じるのは一時的で
結果的には、幸せに感じられる
機会が減り失っていきます。

成功者の一部は、最終的に贅沢を抑え
募金、寄付など人に与えるようになり
自らも、考え方を改めるようになります。

贅沢、便利を追い求めた先には
本当のゴールがないからです。


インディアンの
言葉にこんな言葉があります。
遠くを見つめるネイティブアメリカン

朝、起きた時、朝の光にむかって
自分に与えられたいのちと
生きる力にたいして、感謝をささげなさい。

日々の食べ物と
生きることの喜びにたいして
感謝をささげなさい。

もし感謝をささげる理由が
何一つ見つけられなかったとしたら
その責はあなたの中にある


幸せの価値観を下げられれば
どんなことで幸せに感じます。

今送っている生活が、裕福に感じ
楽しくなります。

いい意味
上を望むよりも下を望んでください。

水道から
水を飲めるという当たり前なこと

食べ物が当たり前に食べられるということ。

そういったことが、答えだと思います。

そして、不便を受け入れて
そのことに快適を見出し
本当に大切な事だけにお金を使うことが
最強の節約法になります。

現代の生活において
ほとんどのものが
(お菓子、ジュース
使っていないもの、たくさんの服
使わないスペースが多い広い家
必要以上の食事、必要以上にあるもの)
生きていくためには必要のないものです。


そして
多くの人々は
食事、水、火、電気を除き
今あるものだけで、新しいものを
購入しなくても、ずっとくらして
行くことができると思います。

いきなりこのような節約の考え方を
することは大変だと思うので
もしよかったら、インディアンの哲学を
少しずつ学ぶと理解できるようになっていきます。

最後になりますが


一つの「命」を持ち
 必死に生きようとしていた

 生き物を食べられる。

雨風がしのげる
 住む場所がある。

寒さに耐えられ、
快適に過ごせる 
  
衣服がある。

そんあ自分が今、当たり前に
できている生活

幸せなことだと、気が付くこと
一番の節約になります。

その方法は
一番大切である食事を断つ断食をしたり
当たり目に存在する
衣服、家をあえて使わず生活したり
想像してみることでも効果があります。

インディアンの哲学をこちらの記事でまとめていますので、もっと知りたい方はこちらを読んでください。


手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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