脳を休ませ、心身ともにリラックスする7つの方法とその理由


 

     

こんにちは、ふるたけです! 
この度は私のブログ
「シロクマ健康法」に来ていただき
ありがとうございます!


 今回は、心地よい
リラックス」を生み出す
いろいろな方法に
ついて説明していきます。

私は、心理療法や、インディアンの哲学を学んでいますが
共通している、大切なことがあります。

それは、5感を意識することや
精神的な思考、考えをコントロールする
という事です。

感情の生まれる仕組みを理解し
5感についての仕組みを知ると
リラックスや、ストレスを減らす
方法、考え方が理解できます。

心、精神と脳はつながっています。
心、精神を休ませる方法は
結果的に脳を休ませることと
同じ意味があります。

つらい。忙しい。休めない。
心地よくリラックスしたい
あなたにお伝えします。

リラックスは自分で作れます!


目次

1 脳を休ませ、心身ともにリラックスできると、どんな変化・メリットがある?
 呼吸法で、癒しリラックスの効果を高める
3 なぜ呼吸と、リラックスを意識するようになったか
 リラックスをさらに深く学ぶには


1 脳を休ませ、心身ともにリラックスできるとどんな変化・メリットがある?

心が軽くなる
疲れがたまりにくい 
気持ちいい
・体も心もリフレッシュできる


リラックスをすることで
心(脳)身共にが軽く
なります。

私の場合は、リラックスと合わせて
心理療法の心にいい「考え方」
心と体にいい「習慣」など
ほかに大切なことを
おこなっているのも理由ですが。

私はいつでもリラックスした状態
つくるために
・呼吸法

・「ストレッチ」
・「セルフマッサージ」
・「瞑想」

これらを日課としてやっています。

これは、気が付いたとき
暇なときにやるようにしています。

・五感を使う、リラックスを生み出す方法

リラックスと真逆な、緊張、ストレス
生まれる仕組みを紹介します。

人は、五感を通して、何かをかんじて
それに対して、思考、考え(頭の中、心の声)
が浮かびます。

そして、その思考、考えに対して
感情が生まれます。

プラスの感情
楽しみ喜び驚き(いい意味で)
癒し、リラックスと関わっています。

逆に、マイナスの感情
怒り恐怖悲しみ嫌悪などは
緊張、ストレスとか変わっています。

なので、プラスの感情を抱くことは
積極的に、五感を通して取り入れて
マイナスの感情を抱くことは
受け入れないように工夫するのが
緊張、ストレスを防ぐ方法になります。

・思考、考えを意識する方法、考え方を変える方法は、こちらの記事で紹介してます。

・人にはそれぞれ優先する感覚がある

五感を使った、癒し、ストレス解消の方法を
紹介する前に、人にはそれぞれ、優先する感覚があります。

・視覚の情報を優先するタイプ
・聴覚の情報を優先するタイプ
・触覚の情報を湯煎するタイプ
(あとは、味覚と、嗅覚)

自分が、優先する感覚を知ると
その感覚を使って、癒し、リラックスをしたり
不快な物、音、感覚を優先する感覚から
取り入れずに工夫することで
ストレス、緊張を防ぐ効果が高くなります。

優先する感覚は、趣味、癖、特技
いつもどんなことに気になるか
など、いろいろな方法を思い出すと
わかるかもしれません。

詳しく自分が優先する感覚を知りたい場合は、こちらの記事の中段くらいで紹介しているので読んでみてください。

次の項目から、五感を通して、癒し、リラックスを作り方を
紹介しますが、仕事場、通勤電車、家
外出先など、どんな場所でも出来る方法もあれば
使う場所が限られる方法もあるので
興味のあるものを工夫して、生活に取り入れてみてください。

・視覚を使い、癒し、リラックスを作り、ストレス、緊張を減らす方法
目のアップ

人は、視覚からの情報をすごく重要視しています。
なので、好きな物、好きな人
じっと見るというのは、プラスの感情
抱くのに、最適です。

例えば
・家を自分が好きな物でいっぱいにする
・自分が好きな色のインテリアでまとめる
・仕事場のデスクに、好きな物を飾る

嫌いなもの見ないという方法でも
ストレス、緊張を抑える事ができます。

簡単な方法は、目を閉じることです。
目をそらす事です。

・仕事中 ・電車の中 ・家の中
どんな時でも使える方法です。

何かのマイナスの感情を抱く物
・嫌いな人、嫌いな物
・不快な物、不快な人

そんなものが視界に入りそうになったときは
目を閉じることで、手っ取り早く
不快な感情、マイナスな感情が起こるのを
防ぐことができます。

目線をそらして、視界に入れないように
目をそらすというのでも
じっと、嫌いな物を見るよりは
心、感情にいい行為になります。

・視覚を使う心理的にいい方法は、こちらの記事でも紹介しています

すぐに出来る方法ではなく
練習が必要ですが、
好きな物、置物などをじっと見て
集中する方法を身に着ければ
何かをじっと見て、それ以外の
事を考えずに、不快な感情、思考を
減らすことができます。

目を閉じて、好きな人、好きな物を
想像してそれに集中する
という方法もあります。

簡単に言えば瞑想のような形になるのですが
これを習慣的に行うと、感情のコントロール
感情のもととなる思考、考えの制御に役立つので
興味がありましたら、↓の記事にまとめているので
読んでみてください。

・空、雲、星空、月をじっと見つめる瞑想のやり方と、効果はこちらの記事にまとめています。

・目を閉じて、五感と、イメージを使う瞑想のやり方は事らの記事を読んでください。

・聴覚を使い、癒し、リラックスを作り、緊張、ストレスを減らす方法

音に敏感な人や、音楽が趣味の人などは
聴覚が敏感なので、自分が嫌な音など
音が気になる人がおおいかもしれません。

そんな場合は
・耳栓をする
・自分が好きな音楽を聴く
・自分が好きな音に集中する

など、いろいろな方法を試してみると
心(脳)身共に癒し、リラックスにつながります。

 

ヒーリングミュージックや
自然の音を録音した音楽がありますが
自然の音が好きな場合は、効果があると思います。
その場合は、鳥の声、波の音、川の音
風の音などいろいろな音があるので
自分が好きな音を探してみるといいと思います。

しかし、聴覚からの情報を
嫌な人もいるので、そういった人には
あまり効果がないばかりか
耳障りで、不快に感じる可能性もあります。

先程紹介した視覚と同じように
聴覚、自分が好きな音に集中するトレーニングを
すれば、不快な音、嫌な音を
極力気にしないようになれます。

聴覚を使った、癒し、リラックスの時には
目を閉じることで、聴覚に集中しやすくなるので
良い効果が上がります。

・聴覚の感覚を研ぎ澄まし、集中するトレーニングはこちらの記事で紹介しています。

・触覚を使った、癒し、リラックス、緊張、ストレスを減らす方法

触覚を使う方法は、手からの感覚
脚、体が感じる感覚を利用して
心(脳)身共にリラックス、癒しを得る方法になります。

この方法は、ファッションを見た目ではなく
着心地重視で考える人や
マッサージが好きな人などにおすすめな方法です。

例えば、スーツ姿と、寝間着だったら
後者の方が、快適に感じるし
心(脳)身共に癒し、リラックスにつながります。

ほわほわした服、インナーを
(メリノウール)などを
着心地のいいものに変えると
家はもちろん、スーツでも不快な
感覚が減ります。

それ以外だと、自分自身をマッサージしたり
ストレッチをするのも自分の感覚に
集中して、癒し、リラックスを得る方法の一つです

また、ストレス解消グッツで
柔らかい素材のものや、感覚が気持ちいものが
あるので、それを触るのもお勧めです。

 

こちらの方法も目を閉じると
触覚に集中できるので
目を閉じて、マッサージ、ストレッチをしたり
リラックスグッツを触ったりすると
触覚の感覚を研ぎ澄ませるので、お勧めです。

 


2 呼吸法で
リラックス、癒しの効果を高める
シャボン玉で遊ぶ少女

私は、心(脳)身共にリラックス、癒しを得る方法として
「呼吸法」をお勧めします。

どうして、呼吸法を通して、リラックスするのが
おすすめかというと、呼吸は
どんなときにも、どんな状態でも
出来る「行動」です。

今まで紹介した方法は、時と場合によって
出来ることと、できないことがあります。

しかし、呼吸法は、どんな時でも
実行できる方法なので
普段から意識して、呼吸に集中して
意識を集中して、リラックス、癒しを
得られるようになると、効果的です。

なので、呼吸を使って
思考をコントロールしたり、感覚に集中するのは
長い目で見ると、一番効果的で、いつでも使える
テクニックになるので、お勧めします。

呼吸法とは言っても、やることは

いつも無意識にしている
「呼吸」意識して行う

呼吸をはくときリラックスする
(力を抜く)  をつける

最初は、これだけでいいです。



私たちは、普段生活するときに
無意識のうちに呼吸しています。

生きるために「呼吸」が必要なので
勝手におこなわれているのです。

そんな、大切な「呼吸」に
あえて意識向けていきます。


呼吸のやり方は自分が快適な深さで

鼻から 深く 長く吸って

鼻 か 口 から

深く 長く はく


皆さん、気分を入れ替えたいとき
「深呼吸」や「ため息」しませんか?

仕事で、何かを考えるとき
仕事がひと段落したときなど。

それは、無意識が、深呼吸を
するように脳に指示をだすことから
勝手に、ため息、一息つきます。


そして、マイナスな感情
(怒り、悲しみ、嫉妬、悩み)のときは

たいてい呼吸が浅く成ったり、止まって
その感情(怒り、悲しみ、嫉妬、悩み)
これらと関係した「考え」
(思考)に捕らわれています。

 

プラスでない感情をずっと
考えたままだと、その感情は
どんどん大きくなっていきます。

そして、悪い影響が増えていきます。

そこで、リラックス呼吸をする
という「考え」意識を向けることで
マイナスな考えから抜け出します。

プラス、深く息を吸い、深く息を吐き
新鮮な空気を取り込み
同時に力を抜くと、気分を変えるきっかけになります。

この時に、「リラックス」
「呼吸」
「同時に複数の体の部分をストレッチ」
「痛みを加える」など

同時にいろいろなことを「行動」して
考えるようにします。

すると「考え」のなかに
「マイナスの考え」が入ってくる
「すき」がなくなるので、
マイナスの感情を抱きにくくなります。

人の思考は、同時に
複数のことを考えることができません

たくさんの考えなければならないことで、
マイナスの感情がおこる
きっかけを消していきます。

このように、何かの気をそらす方法は
催眠療法の技法の一つです。


いつでも、深呼吸するイメージですね。
・詳しい「呼吸法」についてはこちらを読んでください。

・呼吸法と一緒に五感を意識する

 呼吸法と一緒に、記事の最初で、紹介した
五感を意識する方法も組み合わせると
効果が大きくなり、集中しやすくなります。

例えば、

・何かをじっと見つめる
・目を閉じて、呼吸に集中する
・音に集中して、呼吸する
・自分の手、足の感覚、おなかが膨らむ
 感覚など、触覚に集中する

・匂い、味覚と共に、呼吸をする

このように、五感と、呼吸法を
組み合わせると、メリット、効果が
増えていきます。


・時間を見つけて、ストレッチ!


(考え、思考)はつながっています。

体の筋肉が凝り固まってくると、
心(考え、思考)にも悪い影響を与えます。

そこで、体の筋肉を伸ばして、
ほぐすことで(考え、思考)に
良い影響を与えます。

あなたが知っているストレッチを
呼吸とセットで行うと、効果的です


自分自身にマッサージ。

マッサージは人からうける
イメージがありますよね。

自分自身に行うことで、
心(脳)身共ににリラックス効果を与えます。

こちらも、ストレッチと同じ利点があります。

深呼吸に合わせて、
息を吐くと同時に、

リラックスしながら
気になる筋肉をほぐしていきます。

「自分でできるセルフマッサージ」のメリット、やり方はこちらを読んでください


・リラックスと呼吸を鍛える
瞑想を生活に取り入れる。


瞑想と聞くと、人によっては
怪しいイメージがあると思います。

しかし、どんなことでもやってみたら
良かったと」思うことはあると思います。

少し試してみませんか?

効果がなかったら、
続ける必要はありません。

瞑想といっても、基本は
「深呼吸」して「リラックス」することなので
そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

詳しく「瞑想」のメリット、やり方を知りたい方はこちらを読んでください。


3 リラックスと呼吸を意識し
ストレッチや瞑想に取り入れた理由



私は「心理療法」
「インディアンの教え、哲学」
シアの武術システマ」を学んでいます。

その中で共通して
大切な項目
「呼吸とリラックス」することでした。
 

3つの異なる
分野を通して
リラックス大切さ
わかったので生活に取り入れて
心地よくリラックスして、
日々生活を送っています。

 


4 リラックスと呼吸の効果を上げる方法

・ロシアの武術システマを学ぶ

この武術では一番大切なことの中に、
リラックスがあります。
(呼吸などほかにも
たいせつなことがありますが)

リラックスマッサージ(健康法)
呼吸を生かしての護身術
よりよく生きる哲学を学ぶことができます


リラックスを学べる本を買う

呼吸リラックスはセットなので
呼吸法を学ぶことで、
深くリラックスできるようなります。

私が読んだ本の中で、リラックスについて、
詳しく説明されてあり、お勧めしたいのが、
この本です。

これ以外でも、リラックスに関わる
自分が興味がわいた本を読むのもいいでしょう。

本当にリラックスするためには
、どちらにも対策をする必要があります。


「体」に作用させる方法は
「マッサージ」 ストレッチ
ウォーキング(散歩)
運動(筋トレ)」などです。


「心」に作用させる方法は
考え方(思考)を
「瞑想」 「呼吸法」でコントロールしたり

哲学を学び理解する

心理療法のテクニックを使うなどです。

確かに 心と体、どちらか片方だけでも
やってみれば、効果はあります。

しかし、本当に効果を得るためには
「心」「体」どちらも癒してあげなければなりません。

興味があったら、↑の「」内にある項目を
クリックして読んでみてください。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなたの
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

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