ラプトル・ブルーから学ぶ、人間との絆について「ジュラシックワールドシリーズ」


 


こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、ジュラシックワールドに
登場する「ラプトル」ブルーと
主人公オーウェンの関係から
生き物(動物)との絆を
考えていきたいと思います。
 
目次
1 人間と動物の絆
2 動物との向き合い方

1 ラプトル・ブルーと人間との絆

ジュラシックワールド
1、2どちらにも共通している
大切なことは
「動物(恐竜)とのです」

主人公のオーウェンは
4匹の恐竜のラプトル
「ブルー・チャーリー・デルタ・エコー」は
卵から孵化したときから
一緒に生活してきた
4匹のラプトルは主人公の家族です。

私は、言葉を話せない
自然や生き物(動物、植物など)を
家族・兄弟と考える
インディアンの哲学を学んでいます

なので
ジュラシックワールドの
生き物(恐竜)との絆
すごく理解できるし
大切なことだと思います。

ジュラシックワールドでは
そんな大切な家族が
軍事、お金などの目的のために
使われ、ひどい目にあい
「チャーリー・デルタ・エコー」は
命を落としてしまします。

映画の描写では
主人公のオーウェンは
家族であるラプトルが
命を落とすたびに
唖然とした表情を浮かべますが

本当は、もっと複雑な
いろいろな感情を抱いているのだと思います。

そのような、ラプトルと
主人公オーウェンの絆を
考えながら、ジュラシックワールドを
見ると、いつもとは違った目線で
映画を楽しめると思います。

最新作
「ジュラシックワールド炎の王国」でも

主人公オーウェンと
ラプトルたちとの絆が
深かったことがわかる
赤ちゃんの時のラプトルと
オーウェンの触れ合う描写や

「ブルー」との絆が見られ
動物との向き合い方の考えが深まります。

そして
生き残った家族である
「ブルー」も映画の見どころと
なっていて

主人公のブルーへの愛情や
ブルーの忠誠心溢れる
優しい行動、仲間を守る姿、行動が
見られるので、すごく愛着がわき
ますますファンになってしまいます。

2 現実での生き物との向き合い方

ジュラシックワールドのラプトルは
今は、存在しない、映画、想像でしか
見ることのできない生き物です。

しかし
過去に実際に生きていた生き物です。

そのようなジュラシックワールドの恐竜
ラプトルと主人公オーウェンの
・スキンシップの取り方
・接し方  からは
私たち人間と、言葉の通じない動物との
よりよい関係の築き方を学べると思います。

まずは、生き物に対して
人間のように接する事です。

動物は、言葉は通じませんが
人がどのような気持ち、感情を
もって、接しているのかわかります。

なので、愛情をもって
敬意を払いながら

話しかけて、対応すれば
気持ちは通じます。

実際に、動物の飼育員さんや
鳥、犬、猫と暮らしている方は
言葉が通じなくても
話しかけ、愛情表現をします。

植物は、声、音に反応することが
実験でも証明されています。

そして、野菜を育てる農家
花を育てる園芸屋さんは
植物に話しかけています。

インディアンの教えでも
生き物に対し
(動物、鳥、昆虫、植物など)
真剣に向き合い

敬意をもって話しかければ答えてくれる。

そんな風に、伝えられています。

本当に言葉が通じるのか

言葉を話しているときの
敬意、態度、表情が通じるのか
どちらかはわかりません。

しかし、どちらにせよ
それを信じて行動に移せば
自分も何かを学び、得られるものがあり
動物にとってもプラスになると思います。

次は、ゆっくり動くこと

人間、動物に関わらず
早い動きや、急激な動きは
びっくりするし、警戒します。

なので、生き物と接するときは
ゆっくりと、行動し接することが大切です。

最後は、敬意を払い
愛情をもつことです。

動物は、人間に劣っている部分も
ありますが
優れている部分もあります。

何より、生きることに関しては
小さい動物から、大きな動物まで
いろいろな種類にかかわらず
現代の人間よりも、すごい能力を持っています。

人間が一番優れているという
支配者であるという
「価値観」を変えて
同じ生き物で、学ぶべきことがある。

そんな風に考えると
どんなものからも
「学び」「感動」「気づき」が
得られるようになります。

生き物と暮らしている方は
「ペット」という認識から
「家族」に変えてみる。

生き物が好きな方は
かわいい、かっこいいという
考え方プラス
何かを教えてくれる
「先生」として、意識する

生き物が苦手な方は
どんな生き物も
人間と同じように、家族をつくり
それを、守り、水、食べ物を必要とし
必死に生きていると認識する。

そんな風に考えられたら
人間的にも成長でき
学び、気づき、幸せを感じることが
増えるかもしれません。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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