植物の芽

人気の観葉植物を「人として考える」育て方・管理・水やりのコツについて



こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、
植物を飼い始めたい
観葉植物が好き
観葉植物に興味がある
そんなあなたに
よりよい管理の考え方や
植物を深く知りたい方に
向けて、いろいろな方法を紹介します。

ちなみに
植物との向き合い方
関わり方が主なので
一般的な方法
具体的な方法は紹介していません。
 
目次
1 植物は「人間」と同じように生きている
2 植物と暮らす意味

1 植物は「人間」と同じように生きている

一番わかりやすい管理のコツ

観葉植物を

動物、人と同じように接することです。

・水やり

よく、水やりの方法は
何日ごとにやる
季節ごとに回数をタイミングを変える。
そんな風に紹介されています。

最初は、それでもいいです。
専門家の方たち
先人の方が、教えてくれる
大切な知恵だからです。

しかし、大切なことは
植物も

人、動物と同じように考えることです。

私たちはのどが乾いたら水を飲みます。

2時間ごとに飲んだりしないですよね?

そのように考えてみませんか?

具体的な、水やりのサインは
鉢を、持ち上げて
重さを確認したり

土の乾燥度合い

植物の姿
葉っぱのしなり 印象を
観察するとわかります。

・日光

植物は光が好きですが
種類によります。

そして、強力な太陽の
光は、苦手な人たちが多いです。

私たち人間も同じですよね。

太陽は好きだと思うけど
直射日光は体によくないし
熱すぎますl。

人は、アウトドアが好きな人
インドア派と別れます。

しかし
アウトドア派の人でも
紫外線対策をしないと
皮膚がん、白内障など
太陽の被害にあいます。

インドアな人を無理やり外に連れ出したり
アウトドアな人を、部屋に閉じ込めたり
したらどうなるでしょうか?

嫌だというかもしれないし
楽しくない、気分が悪くなる
かもしれません。

植物も同じです。

仮に
好きな人ができたら
その人の好み
好きな状況
趣味、特徴を知りたくないでしょうか?

そして
その、欲求を満たして
あげたいとおもうはず。

同じように
植物にもしてあげてください。

・霧吹き

私たちは、歯を磨き
体を洗い、外出したら手を洗う。

乾燥したら、顔にクリームをつけて
唇にリップをつけたり
保湿したりしますよね。

植物にとって、霧吹きは
そんな意味があります。

出来るだけ
1日に何度か
霧吹きをしてあげると
植物は喜びます。

あなたが、手を洗わずに
お風呂、シャワーも浴びず
乾燥しているときに
クリームをつけず
我慢することを
想像できますか?

どんな感情でしょう。

そして、それを続けると
どんな状態になるでしょう?

そう考えると
霧吹きは大事です。

自分が、お風呂
手洗い、シャワー、リップ
保湿をしたら

植物も同じように
霧吹きしてあげるのが
いいタイミングかもしれません。

・鉢のサイズ

ずっと、はちが同じサイズだと
根が成長していき
根詰まりをおこします。

そして、命を落としてしまいます。

私たちは
成長するごとに、サイズの違う
服を着ます。

そして
成長するにしたがって
自分の部屋がほしくなるし

なるべく、快適な生活
家を持ちたいと思います。

大きくなっても
狭い空間で、身動きが取れない
生活を取っていると
精神的に参ってしまい
いつかは命を落とします。

元気がなくなったり
葉っぱが落ち始めたり
いつもと違う印象を抱いたり
理由が分からない場合は
鉢の底を見てください。

根っこが飛び出していたら
鉢のサイズを変えるサインです。

根っこを切りたいという方は

こちらの記事にも
根詰まりの考え方が書いているので
よかったら読んでみてください。

 

これまで、紹介したことを
みてみてどう思いましたか?

「めんどくさい」とか

「こいつ何言ってんの?」

って思う人もいるかもしれません。

しかし
植物は、何も言えないので
しっかりと観察して
その状態を見る必要があります。

これでも、植物を飼いたいと思いますか?

 

2 植物と暮らす意味

植物は
水を飲みたい!
光をもっとちょうだい
風の通りをもっとよくしてくれない?

そんなことは言わないし
言えないです。

それなら、あなたがしっかりと
見て、管理する必要があります。

赤ちゃんと一緒
犬、猫動物と一緒

本当は、
動物や、自然に生えている植物なら
私たちよりも強く
厳しい環境でも生きていける
たくましく生き物です。

しかし、私たちの都合で
一緒に暮らそうとすることで
不慣れな環境
植物が一人では生きていけない
状況に変えてしまっています。

それなら、しっかりと責任を持ち
愛情をもって一緒に暮らすべき
だと思います。

植物も命ある生き物です。

多くの人が
犬猫は、軽はずみに買うべきではない
それは知っていますよね。

それは、様々な手間がかかるから。
しかし、その分、得られることも
学べることも多いです。

植物も一緒です。

管理しないと、すぐに死んじゃうし
弱っていく

死んだら、ゴミ箱に捨てる
それで終わりではないです。

動物、人が死んだらどのように
考え、行動するでしょうか?

多くの人は、動物の命は尊い
植物(虫)の命の順列は低いと思っています。

そのような意識が
人気で手軽に代える
風水に効果があるなど
軽はずみに、物のように扱われている証拠です。

そして
軽はずみに、からしてしまったり
殺してしまう原因になっています。

植物はある意味
動物よりも手間がかかります

そして、人間よりも
ずっとながく
生きるものです。

その分、しっかりと向き合えば
一生をかけて
あなたが天寿を全うするまで
いろいろな事を教えてくれるし
深い関係を築くこともできます。


ここまで、いろいろなことを
書いてきましたが
どのように思うかは人それぞれです。

あなたの自由に決めてもらって
構いません。

私には、何もできないし
多くの人がどう考えているかは
わかりません。

しかし
少しでも、今回紹介したことを
意識してもらえたらうれしいです。

そして
そこから学ぶこと、得られることは
とても多いです。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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