遠くを見る白いオオカミ

依存体質の特徴は7つ?3つの対処法を知り自分を変えませんか?


 

正面を見つめるオオカミ
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、寂しい気持ち、孤独からくる
人・物への「依存」の危険性と

「依存体質」を克服する考え方
自分を変える対処法を
書いていきたいと思います。
 
目次
1 依存体質の特徴?
2 寂しい時の対処法を知り、自分を変える

1 依存体質の特徴とは?
依存する人達

何かに依存していしまう人には特徴があります。
もし、多くあてはまる場合
または、自分で自覚がある場合は
少しずつ、改善していく必要があります。

・家庭環境が複雑
・自分に自信がなくて、マイナス思考
・精神的に弱い
・感情、自分をコントロールできない
・自分の内面と向き合わない
・言い訳がおおく、何かのせいにしがち
・誰かにいつもそばにいてかまってほしい

どれくらい当てはまりましたか?

しかし、これらの依存体質の特徴を
持っているあなたは悪くありません

親、周囲の人間、環境、状況が
依存体質を招くようにしていったからです。

一つ一つの特徴を詳しく説明します。
自分自身で、過去を見つめなおすことで
自分が変わるきっかけにもなります。

・家庭環境が複雑

家庭環境は人それぞれですが
子どもは、自分の親、環境、状況を選べません

幼少期に暴力、無視、育児放棄にあったり
十分な愛情を受けていないないと
成長して、大人になってから
幼少期の心の隙間を埋めるように
「愛情」を過剰に求めるようになります。

また、ハンディキャップがあると人より
劣っていること、できないことがあることで
いつも「どうしてできない」「努力していない」
「怠けている」「ダメな子」と
いつも怒られ、叱られることで
自尊心、自信を失っていき
どうしようもない、心の隙間を
一時的な快楽を得られるもので埋めるようになります。

・自分に自信がなくて、マイナス思考
悩んでいる少女

家庭環境、や、周りと比べられることで
周りから、怒られ、叱られるたびに
次第に自分自身でも、自分にたいして
「ダメなやつ」「自分は必要とされていない」と
マイナスな思考、考えを抱くようになり
自分自身で、その考え方を強化して洗脳していきます。

周囲の言葉、対応が心を洗脳し
次第に、自分でもそう思うようになっていきます。

・精神的に弱い
側臥位

先程紹介したように、家庭環境、自分での
マイナスな思考、考えによって
ネガティブな性格に変わっていきます。

・コミュニケーションが苦手
・相手の発言、行動に過剰に反応
・自信がないので、意見を真に受けてすぐに傷ついてしまう

これらの影響で、精神的にどんどん弱い
状況に流されてしまいます。

・感情、自分をコントロールできない

顔を隠し落ち込む人

色々な体験が、重なることで
「悲しみ」「怒り」「自己嫌悪」など
マイナスの感情を抱くことが多くなり
すぐに、マイナスの感情に移ってしまう
癖が付いて行きます。

結果、些細なことで、怒ったり
悲しみにくれたり、自己嫌悪に
陥ってしまいます。

・自分の内面と向き合わない
暗闇 瞑想する人

辛い体験をとおして、自分自身でも
どうしていいかわからないことや
「マイナス」な感情、「自己不信」
「自己嫌悪」によって、自分を信じれなくなり
自分の感情、思考、考えと向き合わない
というよりも、向き合えなくなります。

結果、答え、ゴールのない道を進んでしまったり
間違った、一時的な解決法に手を出していしまい
身も心もボロボロになっていきます。

・誰かにいつもそばにいてかまってほしい
キスをするカップルの影

幼少期の愛情不足を補うように
人に依存してしまいます。

しかし、相手を信じたくても
過去の経験から、自他ともに
「不信」「疑い」の気持ちが現れたり
「感情のコントロール」が
うまくできないことから
「口論」「ケンカ」が多くなり
相手から見放され、自分自身の心の
傷口が広がっていきます。

結果それを、本当の信頼関係を
作るのが難しくなり、心を閉ざしてしまいます。

・言い訳がおおく、何かのせいにしがち
嫌な顔をする少女

「不信」「疑い」の気持ちに捕らわれ
「誰も頼れず」「自分も信じれず」
どうしていいかわからないので
自他ともに、攻撃的になったり
自分の内面と向き合えないことから
人のせいにしがち、言い訳も多くなってしまいます。

依存体質の特徴を紹介しましたが
当てはまることもあれば、当てはまらないことも
あったと思います。

しかし、この特徴の中には
自分を変えるヒントが隠されています。

そして、何より依存体質の特徴を
持つ人が、すべて悪いわけではありません。

育った環境、親、状況など
いろいろな事が依存の特徴を生んでいます。
外部の影響と、自分の影響は
どの程度の割合化はわかりません。

しかし、確実なのは、個人の責任ではなく
家庭環境、生き方、育ち、性格など
色々な要素がこのような依存を
招く結果となっていることです。

親、環境などにも、原因があります。
しかし、誰かのせいにするだけでは
何も変わりません。
少しずつ、自分を変えていく必要があります。

 

・依存体質の特徴を持つ人の未来
夢の世界

人は誰しもが何かを頼り生きています。
それは悪いことではありません。

家族、恋人、生き物が生きる目的であったり
酒、薬、スマホ、テレビ、ゲームなど
楽しみ、いきがいである人も多いです。

それらは、適度な距離間で、適度な関係を
保つならそれは、いいことです。

そして
「自分をしっかりと持ち、自立」して
「その人、その物」がなくても
生きていけるなら、それがベストの状態です。

しかし
何かに頼りすぎたり
過剰になりすぎてくると
それは「依存」に変わっていきます。

利便性、楽しいこと、快感なこと
求め続ける「欲」にはきりがありません。

そして
そういったものは
限度なく、求め続けてしまいます。

そういった「欲」を求めた先にある
人、物への「依存」は
自分が、楽しい、安心を得られる一方で

「依存先」がなくなったときに
体調不良、精神の不安定を招き
以前よりも、もっと苦しく成ったり
辛い状態になってしまいます。

物への依存は
酒、薬、スマホ、ゲームなど
一時の楽しさ、安心、楽しさを
少しづつ、求め続けるたびに
今までの刺激では耐えられなくなり
頻度、時間、量、が増えていき

「依存」していくたびに
いままでと同じでは満足できなくなり
深みにはまっていく特徴があります。

何かを得られるということは
代償として
心と体の健康、時間
お金、何かを失っていきます。

人への依存は
寂しい気持ち、孤独に耐えられない
事が原因であり
物への依存と同じ結果を招き
心の不安定な状態を招き

人に依存することで
小さなこと、些細なことで
相手を傷つけ、自らも傷つきやすい
状態になっていきます。

結果として
家族、恋人など「人」との
本当の信頼関係が
得られなくなってしまいます。

そして、また寂しい気持ち、孤独を
消すために、人に依存して
些細なことで、関係が壊れ、疑い
憎しみ、不信感が募ることの繰り返しで
「不信感」「疑い」の心が増え
心を閉ざしてしまいしまい
本当の大切な関係を築けなくなっていきます。

2 依存体質を変える対処法を知り、自分を変える

何かに「依存」するということは
孤独、寂しい気持ち
苦しみ、退屈

そんなことを忘れるために
行われる行動だと思います。

家族、恋人など人への依存
酒、薬、ゲームなど物への依存は
孤独、寂しい気持ち、退屈
苦しみ、ストレスから一時逃れるためです。

孤独、寂しい気持ち、退屈
苦しみ、ストレスが
大きくなるとそれに比例して
「依存体質」が大きくなります。

「依存体質」が大きくなると
「依存先」に対する
負担、量、頻度、時間が
大きくなり、深みにはまる特徴があります。

その先にあるのは
ゴールのない永遠に続く長い道です。

深くどっぷりつかると
その分だけ、帰ってくるのに
時間がかかります。

人、物に頼って
一時的に何かを解決する方法は
根本的な解決策なりません
そして
根本の解決につながる対処法が必要になります。

苦しみ、ストレスは自分以外の
環境、仕事、状況などいろいろな
要因かかわってきます。

環境、仕事が根本の問題なら
辞めることで、逃げ出すこと
解決することもあります。

そして、孤独、寂しい気持ち、退屈
自分自身でどうにかできる問題です。

社会、親、人、すべての事から自立して
安定した精神面を身に着けることで
可能なことです。

孤独、寂しい気持ち、退屈
あなた自身
考え方次第
克服できることです。

人、物に依存するのではなく
「あなた自身」
克服できることであり
克服しなければならないことです。

・依存してもいい心と体にいいことに依存する

その方法は

お酒、人、ゲーム、お菓子
薬、スマホ、パソコンなど
依存すると体に悪い物ではなく

依存しても心と体にいい事に置き換えることです。

・動物、ペットに依存する
・自然に依存する
(生き物や、自然は絶対に裏切りません。)

他にも、あなたの好きなスポーツ、趣味
運動(・ウォーキング  ・筋トレ)
・読書 ・セルフマッサージ、ストレッチ
などは依存しても、いい効果の方が多いので
このようなことに依存することは
寂しい気持ちに対する対処法の一つになります。

また、

心と体に良い習慣
・精神的な鍛練(・瞑想、・断食
・当たり前な何かをあえて無くしてみる
(普段常用している物
感覚、道具を一時的に使わない)ことや

身体的なトレーニング
運動、トレーニング
などを通しても、大切な事に気が付き
学びがあるので依存体質から抜け出す
きっかけになります。

何かに頼らないで
自分で克服することが
悩み、問題を解決する
一番の近道になります。

・心と体にいいことに依存して自信をつける
下を出して笑う犬

依存するのは、外部に何かを求める行為です。
少しは頼ることも必要ですが
すべてを頼ってしまうのは依存です。

自分の考え方、行動などに自信があり
自己解決できることが一番の方法です。

自信をつけることは、先ほど紹介した
心と体にいいことや、あなたが好きな事
趣味、スポーツ、どんなことでもいいので
知識、勉強をつけたり、行動することです。

あなたができることを
どんな小さなこと、当たり前なことでもいいので
少しずつ、積み重ね継続することです。

小さなころからの、小さなきっかけ
思考、考え、行動を積み重ねることで
今のあなたになりました。

赤ちゃんは最初から、走れるでしょうか?
どのような過程を通して成長して
走れるようになるのでしょうか。

そして、赤ちゃんから、大人になり今の身長
体重になるまでにはどれくらい時間
かかるのでしょうか?

毎日のいい習慣、栄養のある食事
・適度な運動を継続することで
時間をかけて、少しずつ成長していきます。

私が好きな言葉をいくつか紹介します。

人生を制限しているものは
自分だということに気がつくと
人生がすっかり変わります。

あなたを縛っているものが
何か見えた時
素晴らしいことが起こります。

あなたを縛っているのは
ほとんどの場合、あなた自身です

自分で作り上げた不可能という壁を
乗り越えましょう。

すべての力は
  あなたの中にあるのです。

W・ミッチェル(環境保護活動家)



幸福になるには

幸福になる仕方を
学ばなければならない。

幸福はいつでも
私たちを避ける といわれる。

人からもらった幸福についてなら
それは本当である。

人からもらった幸福などというものは
およそ存在しないものだからである。

アラン(哲学者)



幸せは他の人が
言ったり行ったりすることに
依るのではなく

私たちがどれだけ
私たちの中にある

ポジティブなエネルギーと
可能性を持つ輝く存在と
つながっているかに依ります

メル・ギル(心理セラピスト)


何かに依存しないで生きていくのは
難しいことです。

しかし、依存ではなく
自分をしっかり持ったうえで
何かを頼ることが大切です。

そして、依存するなら
自分にとって心と体にいいこと
依存しませんか?

簡単な事ではないし
すぐに出来ることではありません。
そして
何事も、行動しなければ始まりません。

まずは、自分が依存していることから
抜け出す「決意をすること」が大切です。
いきなり無理に
きっぱりと辞めることはありません。
それは自分自身、あるいは何かを信じることら始まります。

少しずつ、時間をかけて
克服していき
継続することが大切です。

・解決できない悩みを整理して、対処する30のきっかけはこちらの記事で紹介しています。

依存は悪い習慣といえるので、こちらの記事に悪い習慣を良い習慣い変える方法を紹介しているので、よかったら読んでください。

お酒に依存していた私が、克服できた考え方、方法はこちらを読んでください。依存に対する解決のきっかけになるかもしれません。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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