災害時の都市

防災におすすめなのは断食?サバイバルの技術・意識を高める理由の紹介


 

正面を見つめるオオカミ
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、一般的に知られている
・食料、飲料水の備蓄
・防災セットの備え
・家具の固定
・避難退路の確保
・安全な家具の位置
などなどの話はしません。

そのような一般的に知られている
防災対策以外で
私が考える防災意識の向上に
必要なおすすめしたい事

断食が、災害時の
サバイバルな状況でおいて
防災に役立つ理由などを紹介しています。
 
目次
1 防災におすすめなのは断食?サバイバルの技術・意識を高める理由
2 自分の限界を知る
3 人間の本来の力

1 防災におすすめなのは断食?サバイバルの技術・意識を高める理由
電球

私は、元消防職員であり
防災に関しては、多くの人に
しっかりと対策していただき
たいと思っています。

そして
大切なあなたの命
あなたの大切な人の命
少しでも危険に合わないように
「防災」「災害時」に必要な
「対策」「知識」を身に着け
必要な「物資」「道具」
備えてほしいと思っています。

現代の生活では、すごく便利な設備に
頼り、囲まれ暮らしています。

そのような、便利、快適な生活は
大きな災害が発生すると
すべて、使えなくなります。

電機は止まるので
スマホ、パソコン、冷蔵庫
すべて一定期間止まってしまいます。

水も出ないので、洗濯ができず
トイレを流せない
そして
人間が生きる上で

一番大切な「水」が飲めないことになります。

ガスもとまり、火は使えません。
温かいシャワー、お風呂も使えませjん。

こちらのサイトでは
日常生活に必要不可欠な
ライフラインがどの程度で
復活するのか書いてあるので
参考にしてみてください。

(要約すると、ライフラインが
復活する順番は
電気 → 水道→ ガス
の順番になります。)

話は少し変わりますが
私は、インディアンの哲学を

学んでいて、なるべく贅沢はしないように
現代の設備を使わなくても暮らして
行けるようになりたいと思い
いろいろな事を実践しています。

そして
近頃、
災害頻発している状況で
いろいろと考えた結果

インディアンの生活を習い
生活していると
(なるべく現代の設備に頼らない)

災害が発生した際に
一般的に、言われている
災害時に苦労することが少ないと感じました。


2 自分の限界を知る重要性
パンを食べる子供

・断食

まず、一つ目は
私は、月に1回「断食」をする習慣を
行っているので、何日も食料を食べなくても
平気なことが分かっています。
(人が飲めるなら、1か月以上生きられる)

私は、7日間、水だけを
飲んで、断食をしてみました。

現代社会では
1日3食食べることが当たり前で
ご飯を抜くと体に悪いように
思われています。

そして
どれくらい食料をたべなくても
生きていけるのか、知っている人は
少ないと思います。

実際私が体験した限りで
「水」があれば、1週間以上は
生き延びることができます。

それを体験して、知っているか
知っていないかでは
水があれば、食料はある程度食べなくてもいい
食料の心配をする必要がなくなるので

災害時における
心の余裕精神的なダメージ
大きく違ってきます。

なので、少しずつでいいので
食料を食べないとどうなるのか
多くの人に、体験してほしい
と思っています。

私は、初めて断食をしたとき
2日「食料」をたべなかっただけで
体調が悪くなりました。

その時の2日間の「断食」の体験はこちらの記事を読んでください。

仮に、災害が発生して
このような状態になって
しまうと、すごくよくない
状況になってしまうと思います。

今では、7日「水だけで」生活しても
お腹がすく、思考力が落ちるだけですみます。

7日間の断食体験は、こちらの記事を読んでください。

そして

これらの断食を通して
気が付いた
すごく重要なこと
「水」がなければ
1日もたたないうちに
体調を壊してしまうということです。

水をあまり飲まずに、断食をして体調を壊した時の記事はこちらを読んでください。脱水症状の程度、重症度合いも書いてあります。

なので、飲料水の確保
必ずしておいた方がいいと思います。

私は、食料の確保も大切ですが
「飲料水」の方が重要度が高いと感じています。

・目を閉じての生活
目を閉じて集中する猫

私は、感覚を鍛えるためや
精神的なトレーニングを含めた目的があって
目を閉じて、日常生活をおっくてみたり
外で、目を閉じて散歩、歩くことがあります。

このような
状況では、急がず
ゆっくりと、五感を意識して
行動することが必要になります。

この、体験を頻繁に行っているので
電気がない暗闇、目が見えない状況
でも、ある程度落ち着いて行動できます。

いろいろな気づき、学びがあり
災害時のいざというときにも
暗闇、夜間の目の見えない状況でも
視覚に頼らず、ある程度行動ができるので
役に立つ、トレーニングだと思います。

目を閉じて、生活するトレーニングはこちらの記事を読んでください。

・水浴び
水を浴びる女性

この、水浴びの習慣もも災害時には
役に立ちます。

私は、あるきっかけから
お湯を使わないで
「水」だけをつかって
体を洗うようにしています。
シャワーでは、水を使います。
(お風呂もたまに入ります。
その時はお湯です。)

災害後は、ライフラインで
復活するのが一番遅いのが
「ガス」です。

しばらくは、温かいお湯
シャワーは浴びれないことになります。

しかし、水浴びを習慣いしていると
その問題はなくなります。

水浴び健康法はこちらの記事に書いてあります。

他にも、水を大切に有効利用するために
節水、節約のため生活排水をタンクに貯めて
掃除や、トイレを流すのに使い

ふろ水も、ためるようにしています。

ここまで読んでいただいて
頭がおかしいやつかと
思われるかもしれません。

しかし、私は、しっかりと目的があって
やっています。
(一般的に見たら、おかしいと思いますが。)

私の目的は
・現代の設備がなくても
 生活できるようになるための練習。

・現代の便利な生活をを削っていき
 不便な生活に慣れてしまうと
 「幸せに感じるのハードル」
 下がり、何をしても
「贅沢」「快適」「裕福」
だと思えることに、気づいたから。

これが主な理由です。

結果として、災害時など
現代の生活が破綻している状況でも
一般的な人々に比べて
落ち着いて、対応できることが分かりました。

3 人間の本来の力

マッチョな男性

本来私たち人間は
すごく不便な状況
厳しい状況、環境でも
暮らしていける強さを持っています。

しかし現代の
便利、快適な生活が
本来持っている能力を
退化させる原因となっています。

そして、
便利さ、快適さを求めていき
「欲」を求め続けることには
終わりはありません。

そして、能力をどんどん
失っていきます。

結果的に
本来備わっている
生きるための力
大切なものを失っていきます。

私のように
この記事で紹介したような
不便な生活、快適ではない事を
毎日、続ける必要はありません。

しかし
少しだけでも、体験しておくと
災害時の状況が少し
いい状況に変えられると思います。

仮に、そのような心構え
体験をしていないで
いきなり災害時に体験すると

災害時のストレスとダブルで
過剰な精神の負荷がかかり
心が病んでしまったり
深いトラウマを抱えることになるかもしれません。

一般的には
食料、水の備蓄は
最低3日1週間あれば大丈夫といわれています。

しかし、本当にそれで十分でしょうか?

備えておくに越したことはありません。

私が、紹介した方法がばからしい
やりたくないなら、それでもかまいません。

そのかわりに
自分がいつも使っている「道具」
頼りきっているもの等を
少しだけ、使わない生活をしてみたり
「想像してみて」くれませんか?

それだけでも
災害時に
どのような不便な状況になるのか
どのような問題が発生するのか
把握するのに役立ちます。

そして
日常がどれだけ、恵まれているかに
「気がつく」きっかけとなるかもしれません。


災害は、家にいるときに必ず発生するわけではありません。こちらの記事で、生き残るために必要な持ち歩くべき「道具」を紹介しています。

災害時のサバイバルで大切な「防災意識」とおすすめの道具を紹介

 

私が、学んでいる「インディアンの哲学」はこちらの記事でまとめています。興味を持っていただけたなら読んでみてください。

自分を変える方法はネイティブアメリカン「シャーマン」の生き方にある?

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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