生きる意味とは?野生動物の生き方から大切な事を学ぶ


 

こんにちは、ふるたけです!
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来ていただき
ありがとうございます!


今回は、私の好きな動物番組であり
多くの学び、気づき与え
生きる意味とは何かを考えさせてくれる
「ワイルドライフ」について書いていきます。

へびの画像が出てきますので、
苦手な人は注意!


目次

  1. 生きる意味とは?野生動物の生き方から学べる事
  2. 野生動物の紹介
  3. ワイルドライフから学べること

    1 生きる意味とは?野生動物の生き方から学べる事とは

    ワイルドライフは英語でwildlife
    「野生動物」という意味です。

この番組では、世界中の
いろいろな動物が主人公として
描かれています。

百獣の王ライオンから
田んぼに生息するどじょうまで。

しかし、どの動物も
自分自身の特徴をフル活用して
一瞬の判断が命取りとなる
自然環境の中で生きています。

多くの人は野生動物の名前は知っていても
詳しい生態を知っている人は
少ないと思います。

私は、ワイルドライフを見始めた最初の頃は
今回の回は、どじょうか・・・。
あんまり興味が湧かないな。

と、動物の種類によって
見るか、見ないか決めていました。

しかし、いろいろな動物を
みているうちに
どんな動物が紹介されても
それぞれが、驚きの特技
サバイバル能力を持っていて
興味がわくようになりました。

特に、どじょうは
見終わってみると、すごい能力を備えた。
サバイバルの達人でした。

サバイバルの達人どじょうはこちらを読んでください。

こうして、いろいろな
それぞれの生き物の視点になって
生き方、生きる意味とは何かを学び
自然を学ぶことができる素晴らしい番組です。


私は、自然と調和して
自然から学び自然を敬い生きた
インディアンの哲学を学んでいます。

インディアンの言葉には

どんな動物も あなたより
   ずっと多くを知っている。
     ネズパース族の格言

という言葉があります。

インディアンの考え方は
動物、植物、自然にある
どんなものでも
また、どんな人に対しても
(子供や老人、か弱い女性など)
それぞれの「特徴」「長所」を見つけ
先生として尊敬しています

私も、そのような考え方を参考にして
このワイルドライフを見ているので
学ぶべきことは多いです。

私が、ネイティブアメリカンの哲学を学び、野生動物をどんな考えで見ているかは、こちらの記事に書いてあります。もしよかったら、読んでみてください。

あと、ワイルドライフを見ているときに
ロールプレイングという
心理療法の技術を使い
その動物の長所、短所や
住んでいる環境、天敵を想像して
考えてみます。

ロールプレイングのやり方、メリットについてはこちらに書いてあります。

すると、様々な「視点」から
物事を考えるきっかけになり
過酷な環境で生きることを想像すると
生きる意味とは何かに気が付くきっかけになります。

そして、野生動物の生き方
行動をじっくり観察すると
自分自身の生活にも活かせるな。
と思うことも多くあります。

また、想像力や、洞察力
鍛えることができます。

私は、動物が好きだし
動物の知識が身に付くのもメリットです
知らないことだらけなので。


2 野生の動物紹介


どんな動物も、厳しい自然の中で
必死に生きています。
生きるため、子供を産むため、食べるため
そんなそれぞれが必死に生き
過酷で、残酷な野生の生活を見ていると
生きる意味とは何かを考えさせられます。

例えば、

ライオン

ライオンは、群れで狩りをします。
なので、チームワークが大切です。

しかし、群れの中では、
上下関係があるし、
強いからといって、楽なわけではない
個体によって、厳しい世界です。

子供の頃は

蛇
ハイエナ

ハイエナ

↑かわいい顔して、あごの力は、ライオン、トラより強いそうです。

その他の動物に襲われ命落としますし。

そのような、子供のころから
大人になるまでに、多くのライオンが
命を落とします。

そして、生き残ったライオンの中でも
上下関係、群れ同士での闘争
様々な生きる上での過酷な状況があります。

私は、ライオンとして
生きることを想像してみると
子どもの時に命を落としている可能性が高く

成長できたとしても
チームワークがへたくそなので
ライオンの世界では、
仲間外れになって
生きていけないと思います。。

私が、好きなはヒョウは、

一定期間親と過ごすと、
オスは、親から離れて、一人で暮らします。

一人で、気楽と思いきや、
誰にも頼れないから、
全部自分でやらなきゃならないし。

ライオンや、ハイエナは
一匹でも強いのに、群れで襲ってくるので、
太刀打ちできません。

他にも、強い動物が周りにいて、安心できません。

だけど、特技の木登りや、
獲物にばれないように忍び寄って
狩りをして、暮らしています。

ヒョウの生き方は
想像してみると、私と似ていて
共感できる部分が多いです。
そんな理由から「ひょう」は好きになりました。

いろいろな動物を見ていると
いろいろな特徴や特技を持っているので
自分自身と照らし合わせると
性格、行動、生き方が似ているものも
出てくると思います。

そうした、動物を見つけると
どのように自分が生きていくべきか
生きる意味とは何かを見つける
先生となり、答えを見つけるきっかけになります。

ユキヒョウ

雪山には、こんな「もこもこ」した
ユキヒョウもいます

チーターは強さでは
チーター

先に紹介した
ライオン、ヒョウにはかないません。
なので、特技の「走力」を生かして
生活しています。

そのほかにも、

鳥類では

生態系のトップ「猛禽類」の
わし、たか、ふくろう

大きさごとに下がっていく。

こんなかわいいやつもいます。

魚も、いっしょです。

植物も、種類ごとに特技を生かして
生きていて

大きい植物は、日光を浴びるために
どんどん大きくなります。

次に大きい植物は、
少しの光でも平気な
特技を使い、生きています。

小さい植物は、わずかな
日光だけでもよく
日陰でも平気な、種類がいます。


3 動物から学ぶ「生きる意味とは」


野生動物は
いろいろな種類、強さ大きさなど
違いはありますが

・食べ物を食べる
・住処を見つける
・子孫を残す

これらの目的を果たし
生きていくために

環境にあった
自分の個性特技を発達させて
生き残っています。

それぞれ
環境、状況にあった
長所短所を持っています。

こうした野生動物の
いろいろな特徴を見ていると
私たち人間が
見習うべき部分はたくさんあります。

私たちは、過酷な環境で生きる
野生動物と違って
環境を変えることができます。

そして
仕事変えたり、住む場所を変えたり
人間は、自由幸せだと思います。
(野生のような厳しい環境で
生きている人もいると思いますが。)

そして
どんな技術を発達させるか
努力、覚悟次第で、自由に選べます。

一瞬のミスで外敵から襲われ
飢えや、寒さで「命を落とす」ことも
少ないです。

ワイルドライフを見ていると

・自然の厳しさ
・素晴らしさ
・個性を生かし生き残る

野生動物のすごさ
美しさに圧倒されます。

自分も頑張らなきゃ
いろいろと、教えられることがたくさんあります。

このように動物を
生きるという意味での
先生としてみてみると
気づき、得られるものがあります。

私が好きな動物「クマ」の仲間で、日本に住んでいる「ツキノワグマ」ついてはこちらを読んでください。

足尾山地に住む「熊」ツキノワグマの紹介と対策・野生動物に対する考え方

 

日本に住む「ツキノワグマ」に似ていて、おとなしくほわほわな長い毛が特徴の「ナマケグマ」についてはこちらを読んでみてください。

ナマケグマの性格はおとなしい?ほわほわな毛並みでかわいい?

 

呼吸法、サバイバルの達人「どじょう」についてはこちらを読んでみてください。

 

心優しい、自己犠牲に溢れる「ミヤマオウム」についてはこちらを読んでください。

ミヤマオウムから学ぶ「人間にこそ必要な」大切な2つの事

1年というの短い寿命の中で、短く太く必死に生きる、奄美大島の天然記念物「リュウキュウアユ」については、こちらです。

現代に生きる私たちが、野生の動物、家畜の動物どちらに似ているのか。そして、どちらを見習うべきかは、こちらの記事を読んでください。

 

自然をもっと楽しみ、野生動物をもっと知るためにネイティブアメリカンの哲学に触れてみませんか?こちらの記事で紹介しています。


ここまで読んでくれて
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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