自己催眠療法の方法・5つのコツ!催眠のかけ方を学び自分を元気に!


 

笑う白いスピッツ犬
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、私が学ぶ催眠療法
「暗示」と「気をそらす」という
テクニックを使って
自分を癒したり元気づけたり
やる気をあげる自己催眠療法の効果や
やり方を紹介したいと思います。

人に使う前に
自分に催眠を使うことは大切なことです。

催眠を誰かに、かける理由は人それぞれですが
私の場合は、人を癒しやる気を出させ
元気にしてあげたい理由から学んでいます。

催眠はいろいろな効果をもたらすので
しっかりと、メリット、デメリット
危険性などを理解しなければなりません。

なので、人様に使う前に
自分自身に暗示をかける自己催眠療法で
どのような効果があるのか
そして、どのようなやり方で行うのかを
学ぶことが大切なことです。
 
目次
1 自己催眠療法の方法とは?催眠のかけ方を学ぶメリット、効果の紹介
2 「暗示」を効果を上げるテクニック
3  自己催眠療法の具体的な方法


1 自己催眠療法の方法とは?催眠のかけ方を学ぶメリット、効果
電球

催眠療法において、催眠を
かけるテクニックは大切です。

そして、催眠をかける上で
「暗示」は大切な項目です。

催眠のかけ方を学ぶ上で
暗示を自分にかける
「自己催眠療法」は
心と体に良い効果をもたらします。

以前にも、
日常生活の中での「暗示」の作用、使い方

記事にしたことがあるのですが
今回は、暗示をもっと効果的に行う
自己催眠療法の方法を詳しく紹介します。

催眠の暗示というものは、日常生活に
溢れており、気を付けないと
いろいろと自分に影響があります。

いい影響だけなら、いいのですが
悪い影響を「暗示」で受けると
性格が悪くなったり
落ち込んだり、元気がなくなったりします。
これは、催眠のかけ方を学ぶ上で
大切なことです。

例えば、うれしい言葉を受けるとします。

「あなたが好きですありがとう
「あなたがいると助かる」「頼りになる
きれいだね」「かっこいいね」などなど

タイプにもよりますが、言われて
嫌な気分にはならないと思います。
(人によって、または状況によっては
違った意味になるかもしれませんが)

私は素直なタイプなので
相手の言葉に裏があったり
目的があるとしても
嬉しい気持ちで受け取ります。

一つの例として
自分が好きな人、尊敬する人
大切な人などから
先程のいい言葉を言われたら
どんな気持ちになるでしょうか?

逆に、今まで紹介した例を
すべて真逆な言葉、真逆な人
に言われたらどうでしょうか?

このように言葉は
そのまま「暗示」になり
人や、状況、テクニックによって
いろいろな効果をもたらします。

尊敬する人、好きな人、大切な人から
言葉を受け取ると、話を聞いてみたくなるし
その話、言葉を受け入れたくなります。
結果として、暗示の効果が増します。

逆の立場の嫌いな人
全く知らない人からの言葉をうけとる場合
信憑性が薄く、半信半疑で
言葉、受け取ることになります。
結果、暗示の効果はほとんどないです。

この違いは、信頼関係があるか
ないかの違いです。

信頼関係、信じること
催眠のかけ方を学ぶ上で大切なことです。

他人に催眠をかける場合は
上で紹介した通り
信頼関係を築いたり
自分の事を信じてもらうことが不可欠です。

自己催眠療法で自分に暗示を用いる場合は
自分の行動、自分の言葉
信じることが必要です。

そして、信頼関係や
信じる強さが強ければ強いほど
暗示は深く作用して
催眠をかけやすくなり
自己催眠療法の効果も上がります。

・信じること、信じる力の7つの効果、方法はこちらの記事で紹介しています。


2 暗示を効果的に使うコツ

わら白いビーグル犬

先程紹介したように
人の言葉(暗示)は
大きな影響をもたらします。

よりよい生活を目指し
元気に生きていくためには
周りが素晴らしい人格者ばかりで
毎日素敵な「言葉(暗示)」をかけてくれる
人たちばかりなら最高な環境です。

しかし、そううまくは行きません。

辛い仕事や、人間関係、家族など
人それぞれ違った環境があるからです。
良い言葉をかけてくれる人ばかりではないです。

そんな場合、自己催眠療法で
自分自身に良い言葉(暗示)をかける方法を
学び、練習する事

そしてその行動、言葉を
信じることは、催眠のかけ方を学ぶだけでなく
人生をよりよく生きる上で重要なテクニックとなります。

自己催眠療法において細かいテクニックを紹介します。


「散在」と「繰り返し」の考え方、コツ

インフィニティマーク

「散在」は言葉をたくさん散らす
ということです。

繰り返しは、そのままの意味で
言葉を何回も繰り返すことです。

他の記事でも書いていますが
自己催眠術において
効果的なテクニックは
良い言葉を自分自身で何回も繰り返すことです。

「私はできる」「私は元気
「私は頑張っている」などです。

・偉人の名言を繰り返し
見たり、読んだり、聞いたり

・ポジティブな言葉があふれる
歌を何度も歌う

という方法でも
自己催眠療法において効果があります。

このように、元気が出る、プラスの言葉
自分自身の生活に散りばめ(散在)
何度も繰り返すことで、暗示の効果が高まります。

これは、他人への催眠のかけ方としても
効果的な方法です。

悪い例を紹介すると
自分に合っていない職場で
周りに怒られ、誰も味方がいない人がいるとします。

上司、先輩から毎日のように繰り返し
説教、注意、ばかにされて
一人だけでなく、多くの人からも
同じように対応されます。

その人は、生きる目的を失い
体調が悪化し、うつになります。

そして、自分自身の頭の中でも
自分を否定するような言葉を
繰り返すようになり負の連載に陥っていきます。
最悪の場合、自ら命を落とすことになります。
(悪い暗示の散在、繰り返しの例)

このような人は多くみられると思います。

催眠の有効なかけ方、悪い例を
学ぶことは、催眠の効果を知る上で重要です。

暗示が一番効果的に作用するのは
自分自身の言葉が一番です。

なので、良い言葉を信じて
繰り返し、生活に散りばめることが大切です。

なので、
部屋に、いい言葉、名言を紙に書いて
壁や、いつも見えるところに貼ったり
自分自身で口から言葉にして
繰り返していうことが大切です。


・リラックス、心と体の力を抜く

リラックスする猫

リラックスすることは、人に催眠をかける
自分に自己催眠をかける
どちらにおいても、大切な事です。

人に催眠をかける場合は
・環境(心地よい椅子・周りの風景)
・話す内容
(楽しい事、興味のあること、好きな事) 
・姿勢 ・マッサージ

など、あらゆることを工夫して
相手をリラックスさせて、体と心の
力が抜けるように工夫する必要があります。

そして、自分自身に、自己催眠をかける場合も
一緒です。

自分が一番リラックスできる姿勢や
心と体の力が抜ける、環境を作る
・呼吸法で、よりリラックスする
セルフマッサージをする
・目を閉じて、ベッドに横たわる
・自然が豊富な公園のベンチに座る
(柔らかい座布団を持っていく

・大好きなぬいぐるみを抱きしめる
・好きなお菓子を味わう
・好きな香りを楽しむ

など、いろいろな方法があります。

出来る限り、すべて組み合わせてもいいです。

しかし、リラックス、力を抜こうとしても
他の思考、考えが浮かんでくる場合は
(過去、未来の悩み、問題、トラウマなど)

リラックス、体の力を抜くことは難しいので
次に紹介する、「気をそらす」という方法が効果的です。

リラックスの効果を増やす、呼吸法はこちらの記事で詳しく紹介しています

「気をそらす」考え方、テクニック

悩んでいる少女

何か問題を抱えていたり
マイナス思考なときは
先程のプラスな言葉を
自分で、繰り返し、散りばめようとしても
出来なかったり、やる気力がない場合があります。

そして、頭のなかで
「でも、私は失敗ばかり」「私にはできない」
「元気が出ない」「悲しい」「だるい」
「疲れた」「こんなこと意味がない」など
悲観的な言葉が浮かんできます。

結果的に、自分をどんどん信じられなくなります。

たまになら
だれしも、落ち込むとき
感情が不安定なときもありますが

いつもこのような調子だと
自分自身に悪い自己催眠療法を使い
心と体に悪い「暗示」を繰り返し
かけていることになります。

そうすると、心の病にかかってしまうこともあります。
うつ病などもこのようなパターンで
なってしまうこともあります。

否定的な考え方、思考、考えというものは
自分自身に悪い言葉の暗示を
何度も、繰り返し行い

悪い自己催眠療法で嫌な気分に
「洗脳」しているものです。

なので、先ほどの
「散在」と「繰り返し」を
良い意味で使い

マイナス思考に捕らわれず
邪魔させないために
自分や誰かの気をそらせるよう事
することが「気をそらす」という
催眠のかけ方のテクニックです。

他人に行う場合
・気をそらせる物に注意を集中させる
・相手が興味がもてる質問をする
・相手をいい意味で驚かせる

それらで、気をそらしたりしながら
相手との信頼関係を構築し
散在、繰り返しで暗示を与えます。

自己催眠療法で使う場合は
自分自身で
複数の事、いろいろな事を考える状況を
作り出し、思考、考えが浮かぶ
時間を無くしてしまうことです。

その気をそらすテクニックを使いながら
良い言葉、名言を繰り返し、散りばめ
本気で信じます

他にも、好きな芸能人や
好きな動物の写真を見ながら
良い言葉を繰り返したり。

好きなアーティストの
ポジティブな音楽を聴きながら
一緒に歌ったりです。


気をそらすという行動には
もう一つ意味があります。

少し話し外れますが、
まず、暗示がすんなり心に入りやすい
「トランス」状態というものがあります。

その「トランス」状態の
軽い入り口みたいなものが
日常生活で行っているいろいろな行動の中にあります。

例えば、ぼーっとしているときや
何かの作業、音楽、映画に
熱中しているときなどです。

または、何かのスポーツ、行動に
熱中しているときなど。

そのような「行動」をしている最中は
無意識の状態なので

「暗示」が受け入れられやすい状態です。
その時に良い言葉を、他人
自分にかけられれば
「暗示」の効果が高まります。

気をそらすというテクニックは
思考、考えとしてマイナスな言葉が
浮かんでくる場合に使う方法です。

なので、悩み、問題を抱えて
目の前の事、名言、何かに集中できない時に
自己催眠療法で使うなら効果的です。
そして、誰かに催眠をかけるときにも大切な
テクニックです。

しかし、思考、考えを
名言、自分の行動に集中出来たり
マイナスな言葉が浮かんでこないなら
気をそらすというテクニックは必要ありません。

逆に、名言、いい言葉
自分の行動に集中する方が大切です。

関係ない、余計な思考、考え(マイナスな事)が
浮かんでくるようなら気をそらすテクニックは
使ったほうがいいです。

自分の思考、考えを意識して、少しずつ変えていく方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。


次の項目で
私がやっている具体的な
自己催眠療法の方法を
紹介するので一つの例として
参考にしてみてください。

そして、あなたができる、好きな事
あなたがやりたいと思えること
置き換えてためしてみてください。


3 「自己催眠療法」の具体的なやり方
ピストルスクワットをする男性

私が毎日朝、やっている習慣をいくつか紹介します。
(自己催眠療法です。)

・リラックス、力を抜き、散在と繰り返しの自己催眠療法

私は、毎朝いろいろなことに
感謝することを習慣にしています。

感謝は、プラスの感情を引き起こす
心と体に言葉なので、いい暗示になります。
私は、この習慣が
精神面、心にとてもいい効果があると
信じています(効果も実感しています。)

寝起きの寝ぼけている時間は
先程紹介した日常生活の中にある
無意識の軽い「トランス」状態の時間です。

その時に、いろいろなことに感謝することをしています。
感謝の習慣についてはこちらの記事で書いているので読んでみてください。

そして、少し目が覚めてきた後も続けます。

今度は、自分の体をほぐし
リラックスするためにストレッチ、セルフマッサージをします。
寝たまま片足を正座のような状態にして
太ももの筋肉を伸ばします。

プラスで、腕のストレッチと
首を傾けて、首のストレッチをします。

深く鼻から吸って、深く口から吐いて
リラックスします。

ストレッチの強度は気持ちいいくらいで

この時点で、太もも、腕、首のストレッチ
深呼吸リラックスを意識ながら
感謝の習慣を行っているので

他の思考を考える暇はありません。

今回の記事で紹介している、催眠のかけ方
「信じること」
「散在・繰り返し」
「リラックス」

自己催眠療法の方法を使ったやり方です。


・散在と繰り返し、気をそらす方法を使う自己催眠療法

もう一つの私の自己催眠療法の方法は
先程の朝の感謝の習慣のあとにやることです。

私は、毎朝「鉄瓶」で沸騰させた
白湯をのんでいるので
それをガスコンロにかけます。

沸騰したサインは
水のぼこぼことした音なので
その音に、常に耳を澄ましておきます。

それと並行して
自分で付箋に書いて、壁に貼った
私が好きな・お気に入りの名言
心の中で読みながら、スクワットをします。
(小さい声でも、声に出すと、もっと効果的です。)

スクワットは
両足床につけますが
片足に重心をかけて負荷を
あげて、なるべく片足で
体を持ち上げます。

同時に、歯ブラシで
歯を磨きながら
首を傾け、首のストレッチをしながら
鼻呼吸で深呼吸して、出来るだけ
リラックスを意識します。

意識することが

・名言を読む
・お湯の沸騰の音に気を配る
・スクワット ・歯磨き
・ストレッチ ・呼吸とリラックス

など5個くらいあるので
たまに変な動きをしたり
一つの事を忘れてしまうことがありますが
一番意識することは「名言を読んで
自分に良い「暗示」入れることです。

そして、他の5つの事も同時に意識します。

この方法は
・過去、未来の悪い思考
・トラウマ 
・いろいろなマイナスな思考が浮かんでくる

そんな時におすすめな方法です。


まとめ、あとがき

ここまで紹介してきた
私の自己催眠療法の例なので

あなたが興味のあること
出来そうなことに置き換えてやる事が大切です。

ポイントは
自分の行動、言葉を信じる

出来る限りリラックス
 心と体の力を抜く

良い「暗示」をとり入れる

散在」「繰り返し」

・マイナス、悪い思考考えから
 
「気をそらす」

この方法を取り入れれば、どんな方法でも
催眠療法になります。

・五円玉を糸にぶら下げてそれをじっと見つめる
・「あなたはだんだん眠くなる」
など、有名な方法も、ポイントを意識すれば
催眠療法に変わります。

あなたのなりの、自己催眠の方法を
考えてみてください。

信じる力を上げる方法は
催眠の根拠、仕組みを本で学んだり
実際に自分で効果を実感してみることです。

すると、効果が上がっていきます。
催眠を誰かにかける上でも
自己催眠療法で学んだことが
すべて生かされます。

・信じることの7つの効果はこちらの記事で紹介しています。

また、自己催眠療法の時に読む
名言は、インターネットで
「名言」と検索すれば
良い言葉がたくさん出てきます。

こちらの記事に私の好きないつも見て
読んでいる20の名言
を記事にしているので
良かったらこちらも参考にしてください。

名言を使った瞑想の方法も今回紹介した
自己催眠療法に共通して
大切なポイントがあるので読んでみてください。

それを、紙に書いて、いつも見えるところに
張っておきましょう。
自分が寝ているすぐ横の壁に貼ってもいいです。

それか、私が定期的に読んでいる
世界の果てで大切なことに気づく100の言葉

「がんばれ! 」でがんばれない人のための“意外”な名言集

必ず出会える! 人生を変える言葉2000
これらの名言がたくさんのっている本を読んでみてください。

名言のいい言葉は
催眠のかけ方としても
良い暗示としての参考となるので
学んでマイナスなことはありません。

また、具体例で挙げた私の
自己催眠療法の例を
嫌々まねしても
効果は下がってしまいます。
(効果はありますが)
興味をもって効果を信じてやってもらえれば
効果は信じる分だけ上がります。

また、私の例を参考にする場合
スクワットを膝の屈伸に変えて
負荷を下げてアレンジしたり
逆に、重りをもって負荷をあげて
やってみませんか?

また行動、意識することを
減らすと難易度を簡単にできます。

自己催眠療法の
効果を最大限にするためには
やってみること(行動)
継続すること
信じること
です。

これができれば、どんどん効果が高まっていきます。

今回の暗示を効果的に入れる方法と並行して、日常生活に溢れる「暗示」に対処する方法はこちらを読んでください。

私が毎朝読んでいる、
たくさんのお気に入りの名言の中から
3つだけ紹介させてください。


マハトマ・ガンジー

自分が行動したことすべては
  取るに足らない事かもしれない

しかし、行動したという
   そのことが重要なのである

     マハトマ・ガンジー

この名言についての、私の考えはこちらの記事で紹介しています。


地平線に向かい歩く男性

何を考えているか  何を知っているか
  何を信じているかは 
    それほど重要なことではない。

 唯一重要だといえるのは
         何をするかだ

 ジョン・ラスキン(思想家)


微笑む少女

あなたにできること あるいはできると
 夢見ていることがあれば
      今すぐ始めなさい。

向こう見ずは  天才であり 
    力であり  魔法です


手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなたの
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

もしお時間がありましたら、
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