春の山菜「旬のこごみ」の健康への効果、山菜を取るメリット?!


 


こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、私の地元である
青森県十和田市の山で
自然から学んだことの紹介です。

その際に、山菜をとってきたので、
山菜健康への効果
山菜取りから学べることなども
紹介していきたいと思います。

 


目次

1 山菜取りのメリット デメリット
2 今回とってきた山菜
3 山菜取り(山に行くとき)で注意すること


1 春の山菜「旬の山菜を取るメリット?!

メリット

・自然を満喫できる。(癒し、勉強)
・栄養の多い山菜を食べられる
・野菜をただで入手できる

山菜を取りに、山に行くことには、
多くのメリットがあります。

山菜を取るために、自然の中へ
入っていくので、自然から癒しを得られ
自然から、いろいろなことを学ぶこともできます。

人を癒す「心理療法」と「自然」との共通点はこちらで紹介しています。

山菜は「山の野菜」のようなもので、
すごく健康に良く体にもいいです。

私は、自然を学ぶために
自然と共存して生きていた
インディアンの哲学を学んでいます。

インディアンは
家畜動物と、野生の動物は、
同じ「肉」でも違ったものだと
考えているようです。

家畜動物と、野生動物の違いについては、こちらの記事で書いています。

これは、植物にも当てはまることだと思います。
私は、野菜も山菜もどちらも、
生き物であり、感謝して
いただくようにしていますが、

人の手を加えないと
成長できない「野菜」と、
厳しい自然の中で、
自らの力だけで生きる「山菜」は
成長する過程をイメージしてみると、
山菜が持つすごさ(パワー)を感じることができます。

その分、あくが強く、
下処理に手間がかかるのも、
山菜のパワーの根拠になるかもしれません。

また、山菜は、
山のなかにたくさん生えているので、
知識があれば、無料で手に入れることが出います。

野菜は体にいいですが、
スーパーで買うか、
自分で栽培なければなりません。

野菜よりも、もっと体にいい
「山菜」は無料で、食べられるし、
健康にも良い素晴らしい食材だと思います。


デメリット

・勉強しないと、間違って毒草を取ってしまうかもしれない。
・あまり山奥に行くと迷ってしまう。
・危険な生き物に会う可能性がある。
・苦みや、癖があるものもあるので、好き嫌いが分かれる

いろいろなデメリットがありますが、
やはり、山菜のメリットを得るためには、
いろいろな労力が必要になるということです。

それは、山菜を学ぶための勉強に
時間を割かなければならなかったり、
欲を出して、山奥に行くと
迷ってしまうことだったり。

そして、癒しを与えてくれる、
自然は、時として「危険」になる場合もあります。

しかし、しっかりと勉強して、
最初は奥に行かないようにする。
コンパスを持ち歩くことで、
山で迷ってしまうデメリットは解消されます。

危険な動物に合わない方法は、最後のほうで紹介しています。


 今回とってきた春の山菜「旬のこごみ」などの健康への効果

左側が「こごみ(クサソテツ)」
右側が「ユキザサ(ササバナ、アズキナ)

左側が「フキの茎」
真ん中が「ボンナ(ヨブスマソウ類、ドウナ、ボウナ、ホンナ)」
右側が「花わさび」です。

こごみ(クサソテツ)

こごみは、癖がなく、おいしい山菜で、
下処理もやわらかくなるまで、
ゆでるだけでいいので、すごく
お勧めできる植物です。

マヨネーズあえや、
酢味噌和えで食べたらおいしかったです。

癖がないので、パスタに入れたり、
どんな料理にも合います。

こごみの健康効果

胃や腸の中で、ふくらみ、
腸の働きを活発にさせ、
有害物質を吸収して、便と一緒に出す効果もあるそうです。

栄養もいろいろと豊富に含まれています。

こごみの詳しい栄養分については、こちらのサイトで詳しく説明してくれています。


ユキザサ(ササバナ、アズキナ)

この植物も、お湯で湯がくだけです。
こごみと同じく、癖もないので、お勧めです。

詳しい、栄養素を含むサイトは
見つけられませんでしたが、
ビタミンcが豊富なようです。

この山菜は、しょうゆをかけていただきました。

ユキザサ(アズキナ)の詳しい情報については、こちらを読んでください。


フキ

こちらは、少し苦くて、
重曹や、灰と一緒にゆでて、
あく抜きをしないと、苦いといわれています。

私は、お湯でゆでたものを
醤油をかけて食べてみましたが、
苦味はありますが、十分おいしかったです。

フキは、よく道端とかでも見かける
植物なので、慣れたら、
どこでも手に入る食料になります。

フキの栄養については、こちらのサイトで詳しく説明してくれています。


ボンナ(ヨブスマソウ類、ドウナ、ボウナ、ホンナ)

ボンナも、癖がある植物ですが、
私は、その癖が好きです。

ボンナは、重曹や灰を入れたお湯で
ゆでて、あく抜きをします。

私は、お湯だけでも十分おいしく食べられました。

効果
皮膚がんの予防、
美白、日焼けの効果があるそうです。

ボンナの色が少し赤い、
赤ボンナというものもとってきました。

ボンナの栄養についてはこちらのサイトを読んでください。


花わさび

こちらの植物は、
名前の通りわさびのような味です。

下処理の方法は、お湯でゆでるだけです。

わさび菜はビタミンが多い植物だそうです。

花わさびの詳しい栄養については、こちらを読んでください。

 


3 春の山菜取り(山に行くとき)で注意すること


私が、山に行くときに、
注意していることを紹介たいと思います。

「自然の音に耳を澄ます」
・「ゆっくりと歩く」
・「自然を気遣う」

自然の音に耳を澄ますこと、
ゆっくりと歩くことには、
多くのメリットがあります。

自然の音に耳を澄ますことで、
野生動物の存在を事前に察知し、
危険を防止することができます。

さらに、ゆっくりと歩くことで、
自らが音を出さないようにすることで、
もっと自然の音に耳を澄ますことができます。

山で危険となる
熊、スズメバチ、などは、
耳を澄ますことで、出会う前に
事前に存在を察知できます。

は、山の中で大きな音を立て、
自然の中を歩いています。

その、存在を見て、
警戒心の高い鳥たちは、
警戒の鳴き声を出します。

その警戒の鳴き声は、
森の中を、水面の波紋のように
広がっていきます。

この音に、気を付けて、
どの方角から、鳥の警戒音がするのか、
意識して、山を歩くことで、
熊との出会う確率を下げることができます。

また、最悪の場合を考えて、
刃物や、熊スプレーを持ち歩くことも
大切です。

熊については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

スズメバチの場合は、
一定の縄張りに入ると、
警戒の音や、威嚇をしてきます。

その音に気が付ければ、
そこから離れれば、それ以上は
襲ってくることはありません。

蛇に対しては、ゆっくりと歩き
棒で、草をかき分け、
自然を観察しながら歩くことで、
蛇の存在も察知しやすくなります。

耳を研ぎ澄ますメリット、練習方法は、こちらを読んで下さい。

ゆっくりと歩くメリット、練習方法はこちらを読んでください。


旬の山菜を取りすぎない。

山菜は見つけた場合、
すべて取らずに、少しだけ
残すようにしましょう。

少しだけ残すことで、
その残ったものが、大きくなり
花が咲いて
種子を周辺に飛ばすので、
また、次の年も、山の恵みを受け取ることができます。

全部取ってしまうと、
植物が、絶えてしまい
今年だけしか恵みを得ることができません。


なれるまでは奥に行かない。

山に慣れるまでは、
絶対に奥に行かないようにしましょう。

そして、コンパス(方位磁石)を持ち歩くようにします。

山になれたとしても、万が一のことを考えてコンパスは持ち歩くようにしたほうがいいでしょう。

私は山に行くときに来ている
ジャケットが2つありますが、
どちらにもジッパーのところにコンパスをつけています。


自然を敬い気を付けて歩く。

インディアンの哲学に
自然を敬う「ケアテイカー」という
考え方があります。

ケアテイカーについてはこちらを読んで下さい。

道端に生えている雑草、
山に生えている山菜以外の植物
視界を遮る虫、害虫、クモの巣
これらは、厳しい環境で生きている
命の宿る「生き物」です。

生き物に危害を加えないように
なるべく、植物を踏まないように
歩くようにします。

もし踏んでしまったり、
どうしても踏まなければ
先に進めない場合は、
行きと帰りで、道を少しずらすことで、
その植物へのダメージは減ります。

そのような、自然への気遣いを
身に着けることで、
たくさんの「気づき」「学び」を得られます。

そして、ケアテイカーの考え方を
習慣づけることで、
植物に対する愛情、親近感がわき、
植物を学習する態度が飛躍的に上がります。

結果的に、山菜を見つける
「観察力」があがり、山菜をたくさん見つけられるようになります。

もしよかったら、意識してみてください。


私は、こちらの本を読んで
山菜を勉強しています。

何冊か山菜の本を買ってみましたが、
この本は、カラーで、大きめの本なので、
見やすくてわかりやすいです。

他の本は、字が多かったり、
専門的すぎるものだったりするので、
最初はこちらの本で覚えるのがお勧めだと思います。

 

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、役に立てたなら
れしいです。

この記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

ほかにも、あなた
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

もしお時間がありましたら、
下のタグからほかの記事も見てみませんか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です