「バガボンド」と「哲学」の関係から、武蔵のかっこいい生き方を学ぶ



こんにちは、ふるたけです! 
この度は私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、以前紹介した
「宮本武蔵」を主人公にした漫画本
「バガボンド」を読んで、感じた
かっこいい人生、生き方についてや

私が学ぶ
インディアンの哲学・技術との
共通点を紹介していきたいと思います。

宮本武蔵の強さの秘訣を
読みやすい、バガボンドの漫画を通し
生き方を学ぶことで得られることは多くあります。

以前書いた、バガボンドから学ぶ「生きる上で大切な事」はこちらを読んでください。


 目次

1 「バガボンド」と「哲学」の関係から武蔵のかっこいい生き方を学ぶ
2 お手本となる人生の先生 
3 大切なことは身近にある
4 聾唖の剣士に学ぶ


1 「バガボンド」と「哲学」の関係から、武蔵のかっこいい生き方を学ぶ

バガボンド 28巻

私は、インディアンの哲学を
学び、意識して私生活に取り入れています。

そして
生活するうえで、意識していることは
バガボンドに描かれている
「宮本武蔵」の行動と共通していることがあります。

例えば、バガボンドの主人公
宮本武蔵」は
山が師匠という発言をしています。
そして、自然から多くの事を
学ぶ描写がよく書かれています。

また、木登り、水浴びを
頻繁に行っている描写など。

次に、
沢庵和尚から聞いた
本当に何かを「見る」という方法。
武蔵がくぎを踏み抜いた時の
「感覚を研ぎ澄ます重要性」など

これ以外にも、哲学的なことなども含め
私が学んでいる
「自然と一体化して暮らした
インディアン」の生活、哲学、技術と
重なる部分があります。

現代社会の生き方からすると
バガボンドの「宮本武蔵」の行動は
漫画の世界の事、「昔のこと」と
思う人が多いかもしれません。

しかし、実際にバガボンドに
描かれていることを実践すると
多くの「学び」「気づき」を得ることができます。

ストーキングウルフというインディアンから
「インディアンの哲学」を受け継いだ
「トム・ブラウン・ジュニア」という人物がいます。

その方が出版している、
自然を学ぶための本にも
自然を深く知るためのエクササイズとして
宮本武蔵の行動と同じものが
紹介されています。


例えば、先ほど紹介した、
バガボンドで「沢庵和尚」が
武蔵に教えた「見る」という方法。

「一枚の葉にとらわれては木は見えない。
一本の樹にとらわれえては森は見えない。
どこにも心を留めず 見るともなく全体を見る
それが本当の『見る』と言う事」
こんな感じの事が、書かれていました。

これは、インディアンの技術
「ワイルドアングルビジョン」当てはまります。

・インディアンが用いた「ワイルドアングルビジョン」のやり方、メリットなどはこちらの記事で紹介しています

釘を踏み抜かないための
五感を研ぎ澄ます歩き方は、
「フォックスウォーク」というものに当てはまります。

・五感を意識して、ゆっくりと歩く「フォックスウォーク」はこちらの記事で紹介しています。

そのほかにも、木登りを通して学んだこと
水浴び健康法
など、試してみるとメリットがあることが多いです。

バガボンドが好きで
宮本武蔵がかっこいいと思う方は
漫画の事だと馬鹿にしないで
実際に試してみる
いろいろと学べることがあります。

そのような目線で
バガボンドを読んでみると
登場するキャラクター
それぞれの発言、行動が
深い意味を持つことだと理解できます。


2 お手本となる人生の先生 

バガボンドは漫画本であり、
現実の宮本武蔵の歴史の内容とは
異なるかもしれません。

しかし、
バガボンドの漫画の中で
描かれている「宮本武蔵」は、
強くて、かっこいい
私にとって、生きる上での
「お手本」のように思えます。

自分の目標である
一番強い武術者になる。
という「目的をもって」生きる。

その目的のために
武蔵の幼馴染「又八」と比較して
快適さ、便利さ、などを求めず
常に空腹で、野生の獣のように生活しています。

しかし、武蔵は自分のやりたいことを
目的をもって、生きているので
他のキャラクターと比較しても
いろいろと悩みながら
楽しんで前向きに生きています


3 大切なものは身近にある

バガボンドの21巻で
吉岡の伝七郎の言葉で
「他流派の先生に学びに行かずに
最初から、兄に習えばよかった。」
という発言があります。

人はだれしも、遠くにあるもの
自分が持っていないもの
手の届かないものに
目を奪われが勝ちだと思います。

しかし、実際には、
身近にとても良い先生がいたり
素晴らしいこと、大切な事があるのに
それに気が付いていないだけ
だということが分かりました。

私自身も
15年前にバガボンドを読み
この本には、たくさんの学び
知恵が書かれているのに
自分自身で、難しく考えすぎたり
素直に受け取れずにいろいろなことを勉強しました。

結果的に、インディアンの哲学や
ロシアの武術システマ、心理療法など
いろいろなことを学んで
いろいろと気が付き
再度バガボンドを読んでみると
その中に、共通する大切なことが
書かれていました。

15年前の子どものときに読んだのと
社会人として働き、いろいろな挫折
失敗を繰り返した「今」だから
気が付いたことなのかもしれません。

こうしてみると、バガボンドに限らず
以前読んだ本や、漫画本を読んでみると
新しい解釈や、視点が見つかるかもしれません。


4 聾唖の剣士に学ぶ

バガボンドの佐々木小次郎は
耳が聞こえない設定になっています。

そして耳が聞こえない分
その他の感覚が鋭く、
とても強い剣士です。

このような、ハンディを背負っている
人物からも学ぶことが多いです。

私は、感覚を鋭くするために
たまに目をつぶって
聴覚と足の触覚だけを頼りに
歩いてみたり、家の中で
生活しています。

そうすることで
視覚に頼らなければ
何もできない自分に気が付き
普段「視覚」にばかり頼って
生活していることに、気が付けます。

バガボンドの武蔵も
小次郎に習って、耳に詰め物をして
耳の聞こえない状況を作り出し
トレーニングしている描写があります。

このような行動は
普段とは違う環境に自分を置くことで
いろいろな「学び」や
「気づき」を得られるからだと思います。

今度は、耳を聞こえないように耳栓をして
生活してみたいと思います。

以前書いた、バガボンドから学ぶよりよい生き方はこちらを読んでください。

バガボンドの理解が深まる、学ぶことでたくさのメリットがある「インディアンの哲学」はこちらの記事でまとめて紹介しています。興味も持ってくれたら、読んでくれると嬉しいです。



ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

ほかにも、あなたに
興味を持ってもらえるような

記事を紹介して行きたいです!

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

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