ミヤマオウムから学ぶ「人間にこそ必要な」大切な2つの事


こんにちは、ふるたけです!
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて、

ありがとうございます。


今回はテレビ番組「ワイルドライフ」の
主人公だった
ニュージーランドに住む
いたずら好きなミヤマオウムについて
紹介していきます。

 


 目次

1 ミヤマオウム
2 頭のよさ、実験
3 悲しい歴史
4 ミヤマオウムから学ぶこ


1 ミヤマオウムの紹介

特徴

声がかわいい
地味な体の色は、住んでる森で
敵に見つからないためです。

しかし、羽の内側には、綺麗なオレンジ色が
隠されています。

ニュージーランド南島に
5000羽ほど暮らしているようです。


性格

若いものを優先して、
知識を教え、エサをわけててあげる
優しい性格です。

自分の利益にならないことでも、
他人の為に行動できる鳥です。

ある場面で、
経験豊富な、ミヤマオウムが餌を探していました。

食べ物を見つけます。

若い、オウムが、近づいてきました。

ほかの動物なら、
威嚇して、おい払うところを
経験豊富なオウムは、食べ物をおいて
去っていき場所を譲りました

若いオウム場所
明け渡したのです。

ほかにも、

石をどかして、隠れている虫の探し方
若いオウムから、見える近い位置で
に見せてあげ、教えてあげたりします。


2 ミヤマオウムの頭の良さと実験

優しさを証明する実験もありました。

シーソーのような形の餌を食べる
容器に餌が入っています。

若いミヤマオウムは、
シーソーの機械の片側に乗り、
フタを開けることはできますが、
食べようとして、シーソーから
体を移動させると、
蓋がしまってしまい食べられません。

その状況を見た、年配のミヤマオウムが、
シーソーの片側に乗り、
ふたを開けた状態でキープし、
若いミヤマオウムに餌を食べさせる
機会を作って上げていました


いたずら好き

なんでもいじっくってしまいます。

最初のシーンでは、
掃除用具の道具を散らかしています。


靴の中敷
旅行者の荷物

どんなものでもめちゃめちゃにします。

すごくいたずら好きな、ミヤマオウムです。


いたずらの理由


過酷な環境生き抜く
好奇心旺盛な性格が関係していました。

ミヤマオウムが暮らす森は、
暖かく食べ物が多い地域と比べ、
食べ物が少ないです。

簡単に食べられるものはなく、
季節によって食べられるものが、
変化します。

穴をほって、植物の球根をたべたり、
石の下を探して虫を食べ、
木の皮をほじくり虫を探します。、

200種類以上の食べ物を食べるそうです。

この200種類は、たくさん探さないと
見つからないものばかです。


ひとつ実験を行います。

透明な箱の中に、食べ物を入れて、
簡単には取れないように、仕掛けがあります。

オウムは、仕掛けをしばらくいじくっています。
仕掛けを解くことができました。

2回目は、同じ仕組みを、すぐに解決しています。
学習して、2回目はうまくできたようです。


3 ミヤマオウムの悲しい歴史


ある時ミヤマオウムの暮らす土地に、
人間が、移住してきました。

そこで、人間が羊を飼育します。

ミヤマオウムは、刻機心旺盛なので、
羊の毛や、背中の肉を
かんだりするようになります。

結果、ミヤマオウムには、
懸賞金がかけられ、
15万羽殺されてしまっそうです。

現在は5000羽ほど生き残っているので、
すごく少なくなってしまったことが分かります。

そして、現在は、保護されて、
研究されています。

しかし、悲劇はまだ終わりません。

人間によって連れてこられた、

オコジョ、
ふくろぎつねが、
ミヤマオウムの子供を食べてしまい
数を増やすことができません。

そこで、人間のとった行動は、
自分たちで、連れてきた、
オコジョ、ふくろぎつねを

罠で、駆除して、

ミヤマオウムの数を増やそうとしています。

なんか、悲しくなります。

最初は、もともと住んでいた
ミヤマオウムを、駆除し、
今度は、自分達で連れてきた動物を
また駆除する。

しかし、
オコジョ、ふくろぎつねを
駆除する罠いたずらをして、
壊してしまう

事例が、増えていました。

そして、多くの罠が使えなくなっていました。

誰がやったんでしょう?

オコジョ、ふくろぎつねの
保護活動をする人たちでしょうか。


次に、犯人を探すために、監視カメラを
設置します。

すると今度は、監視カメラの電池が抜かれ、
sdカードもなくなっていました。

犯人がわかりました。

誰だと思います?

ミヤマオウムでした。

無駄な、殺生をしないために
行動していたのは
ミヤマオウム本人だったのです。
(本当の理由はわかりませんが)

なんかだかいろいろと
考えさせられますね。


ほかにも、人間の環境破壊によって

飛べない鳥である

フクロウオウム


キウイ

という鳥類が
絶滅の危機に瀕しており
「ミヤマオウム」と同じ状況にあるようでした。


4 ミヤマオウムから学ぶこと


まずは、なんでも試してみる
好奇心です。

生きていくためには、
なんでも試してみる
必要があります。

そうすることで、
新しい、チャンスが生まれたり、
得られるものがあります。

何事も、やってみなければ(行動)
始まりません

人は、頭がいいですが、実際に行動せずに
頭で考えてそれで終わってしまう人も
多いと思います。

ミヤマオウムを見習って、
好奇心をもって、何にでも挑戦することで、
自分が、成長したり、変わるきっかけに
なるかもしれません。

もう一つは、ミヤマオウムの性格です。

若いものを優先して
教えエサをゆずる
自己犠牲の精神

頭がいい鳥なので、

そうすることで、生き延びる確率が上がる
からそうしているのかもしれません。

しかし、どういった理由が、
裏にあるとしても。
そういった、未来に向けた若い世代への
チャンスをあげたり、

自己犠牲の精神で、自分以外のために
行動できるということは、
私たちも見習うべきだとおもいます。

現代の人間社会を見ていると、
自分の欲、立場を守るために
人を犠牲にしてでも
生きていこうとする人たちが多いように思います。

チャレンジ精神。

自己犠牲。

こういった2つの事ことを、私も見習いたいと思います。

私が、いろいろな動物を「先生」として
観察するようになったのは、
「インディアンの哲学」を学んでからです。

インディアンの哲学はこちらの記事でまとめているので、興味があったら読んでください。

動物番組をどのような目線で見ているのか、そのほかの動物から学んだことなどは、こちらの記事でまとめています。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

ほかにも、あなた
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です