価値観・世界観を変える10個の方法で、ダメな自分を変えませんか? 


こんにちは、ふるたけです! 
この度は、ブログに来てくれて
ありがとうございます!

今回は、心理療法、インディアンの哲学を使い
世界観・価値観を変える方法、その考え方
やり方などを紹介してきます。

人は、世界観・価値観が変わると
気づき、幸福感、やる気が増えて
自分が変わり、人生が変化します。

よく、悟りを得る気づきを得るという
言葉がありますが、それは
何かのきっかけで、世界観・価値観が
変わることで、いろいろな大切なことに気づいたりします。

人の考え方は、人生、趣味、嗜好、行動など
すべてに関わっています。

もし、自分の考え方に自信がない
ネガティブ、マイナスな影響がある場合
ぜひ、世界観・価値観を変えて
自分を変えるために考え方を
よりよく改善していきましょう。

私は、心理療法や、哲学を学ぶことで
世界観・価値観が変わり
次第に、その考え方を本当の意味で
身に着けようと考えるようになり
少しずつ、自分が変わっていくのを感じました。

結果、私にとって大きな悩みだった
仕事を辞め
自分にとってよりよい生活を目指すことができています。
良かったら参考にしてみてください。


目次

1 世界観・価値観を変える10個の方法で、自分を変える!
2 「だって」「でも」は使い方でプラスに働く?
3 「連結」を発展させた「ワンネス」という考え方


1 世界観・価値観を変える10個の方法で自分を変える

人の影

世界観・価値観を変えて
自分の考え方を変えるといっても
何からしたらいいかわからないかもしれません。

第一のステップとして
自分の思考、考え
意識して、それに気づく必要があります。

私の学ぶ、心理療法、インディアンの哲学
様々な健康法に通じる、大切な名言
1つ紹介してもいいでしょうか?

電球

思考に気をつけなさい
 それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい
 それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい
 それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい
 それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい
 それはいつか運命になるから

  マザー・テレサ

・この名言の説明、考え方の解説はこちらの記事で紹介しています。


この言葉は、心理学、哲学、健康法に通じる
すごく大切な事です。

そして、世界観・価値観を変えて
自分を変える方法、考え方として
すごく重要なことが詰まっています。

そして、この名言の最初に出てくる言葉が
「思考」です。

「思考」というのは、いろいろな表現ができますが
・考え ・心の声 ・頭の中の声

このように表現することもできます。
その他には、「行動」「習慣」という言葉
については、思考の説明の後に解説していきます。

・自分の思考、考えに気づく、観察する

まずは、自分の思考、考え気づくことが
必要です。そして、客観的に観察できること。

その方法は、呼吸法や、瞑想を行うことで
自分の思考、考えを
客観的に把握する事ができます。

簡単な方法は、20~0まで
深呼吸に合わせて、数を数えてもらえますか
すって、はいてで1カウントです

にー(吸う)じゅうー(はく)
じゅー(吸う)きゅうー(はく)
じゅー(はく)はちー(はく)



繰り返し

20~0まで数字、呼吸に集中して
ほしいのですが
多分、数字、呼吸以外の
何か「思考・考え」が浮かんできます。

それが、あなたの思考・考えです!

今あなたは、瞑想、呼吸、数字を数えて!
という、この文章を読んで、どんな風に感じて
どんな風に思考して考えたでしょうか?

「説明がわかりずらい」「意味が分からない」
「めんどくさ」「やだね」
「なんでよ」「いきなり?」
「瞑想とか宗教臭い」「呼吸法って。」
「やってみよう」「何も考えず息を吸った」

これ以外にも、何か思ったことが
あるはずです。

それが、思考、考え
頭の声、心の声です。

実際に、数を数えて、呼吸するのが
一番確実で、分かりやすいですが
他にも、ちょっと過去を振り返ると分かります。

親、上司、先生に怒られたり、注意されたり
イラつく事を言われたりしたとき
あなたは、口答えしました?

言える人ははっきり言える人だと思いますが
多くの人は、心のこえ「思考、考え」が生まれます。

「ふざけんなよ」 「うるさいぼけ」
「自分のミスを人に押し付けるな」
「私はダメなやつだ」 「みかえしてやる」
「次は頑張ろう!」

いろいろな思考、考えが生まれると思います。

この、思考、考えを
いつも意識して、客観的に観察する
事が、世界観、価値観を変えて
自分を変えるためにとても大切です。

・思考、考えが生まれる仕組みを理解する
思考・考え

思考、考え、頭、心の声は
いきなり現れることは少ないです。
まずは一番最初に

・何かを見る、聞く、触る
嗅ぐ、味わう(五感を通す)

・何かを体験、言われる

・過去を思い出す
(過去の映像、音声、感覚など)

など、いろいろなきっかけから
思考、考えが生まれます。

そして、思考、考えから感情
楽しみ喜び悲しみ怒り
嫌悪感驚き)が生まれます。


感情は「行動」に影響します。
(笑う、泣く、叩く、表情の変化
しぐさなど)

小さいころからの繰り返しで
性格、思考、考え方が形成されます。
思考、考えは
「言葉・行動・習慣・性格」など
すべてのきっかけとも言えます。

人は、1日に1万回以上の思考、考えが
生まれます。それが、行動、習慣、性格
に影響を与えていきます。

自信がある人、病んでいる人
明るい人、くらい人、いろいろいますが

生活環境、仕事、成功体験、家庭環境
兄弟、親の有無、愛情を受けたか
いじめられたか、など様々なことから

五感を通して感じ、体験

思考、考えが生まれる

感情が生まれる

行動が生まれる

このように、いろいろな事が影響して
どんなことがあり、どのように思考して
どのような感情が生まれ、どうしたかが
性格、習慣、考え方を形成します。

自分を変えることは簡単な事ではありません
しかし、思考、考えの
仕組みを理解し少しずつ意識して
考え方を変えていくことで
世界観・価値観を変えて
少しずつ自分を変えられます

・思考、考えを意識する
暗闇 瞑想する人

先程、呼吸法、瞑想が思考、考えの
改善にいいといいましたが、それは
自分の「思考、考え」を意識するからです。

日常生活では、自分の「思考、考え」を
意識しにくいです。

それは、そういう習慣がないのと
知らなかったのと、忙しいからです。

なので、これからは
・体験を意識する(最初のきっかけ)
・思考、考えを意識する
・どういう感情か観察
・自分がどんな行動をしたか

一つ一つ、意識します。
簡単ではないですが、これは
認知行動療法という、心理療法の考え方で
うつ、様々な精神的な病気を治すうえでも
すごく効果的な方法です

そして、健康な人が使っても
よりよく生きるために必要な
テクニックとなります。

私たちは
体験

思考、考え

感情

行動

これらの流れを高速で、自動的
無意識に処理してしまっています。

なので、自分の感情をコントロールできず
悪い習慣を行ったり
プラスにもならない、ネガティブな事を
考えてしまいます。

これらの思考、考えを意識する方法は
自分一人で出来る
世界観・価値観を変えて
自分を変える方法です。

思考、考えを意識してコントロールできれば
世界観、価値観も変えることができます。

しかし、仕事、家族、友達
テレビ、スマホなど
あなたの思考、感情、行動を
刺激するものはたくさんあります。

なので、仕事を変えたり、
一人になる時間を増やしたり
自分だけでなく
環境を変えることも大切です。

環境から受ける影響については
こちらの記事を読んでみてください。

思考、考えのコントロール方法は
瞑想のやり方   ・呼吸法
どちらかの記事を参考にしてみてください。
(2つ読んでいただけると理解が深まります。) 

・世界観・価値観を変える方法・悪い習慣を辞める
リラックスする猫

色々な体験が、思考、考え
感情、行動に影響することは紹介しました。

自分を変えるために考え方を変えるには
プラスの思考、考え、感情が生まれることを
行動、継続して行っていくのがいいです。

例えば、仕事で失敗、怒られてばかり
家でも、家族との関係が悪く居場所がないと
「私はだめなやつ」「生きている価値がない」
というマイナスの思考・考えが生まれます。

悲しみ、自己嫌悪、落ち込み、怒りなど
マイナスな感情を抱き
「酒・過食」につながり、ひどくなると
「薬の多量服用・自傷行為」などの
ストレス解消や
自分を傷つける行動につながります。

結果、運動不足の影響、栄養バランスの乱れ
精神的に悪くなることで
どんどん悪循環に陥っていきます。

なので、自分が楽しい喜び
達成感元気になるうれしい
感謝などいろいろなプラスの感情を
抱くような行動、趣味を行い

「プラスな思考、考え」が生まれる
状況を自ら生み出していかなければなりまん。

それは、・運動・筋トレ

バランスのいい食事をとる

・名言やる気の出る言葉を毎日読む

・生活習慣の改善
(早寝早起きなど)

心と体に悪い習慣を辞める

などを少しずつ、生活に取り入れて
自信やる気プラスの感情を抱く
回数を増やしていくことが大切です。

一番いいのは、あなたが好きな事
出来ること、趣味を通して
プラスの感情を得る機会を増やしていくことです。

・解決できない悩みに対処する、心理療法の考え方、やり方30こは、こちらに書いてあるので興味があったら読んでください。

・運動、筋トレをして、世界観・価値観を変える

筋トレをする男性

先程も少し、紹介しましたが
運動・筋トレというのは自信やる気
健康を生み出すのにすごく、効果的な方法です。
(世界観・価値観を変えて、自分を変える方法の1つ)

一番最初に、思考、考えについて
説明しましたが、運動、筋トレ
成長上達達成感などが得られやすいので
プラスの思考、考えが生まれやすい状況になります。

そして、マイナスな思考が浮かびやすい人は
何かの運動、スポーツ、筋トレに
集中することによって、気をそらしやすくなります。

何かに、集中することは、
よけいなマイナス思考が生まれにくくなるので
運動が苦手なら、なんでもいいので
集中できることに、意識を向けるのも効果的です。

・寂しい、悲しみの感情の抑え方はこちらを読んでください

・怒りの感情の抑え方はこちらを読んでください。

一番お勧めなのは、あなたが興味のあること
好きなスポーツ、運動をすることです。

私がお勧めなのは、ウォーキング、ランニング
筋トレなどです。

ウォーキングや、軽いランニング
気分転に最適であり、上達して、体力が付くと
体力が付き、走るスピード、距離が長くなります。
・成功体験 ・達成感 ・成長

この3つが、得られます。

筋トレの場合
・出来る回数が増える ・体力が付き強くなる
・重い物が持てるようになる
(できないことができるようになる)
・体型がかっこよくなる
・達成感 ・成功体験 ・成長

など、自信やる気の源が増えます。

結果的に、思考、考えがプラスになり
自分を変える方法の1つとして最適です。

・簡単に始められる、リラックス、癒しの効果を上げるゆっくり歩くウォーキングはこちらの記事で紹介しています。

・少しずつ、始める、自信やる気を生み出す筋トレについてはこちらの記事で紹介しています。

・食生活を変える方法
漢方

先程紹介した、思考、考え、運動以外には
「食事・栄養」を改めることでも
自分を変える方法の1つになります。

その理由は、食事の栄養は
やる気精神的な影響と深く関わっているからです。

例えば、お酒なんかは、分かりやすいですが
飲み過ぎると、次の日に、気分が悪くなり
自分の力を完全に発揮できなくなります。

その他には、おなかがすくと、力が出ないし
やる気も出なくなります。

また、食べ過ぎでも、食事の消化に
内臓が疲労して、悪影響が出ます。
(お腹がいっぱい、内臓の不調など)

詳しい栄養不足に関しては
人にとって必須なビタミン、ミネラルなど
色々な成分があります。

不規則な生活で、ビタミン、ミネラルが不足すると
・だるさ ・めまい ・目の疲れ
うつ症状疲労感不安イライラなど
様々な形で、精神的に悪い影響を与えます。

もし、食生活が不規則な場合
少し、栄養について学んでみることや
バランスのいい食事
肉、魚、野菜を食べるようにすると
症状が改善するきっかけにつながります。

これらのビタミン・ミネラル不足の症状がなくなると
本来の力を取り戻し、やる気がでるので
その他の、運動や、行動を起こしやすくなり
世界観・価値観が変わり
自分を変える方法として、役に立ちます。

・食べ過ぎの場合に効果的な、食事と関係の深い、内臓の疲れをとる断食の10個以上のメリットについてはこちらを読んでください。

・人に不可欠なミネラルが不足すると起こる悪影響はこちらの記事を読んでみてください。

・人付き合い、交流関係を変える
会話をする男性

人付き合いは、精神的な影響
習慣、食事などあらゆる面での影響があります。
あなたの世界観・価値観を形成する
1つの要素になります。

例えば、よく飲みに行く友達がいるなら
アルコールからは離れられません。
(無駄遣い・バランスの悪い食時もプラスされる)

愚痴、悪口、悪い話をする友達がいると
思考、考えに影響を受けて
悪い性格になったり、疲れます

人付き合い、人間関係を改善することは
多くのメリットがあります。

健康的な運動の趣味の友達と付き合う
プラスの意見を話す、元気づけてくれる
 性格のいい友達

・物知りな友達と付き合う

それだけ
精神的に良い影響が期待できます。
(価値観や、世界観を変える方法になります。)

このような理由から、もし、悪い関係
悪い影響を与える人間関係が
思い当たる場合、それを無くす
あるいは、合う回数を減らすことで
それが世界観・価値観を変えて
自分を変える方法につながります。

・仕事、生き方を改善して、価値観・世界観を変える
スーツ姿のなく男性

仕事というのは、悩みの根源になったり
「生きる目的」になったり、様々です。

プラスかマイナスになる目安として
「自分が本当にやりたいこと」
「自分に合っている仕事」
(自分ができること)

これが、大きいと思います

多くの人は、安定や、給料、見栄など
間違ったものを最優先
周りの目、世間の価値観、親、家族の意見などに
影響されて間違った人生を歩んでいます。

やりたいこと自分に合っている事ができ
安定、給料、栄光が得られるなら完璧ですが
現代社会で生きる多くの人が
やりたくないこと、あってないことをしています。

やりたいことあっていること
この2つがないと、そもそもやる気が起きないし
怒られたり、叱られる事で
結果的に、自信、やる気が失われていきます。
人によって、仕事の影響は様々ですが
生きる意味を失い、自殺する人もいるほどです。

自分のやりたいこと
あっていること(できること)
必ずしも、お金を稼げることでなかったり
安定とは、程遠いものかもしれません。

しかし、それは二の次に考えることが大切です。

私の場合、仕事を変えて、生き方を変えたことで
すべてが変わりました。

私にとっては、仕事が一番悩みの種だったので
辞めた瞬間、世界観・価値観が一気に変わりました。

心は落ち着き、余裕が生まれ
笑顔が増えて、当たり前な事でも
幸せだと思え、楽しみが増えました。
(仕事をしているときは、それが0でした。)

確かに、私の今の生活は
安定、給料は、全然違いますが
しかし、仕事を辞めてやりたいことをやれるだけで
世界が変わったように、何をしても楽しくなった
行動、挑戦する気持ちも増えました。

・もし、仕事を辞めたい場合は、こちらの記事を読んでみてください。

・仕事を辞める決断ができたきっかけ、気づいたことはこちらの記事でまとめています。

・世界観・価値観を変えるための鍵は「信じる事」?
自然の中で目を閉じ祈る女性

自分を変えるためには
「信じる」ということが大切です。

「信じる」という力は
「信じる」思いが強いほど
薬、習慣、あらゆる方法よりも
世界観・価値観を変えて
自分を変える力を秘めています。

そして、信じるといっても
その対象となることは
いろいろなものがあります。

・自分自身を信じる ・誰か、他人を信じる
・物、方法を信じる ・この記事の内容を信じる
・哲学、宗教などを信じる

など、信じるといっても
その対象は様々です。

信じるという行為は
宗教臭いと思うかもしれませんが
何を信じるかによって、力の強さ種類は変わります。

第一に信じるのは
「あなた自身」一番信じてください。
・あなたの能力 ・あなたの特徴
・長所 ・あなたの考え ・経験
・好み 趣味 特技 何でもです。

その次は、人、物、哲学、方法などの
いろいろな考え方を信じてみましょう。

自分を信じれないなら
今回紹介しているこの記事の内容
「信じて」みてください。

どれか1つでも、生活に取り入れ
身に着けると、自信、やる気、活力
何かしらの結果が得られるので
効果を得ることができます。

そして、哲学、宗教、学問を学ぶのも
一つの方法です。

それに洗脳されずに、良い所だけ
自分なりに考えて、アレンジして
取り入ればいいだけです。
次第に一番大切な自分を信じること
つながっていきます。

ちなみに私は、・心理療法
・インディアンの哲学、習慣
・自分自身

この3つをものすごく信じています。

だからと言って、他の事は
否定的、排他的にに考えるのではなく
嫌いな事、好きな事、興味のない事に
関わらず、すべての事に興味を持ち
学び、良い点を取り入れるようにしています。

人は、どんなことでも「信じる」
からこそ行動実践に移します。

疑い、不信があると信用していないので
行動に移さず、何も変化が起こりません

信じるという事は、行動のきっかけになります。
そして、世界観・価値観を変えて
自分を変えるための方法として
とても重要な物の一つです。

・信じることの力の根拠や、7つの効果、力を高める方法はこちらの記事にまとめています。


2 世界観・価値観を少しずつ変える?「だって・でも」は使い方次第!
電球

世界観・価値観を変えて
自分自身の考え方を少しずつ変える
催眠療法の方法の一つに
「連結」という考え方があります。

簡単に言うと接続詞すね。

思考、考えの重要性を先程紹介しましたが
この「連結」のテクニックを
自分の心の中、頭の中の声、自分自身に使うことで
世界観・価値観を変えて
自分の考え方を少しずつ変えるのに
すごく効果的です。
言葉にすることも効果的です。)


よく世間では、
「だって」「でも」「どうせ」
口にしないほうがいいといわれています。

それは、言い訳になってしまい、
否定的な考えになってしまうからです。

プラスではない考え方をしてしまう人は、
「うつ」っぽくなる人は、
このような考えが、自分の頭の中で
いつも浮かんでいるのかもしれません。

しかし私は「だって」「でも」は
自分自身の使い方によっては、
プラスな使い方ができます。

まずは、口に出さずに
自分の「考え」「思考」において
使う場合です。

例えば、何か失敗をしたときは
「また失敗してしまった」
嫌なことがあるった時は
「やりたくないな」とおもうことがあるかもしれません。

その時に、だってを使うと
「また失敗してしまった」だって私はダメなやつだから

「やりたくないな」だってこんなこと意味がないもん

「だって」は最初の言葉
次のことばでさらに強化します。

「でも」は最初の言葉
次のことばで逆の意味にします。

今度は、先ほどと同じ言葉を
でも」に変えてみます。

また失敗してしまった」でも「もう一度やってみよう」


「やりたくないな」でも「やってみたら何かつかめるかもしれない。」

このように、
最初に否定的なネガティブな言葉
「思考」「考え」として
現れてしまったら「でも」を使うようにしましょう。
すると、最終的にプラスの考え方に変えることができます。


次に「だって」を有効に使う方法は、
最初の言葉ポジティブ
「考え」「思考」が浮かんだ場合です。

「うまくできた」だって努力してきたもん
「私は自分らしくあればいい」だって人それぞれだから」

これを、「でも」にしてしまうと、
せっかく頭に浮かんだ
ポジティブな「考え」「思考」が
プラスでない逆の「思考」「考え」になってしまいます。

「うまくできた」でも「今回は、運が良かっただけ、たまたま
「私は自分らしくあればいい」でも私にはそれができない

マイナス思考の人、うつっぽい人は、
「だって」「でも」「どうせ」が
うまく使えずに、すべて、
マイナスの使い方を
してしまっているのかもしれません。

すると、自分自身に
プラスでない「暗示」を
かけてしまうので、心と体に悪い影響を与えてしまいます。

・「暗示」「認知行動療法」の「自動思考」についてはこちらの記事で紹介しています。

このような自分の考え、
思考、考え方を認識して
自分を肯定していき

自分自身の思考、考えを知り、変えていくのが
「認知行動療法」という心理療法です。


これまで、紹介した「だって」「でも」の
使い方がめんどくさい方は、
これらをの接続詞の代わりに
そしてを使うと、
よりよい考え方が身につくかもしれません。

心理療法の一つゲシュタルト療法においては
そしてという接続詞を使うといいと言われています。

私は呼吸をする。「そしてリラックスする。
どんな考え方でも、自分の思考、考えの
後に「そして」をつけて
プラスの思考、考えを強化したり
マイナスの思考、考え逆の意味に変えたりします。

いきなり、プラスの思考になることは
簡単な事ではありません。

人それぞれ、いろいろな環境で生きてきたから
そうそう、変えられないし、変えたくないからです。

そして、プラス思考すぎるのも
傲慢、自分勝手、能天気、リスクを高める
事につながります。

大切なことは、バランスです。

最初は、ネガティブ思考でもいいです。

しかし、そのあとに
「でも」「しかし」「そして」の
接続詞をつける癖をつけましょう。

ネガティブな思考、プラス
ポジティブな思考の
2つの考え方を出来ることが大切です。

そして、プラスマイナスの間の
自分らしい考え方を見つけることが
大切です。

自分らしい考え方ができるようになると
少しずつ出来るようになってくると
世界観、価値観が少しずつ変わっていきます。

そして、そのあなただけの考え方
「信じる」事で、もっと世界は変わります。


3 「連結」を発展させた「ワンネス」という考え方

先程までは「連結」という考え方を
紹介してきました。

私の学ぶ、インディアンの哲学では、
連結をさらに発展させたような考え方があります。

それは、どんな物事も、それぞれが
つながっていて「すべてはひとつ」である
という考え方です。

この考え方を、意識して生活すると
世界の見え方が変わってきます。

わたしは、今までは
自分の興味がないことは
全く知ろうとせず
否定的な目で見ていました。

しかし、ワンネスの考え方で、
物事を見てみると、
必ず何かしらの「共通点」
「学び」「気づき」があります。

人は、自分と共通点があるものに
好意を抱きます。

好意を抱くと、もっと知りたくなり、
物事をいままで以上に「観察」するようになります。

すると、何かしらの学び
気づきがあります。

そして、どんな物事も
自分と関わり、つながっている
という共通した真理のようなもの
があるとわかります。

すると、どんなものでも
自分にとって先生になるし
自分と関わりのあることなので
すべてのものに「興味」「好意」を抱けるようになります。

最終的にはどんなものにも
「感謝」の気持ちがわくようになります。

私は、まだすべてのものに対して
「先生」と思えないし
「興味」「好意」を持つことはできません。

しかし、日々どんなものにも
「興味」「好意を持ち」
「先生」として見れるものを増やそうと努力しています。

すると、どんな結果が待っているでしょうか?

いずれは、本当にすべてのものに対して、
「ワンネス」の考えで見られるように
なりたいと思います。

自分でできる、心理療法の考え方についてはこちらを読んでください。

この考え方を知ることができた「インディアンの哲学・習慣」はこちらの記事でまとめています。興味を持っていただけたら、読んでいただけたら嬉しいです。

ワンネスを理解するための
「ケアテイカー」というの考え方はこちらで紹介しています。

インディアンの哲学は、一つ一つが
深い意味を持つ、興味深いものですが、
それらの知識は、すべてつながっています。

そして、インディアンの哲学と
心理療法も共通している部分がたくさんあります。

「知識」の意味を知り一つ一つの知識がつながっていくと、
さらに深い「気づき」「学び」が得られると思います。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

ほかにも、みなさん
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

この記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

もしお時間がありましたら、
下のタグからほかの記事も見てみませんか?


コメントを残す