母子家庭、うつ病で生活保護を受給している人に対する考え方


 

正面を見つめるオオカミ
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、母子家庭や、うつ病
何かしらの正当な理由がある方の
生活保護についての
私の考え方や

生活保護を前向きに考えて
もし、生活保護の立場に
なれたらやってみたいことなどを
たらればで書いていきたいと思います。


目次

1 母子家庭、うつ病が原因の生活保護について
2 もしも私が生活保護者になったらやりたいこと
3 もしも生活保護者になったらきをつけること
4 生活保護が、負い目なら気にする必要はない


1 母子家庭、うつ病が原因の生活保護について

私は生活保護という制度については、
いい制度だと思います。

しかし、どんな制度でも
抜け目があり、それを悪用することが
悪いことです。

不正受給して、パチンコや
毎日回転ずしに行くなど
贅沢をする人たちには
何も言うことはありません。

しかし、
障害がある、傷病がある
母子家庭など、本当に何か理由があって
生活保護を受ける立場に
なってしまった人にとっては
大切な制度であると思います。

そして
私は生活保護費に関しては、
もっと下げてもいいと思っています。
そして、現物支給でもいいと思います。

私は、生活保護を受けていませんが
今している生活の時点で、
それでも十分に贅沢ができるからです。

最低限度の生活というのは
考え方、価値観によって違うと思います。

私は、人ができる最低限度の
生活をさらに下げられるか
目指して生活してみています。

そうすることで、
一般的に言われている、
当たり前のこと
どんなに幸せなことであるか」を
実感でき、それに「気がつく」ことができるからです。

生活保護を受けていて、
お金がもっと欲しいという人たちは、
いろいろともっと工夫することができると思います。


 もしも私が生活保護を受けられたら

私が生活保護を受けられたら、
たくさんのやりたいことがあります。

私は現在、人の目、社会の常識、世間の目など
そういったことには、まったく興味がありません。

そういった考え方になれると、
もし生活保護を受けられるようになったら、
私の夢が叶います

「時間」と「自由」という最高のプレゼントがもらえるからです。
「税金」「労働」というものから解放されるからです。
様々な「世間の常識」は本当は、
間違っていて、隠された別の理由があることもあります。

私は、生活保護の立場になっても
絶対に贅沢は求めません

裕福、ぜいたくになっただけでは、
本当に大切なことはつかめないからです。

逆に質素な生活をどんどん工夫して、
余ったお金を返金したり、
困った人にあげたりしたいくらいです。

まずはボランティアに参加する時間を
習慣的に作りで、
何かの役に立ちたいです。

そして、
ほとんどは、今もやっていることですが、

町内のゴミ拾い、老人とのコミュニケーション
散歩しながらの、子供たちの安全管理
そして、時間をたっぷり使って、
自分の学んでいることを極めたいです。

私が学んでいる「インディアンの哲学」の
「自然観察」「トラッキング」
「サバイバル」の技術を定期的に山にこもり
実践、練習したいと思います。

そして、山菜や山の幸を覚え、
収穫して、いただいたり、
動物の観察をして、
熊を一日中追いかけたりしてみたいです。

また生活保護でもパソコンや、
ギターを持つことが許されている場所
地域もあるようなので、
たくさんの事を勉強して、ブログで公開したいです。

地域の老人や、子供たち、興味がある人に
無料で音楽を演奏したり教えて、
音楽の楽しさを知ってもらいたいと思います。

想像してみたら
自分のやりたい夢がたくさん出てきました。

いろいろなしがらみから解放されたら、
こんなに多くの夢が
達成できるのだと今気が付きました

想像して書いていたら
楽しくなってきてしまいました。


3 生活保護になったら気をつけること

私が生活保護になったら、
きをつけたいことは、
「清潔」「整理」「服装」「健康」です。

お金がなく、
お風呂に毎日入らなくても
清潔は保てます。

髪型は、短くして、清潔に保ちます。
髪は自分で切ったっていいし、
バリカンで坊主にするのもありです。

清潔感があり、素敵です。

私は、習慣でシャワーの温度を
一番下げて浴びています。
(冷水健康法のようなものです)

頭だけは石鹸でしっかりと洗います。
(匂いのもとは、頭なのでその対策)

それなら、ガス代もかからないし
寒いので、短時間で終えたくなるので
水代も節約でき、清潔に保てます。

水浴び健康法はこちらを読んでください。

家の中は、整理して
過ごしやすい生活環境を作ります。

服装はとても大切なので、
質素でも複数枚持ち
清潔に保つように何日も
同じものは着ないようにして
洗濯もします。

そして、「コンビニ」弁当は
体に悪いので、安くても、
食べ物の恵みに感謝して、
しっかりと食材を調理して、
栄養バランスの取れた食事をします。

適度に散歩に行き
家の中での筋トレなど、運動を取り入れます。

節約にもなり、メリットの多いインディアンの健康法はこちらの記事を読んでください。


4 充電期間

生活保護を受けていたとしても
時間、自由があり

他人のために奉仕できる立場
というのは、
最高のポジションだと思います。

もし、私が生活保護になり
私の夢を実行していたら
周りの目からすると、
「変な人」「生活保護だから不安」など
様々な奇怪な目で見られると思います。

しかし、そんなことは人の考え、
どうでもいいことです。

自分が楽しく、何かにやりがいをもって
何かに目的をもって生きているのであれば
それが人生の一番の成功だと思います。

生活保護というのは、
考え方によって
そういった夢があることです。

もし、この記事を見てくれて、
何かしらの正当な理由で
うつ病や、病気
母子家庭などの理由で
生活保護を受けることになり

世間の常識的な目や
社会の常識の言葉に対して、
生活保護者である自分を
恥じて「自分はダメなやつだ」などと
負い目を感じている場合は、
気にしないでください

常識というものは、必ずしも
正しいわけではありません。

多数決でただ賛成が多いだけの話です。

人は、立場や、身分、お金が
すべてではありません。

むしろ、そういったものは、
必要のないものだと思います。

他人の目は気にせずに
自分自身が
「今」「この瞬間」を
「どのように生きるか」

大切だと思います。

どのように生きるかは、
生活保護であろうが、
お金持ちであろうが関係ありません。

むしろ、お金があっても、
楽しみ、やりがい、目的がないのなら、
その人は「本当に幸せではない」と思います。

お金だけあっても、不幸な人は
多くいるし、芸能人のような
人たちにも多くあてはまることです。

生活保護を正当な理由で受けている方は
今は、準備期間であり
次に進むための充電期間だと思えば
大丈夫です。

私はうつ病、母子家庭などが理由で
生活保護を受給している人でも
自分だけのことを考えずに
自分の欲におぼれず、
他人のために自分ができることをする

それができている人ならば、
私は、生活保護の人であっても
尊敬できる人だと思います。

もし、
病気、うつ病、母子家庭など
正当な理由で生活保護を受けてる
あなたが、この記事を読んでくれて、
何かかんじてもらえら、

私がもしも生活保護になったら、
やろうとしていた夢や、
気を付けようとしていることを
気にしてみてください。

人それぞれ、向き不向き
関心のあること、興味のないこと様々です。

年齢、体調、によっても
出来ることは限られます。

しかし、どんなことでもいいので
自分ができること
人のためにできること
始めてみましょう。

何かを始めて、継続することで、
結果的に、そこから何かが始まるかもしれません。

私が、このような考え方になったのは、
「インディアンの哲学」を学んでからです。

もし興味がありましたら、読んでみてください。

興味があったら、こちらの記事でまとめているので読んでみてください。

ハートを持ったクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

ほかにも、あなた
お役に立てる方法を勉強して、記事を紹介して行きたいです!

 

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