寄り添う2つのぬいぐるみ

就活のやる気がでない。うつ気味なあなたの気分を少しあげる考え方


 

正面を見つめる犬
こんにちは、
ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

就活は人生において
大切な行事ですが、同時に悩みが増える
時期でもあります。

そして、
先に、就職が決まった人
複数内定をもらっている人と
自分を比べてしまい

自分はダメなやつ、できない人と
やる気を失い、落ち込み
うつっぽくなる人も多いと思います。

そんな自信を無くしている
あなたに向けて
少しでも気分が変わる考え方を
紹介するので、参考にしてみてください。

 

目次

1 就活のやる気が出ない、うつの気分を減らす考え方
2 就活のやる気を上げる考え方
3 就活がすべてではない

1 就活のやる気が出ない、うつの気分を減らす考え方

まずは、どうして、やる気が出ず
うつ気味で気分が落ち込むのか
理由をいくつか挙げてみましょう。

・周りの内定が決まっていく
・自分だけ内定が決まらない。
・やりたい仕事が分からない
・ずっと内定が決まらないと思うと不安

これ以外にもいろいろと
不安があると思います。

一つずつ、悩みを軽くする考え方を
紹介していきます。

まずは
周りの友人、知り合いの
内定が決まっていき焦っている場合です。

人によっては
・大手企業に受かった人がいる
・内定がすぐに決まった人がいる
・複数の会社から、内定をもらう人

そんな人も周りにいますよね。

そんな、人と比べると
自分は、ダメだと思い
やる気を失い、うつ気味に
なるかもしれません。

しかし
・大手企業に受かること
・就活が早く終わること
・内定を複数もらうこと

これらは凄いことですが
あまり意味のないことかもしれません。

確かに、行く会社を選べるメリット
がありますが、結果的に
自分がいける会社は1つです。

なので、複数決まればいいという
物でもありません。

そして、会社に内定をもらうことが
ゴールなわけでもありません。

そこから、ずっと働いていくことが
重要なことです。

私の知り合いでは、比較的
早く仕事が決まり、
その後も就活を続け複数の会社に
合格した人がいました。

その人は、働き始めましたが
結果的に、人間関係、仕事が合わず
辞めてしまった人がいます。

その人は
「違う会社に決めておけば良かった」
と後悔していました。

複数決まると、そういった悩みも
増えることになります。


大手企業に受かった人

大手企業に受かった人たちは
すごい人達ばかりです。

そんな集団の中では、順列が生まれます。

あなたの周りで
大手に受かったすごい人がいたとしても
その人は、すごい人たちの中に混じれば
平凡な人間かもしれません。

そんな中で、出来るはずの自分の
プライドに悩みながら
生きていくことになるかもしれません。

凄い人、出来る人はその人なりの
悩みがあります。

環境が変われば、立場、役割
すべてが変わるからです。


いろいろな例を出しましたが
人によっては、大手に受かり
楽しく仕事をしている人や

早めに内定をもらった人で
ずっと真面目に仕事を続けている人もいます。

結局は、どんな人も
仕事を実際にしてみて、働いてみないと
向き不向き
良かったのか、悪かったのか

何もわからないのです。

・大手企業に入る
・早い時期に内定をもらう
・複数内定をもらう
ということが
真のゴールではないことが分かると思います。

結果的には、就活を長く続けて
遅い時期に
1つの会社しか受からなくても
はたらいてみて、いい職場なら
それが一番いいことです。

なので、大手に決まった
早く決まった、たくさん決まったと
自慢されたり、噂話に効いても
その人の未来は、必ずしも
明るい未来だけではないと思うと
少しは、気持ちが楽になるかもしれません。

周りの事はどうでもいいので

大切なことは、遅くても
1社でもあなたが受かることです。

2 就活のやる気を上げる考え方

就活のやる気が出なかったり
自分がやりたい仕事が分からない場合は
無理に就活をしなくてもいいかもしれません。

周りが就活している、就活するのが
当たり前そんな世間の流れなので
不安になったり、焦る気持ちもわかります。

しかし、そんなやる気がなく
やりたい仕事もないのに
なんとなく、面接を受けても
相手は、気持ちをわかってしまいます。

やる気がないと、会社の事を
知りたくもないし、興味のない会社の
事を勉強したいとも思いません。

やりたいことがないなら
なおさらです。

なので、就活の期間で仕事を
決めるという意識ではなく
・自分のやりたいことを見つけ
・知識を広げるための活動
と考えるといいと思います。

周りは、仕事を見つけ
内定をもらうために必死です。

その流れに入らず、客観的に
いろいろな会社を受けたり
説明会に行って、知識を増やしてみましょう。

やる気がないとき、何がしたいかわからない時に
無理に頑張っても、空回りするだけです。

一歩引いて、余裕をもって
就職活動してみましょう。

全く関係のない職種や
いろいろな分野を遊びがてら
見に行くことで
やりたいこと、興味がわくことが
見つかるかもしれません。

 

3 就活がすべてではない。

最後にお伝えしたいことですが
大学生のうちに就活をして
内定をもらうことが、すべてではありません。

世間では、新卒、第2新卒という
言葉があり、有利不利、いろいろな事が
噂されています。

しかし、人それぞれ、特徴、才能
ペース、生き方、それぞれです。

すべての人間に当てはまることでは
ありません。

なので、世間の常識がすべて
正しくはないということを
覚えておいてほしいです。

大学生のうちに内定をもらえなくても
終わりなわけじゃありません。

私は、大学卒業した後
フリータでした、その後
2年くらい勉強して
公務員として働いていました。

 

大学生の短い期間で
仕事を見つけなくても

アルバイトをしながら、卒業後
仕事を探したり、自分のやりたいことを
探すこともできます。
(逆にその方が、自分のペースで
できるので、本当にやりたいことが
見つかるかもしれません。)

そして、会社に勤める以外にも
小さな会社に勤めるのもいいし
公務員を目指したり、
フリーランスとしてはたらいたり
アルバイトで生きていくことも出来ます。
(どんな生き方が合うかは人それぞれ)

就職活動で
大学生のうちの短い期間
制限時間を決められ必ず成果を
出さなければならないと
考えるから、必死になり
自分らしさを失い、無理をするのでうつになります。

そんな状態でやっても
面接官からの印象は善くないし
自分自身も疲れるだけです。

周りがみんなやっている
世間的にもそれが当たり前だから
という、考え方に洗脳されず

自分のペースで、ゆっくり
就活をしましょう。

制限時間は長く
大学生が終わった後も
就活できると考えれば
不安は少なくなると思います。

大学卒業後は、大学の知り合いと
会うことは、ほとんどありません。

そんな人達の目を気にするために
自分自身の心と体の健康を悪くして
無茶するのは、良くないことです。

大学時代に必死になりすぎて
狭い視野で、周りの目を気にしながら
仕事を決めても、すぐに辞めて
しまうなら、意味のないことです。

無理はしないで、自分がやりたいこと
自分のペースでやり
就職活動をすると、余裕が生まれ
周りが見え、笑顔も生まれます。

その方が、面接官の印象も良く

あなたも楽に、あなたらしく就職活動できます。

世間の常識、周りの目、周りの状況は
どうでもでもいいことです。

最初に説明した通り
内定の数、決まるのが早い、遅い
有名な会社に決まることがすべてじゃありません。

未来がどうなるかわからないからです。

周りの事は無視して
自分が今できること
少しずつ自分のペース
自分らしくやることが大切です。

あなたが、自分のペースで余裕をもって
就活を続け、やりたいことを見つけ
仕事を決めることが一番大切なことです。

 

手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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