レザークラフトから「命の意味」を学ぶ。初心者が体験してわかったこと。


 

草原のバッファロー
こんにちは、ふるたけです! 

この度は私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、生き物の命を使って作る
「レザークラフト」について
紹介していきたいと思います。

レザークラフトを、やってみて
命の意味が学べ
「気づいた」ことがあるので
それらも書いていきたいです。


目次
1 レザークラフト メリット
2 今回作ったもの
 レザークラフトについて


1 レザークラフトの意味・メリットとは?
笑うゴールデンレトリバー

・自作の皮革製品は愛着がわく

プレゼントとして作った場合
心をこめた「プレゼント」ができます。

そして、自分に作った場合は、
本当に大切にしようと思えます。

物を大切にして、愛用してずっと使うことは
とても大切な事だと思います。

現代社会の大量消費、大量生産の時代に
レザークラフトを行い、物を大切にする気持ち
レザーは、命のある生き物だと知ることは
すごく意味のあることだと思います。

・レザークラフトは買うより値段が安い

誰かが創った、加工費用、
ブランド料金が入っていないので、
皮の素材をいかして、
安い値段で作ることができます。

高級ブランドのバックなどは、
品質はいいのだと思いますが、
ほとんどが、
デザイン、ブランド料金です。

デザイン料は、まだわかりますが、
ブランド、小さなロゴが入っているだけで、
何百万もするというのは、
すごい話だと思います。

本来は、同じ生き物の、
レザーを使った物でも、
値段が大きく変わるというのは、驚きです。

・レザークラフトを通して「命の大切さ」を学べる。

私は、今回レザー用品を作ってみて、
針を革に刺した時に、布のように、
針が通らず、「革の強さ」に驚きました。

本来、レザークラフトは、
事前に道具を使って、
革に穴を開けるみたいですが、
あえて、どんなに大変か、
布を縫うように試してみました。

一度だけ、針を通すときに、
とがっていない方の先端が
手にあたっただけで、血が出てきました。

それだけ、革が丈夫である
ということと、この革の動物が
命を落とした時は、もっと痛かったし
もっとたくさんの血がでて
怖かったのだろうなと想像してしまいました。


2 レザークラフト初心者が、今回作った皮革製品

レザークラフト作品集

今回レザー用品を作った理由は、
親にプレゼントのリクエストを聞いたところ、
農作業に使う「腰袋」「ベルト」
刈り込みばさみの「ホルダー」が欲しいといわれたことがきっかけです。

レザークラフトはいつかやってみたいと
思っていましたが
(その理由は、最後に書いてあります。)

自分の勉強と、心を込めたプレゼントが
したいと思った理由から作ろうと思いました。

今回買ってきたのは、
レザーの切れ端
(一枚革より安いので)

レザークラフトの針

皮革製品用の糸

今この記事を書いてて
気がついたのですが
amazonでは
お得なセットが売っていました。

最初に気がついていたら
こっち買ったほうが
安くて、道具もそろうので
この商品を買ったほうが良かったです。

一番最初に、作ったのが
茶色い小物入れですが
一枚のレザーを糸で
縫い合わせただけです。

レザークラフト 小物袋

 これ1個で、30分くらいかかりました。

簡単な作りですが、
とても「愛着がわき」いつも
小物を入れて、
持ち歩くようになりました。

レザークラフト 小物袋

腰袋

レザークラフト 自作腰袋

 こんな感じです。
一枚革に、張り付けてポケットを作り
中にも小さいポケットが付いています。

底のほうには
端が丸い、三角形の皮を
縫いつけました。

腰袋を作るのに、一日かかりました。
レザークラフト自作ベルト

 ベルトは、一枚のレザーを4つに均等に
切って、つなぎ合わせたものです。

初めてレザー用品を、自己流で作ったので
うまくはないし、デザインは良くないですが、
心を込めて本気で作ったので問題ないです。

もし、そんなに喜ばれなかったら
しっかりしたものを、別に買ってあげて
これは、自分で使おうと思います。

自分で作ったものなので
すべてのものに、愛着がわいて
あげるのに少し、抵抗があります。

2018年5月5日追記

今回作成したレザー用品を
プレゼントを渡しましたが
とても喜んでもらえたので
作ってよかったです。

また、機会があったら
プレゼントとして、
作ってみたいと思います。

もしよかったら
プレゼントとして
レザークラフトで何か
作ってみませんか?

いろいろと学ぶことがあり
喜んでもらえます

 


レザークラフトを通して学ぶ「命の意味」について


正面を見つめるグレーのキツネ

今回レザークラフトをやってみて
分かったことは、たいていのものは
自分で作れるということでした。

私は、インディアンの哲学を
学んでいるのですが
その過程で見つかった
一つの夢があります。

それは、自然の中自然の恵みだけ
使いながら、生きていけるようになるという夢です。

今回は、針や、糸、レザーの切れ端を
購入して作りましたが、いずれは
自然から得た「素材」から
すべてを利用して、
作品を作れるようになりたいと思っています。

針は動物の骨や、木材
植物のとげから作り

糸は植物の繊維を撚り合わせたものや
細いレザーを使うという方法です。

自然のなかで生きていく中で
動物の皮(レザー)というのは
とても貴重であり、大切なものです。

服にもなるし、小物入れ、
バッグ、工夫次第でなんにでもなります。

そして、レザーはもともと
生きている動物です。

そのような、動物の命をいただき
感謝するとともに

食料として食べ、使える部分は
すべて利用する。

骨は、加工して生活用品に使う。
レザーも同様です。

「貴重な命」
少しも無駄にしないために、
レザークラフトの技術は
必要なものだと思いました。

現代では、レザークラフトを
やろうと思ったら、「お金で」
手軽にレザーだけを購入できます。。

そして、もっと手軽に
革用品を購入することもできます。

本来は
動物の命自分の手で奪い
下処理をして、なめし作業や
様々な手間をかけて
革が加工できる状態なります。

そして、そのあとに
様々なレザークラフトの技術を
駆使するとこで、皮用品が生まれます。

そうすることで、
本当に「その物」を大切に
ずっと使おうという愛着が深まるし、
生き物に対する感謝の気持ちも深まります。

私は、今回「革用品」を作ってみて、
いろいろと気が付いたことがあります。

いずれは、
自分自身の手ですべての工程を通して、
作品を作れるようになりたいと思いました。

現代社会では、
物に恵まれ、便利な世の中であり
命の重要性が薄れ
物をすぐに捨て、大切に扱わない
そのような考え方が多くみられます。

・間違った考え方の断捨離などは、私が疑問に思う
文化の一つです。

命を奪い、加工して、一から作る。
そのような行為をとおすことで、
本当に大切なことを深く学べると思います。

一番いいのは、命を直接奪わなくても
大切なことをしり感謝することですが、
今の、社会の状況だと、
そう簡単にはいかないと思いました。

レザークラフトは、
生き物の命に感謝して
有効に活用する過程の一部を
体験できることだと思います。

そういったことを考えながら、
レザークラフトをやってみると
いろいろと「気が付き」「学ぶ」ことがあるかもしれません。

もし興味があったら、
レザークラフトをやってみてください。

私がこのような考え方になったのは、
インディアン
(ネイティブアメリカン)の哲学を
学び始めてからです。

もしよかったら、インディアンの習慣・哲学をこちらでまとめ紹介しているので、読んでみてください。

レザーという素材を手に入れるため「尊い命を奪う」、インディアンの「狩猟」についての哲学はこちらを読んで下さい。

 


手を振るクマのぬいぐるみ
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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