目を閉じて集中する猫

昼寝の効果を紹介!だるい・頭痛の症状は寝すぎるのが原因?


 

眠る猫
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、昼寝について
催眠療法の観点から
いろいろな効果、考え方を紹介します。

昼寝は取りすぎると、夜眠れない状態に
陥ってしまいますが
時間を、しっかり管理して
姿勢を気にすると、リラックスでき
疲れがとれる効果があります。
 
目次
1 昼寝の効果とは?
2 昼の睡眠を有効に活用する、時間、姿勢、夜眠れない状態にならない方法

1 昼寝の効果とは?寝ているキツネ

睡眠は、疲れを取り
夢を見ることで、脳内の情報を
整理したり
ストレスを解消する効果もあります。

それは、短時間の昼寝でも
同じような体にいい効果があります。

そして
催眠療法において
眠りに入るときと
眠りから覚めたばかりの状態は
「トランス状態」という
日常生活における「催眠状態」の
入口のような状態です。

寝る一歩手前、寝起きの状態は
いろいろなアイデアが浮かんだり
閃きがある「瞑想」と似たような状態になります。

なので、睡眠に入る瞬間
どんなことを考えるか
寝る前にどんなことを考えるかはすごく重要です。

私は、昼寝を含め寝起き
ウトウトした寝ぼけ状態でまず考えることは
「いろいろな事への感謝の気持ちです。」
または、何も考えないように
呼吸に集中します。

感謝の気持ちは、プラスの感情なので
心にいい効果があります。

その「朝の感謝の習慣」については
こちらの記事に書いてあるのでよかったら読んでみてください。

感謝の気持ちを伝える。そして、忘れないために大切な習慣とは

同様に、昼寝の前も
何を考えるかは大切です。

自分にとってプラスの事
(楽しい思いで、うれしいこと)
自分が学んでいることの
「復習」をすると効果的です。

私は、寝る前に
私が学んでいる
「心理療法」「インディアンの哲学」
今日勉強した「本の内容」を復習したり
思い出したりします。

すると、勉強がはかどります!

間違っても、昼寝の時
または寝る前に「プラスではないこと
考えないようにしましょう。

そういったプラスでないことを
「催眠状態」で考えると
深く脳にインプットされ
心にもしみついてしまいます。

どうしても、頭に
いろいろな事が浮かんでくる場合は
「呼吸法」  「基本的な瞑想」
この2つの記事で
思考のコントロールを行う方法を
紹介しているので読んでみてください。

2 昼寝でだるい症状・頭痛を防ぐには時間と姿勢が重要? 

目を閉じる猫

昼寝を生活に取り入れて
「睡眠」の回数を増やすことで
先程紹介した通り

疲れを取り、ストレスを減らし
脳内の情報整理を行います。

そして
アイデア、ひらめき
得る機会を増やすことにもなります。

しかし「昼寝」をするには
注意点があります。

・寝すぎない事

20~30分くらいが
いいといわれています。
(30分以内なら、10分でも
5分でも効果はあります。)

睡眠のサイクルは
1時間半で1サイクルです。

寝てから45分後
一番深い眠りの時です。

眠りのサイクルで
深い睡眠に入る前に
起きるのがたいせつです。

深い睡眠に入っている途中で
その時起きると
だるい感じがしたり
頭痛がおきることもあり
気持ちよく起きることができません。

せっかく昼寝をとっても
30分以上寝ると深い眠りの途中で
起きることになるので
寝起き、目覚めが悪くなります。

1時間半の1サイクルを寝たり

あまり、昼寝の時間を取りすぎると
夜眠れなくなり
生活のサイクルがおかしくなってしまいます。

私は、以前消防職員として
1日中起きて仕事をするような
勤務体制でした。

なので、仕事あけや
休みの日に眠くなり
昼寝の取り過ぎによって
だるい感じや・頭痛が良くありました。
そして
生活リズムがめちゃくちゃでした。
(いろいろな意味で精神的に悪い状態でした。)

それらの体験から
眠りのサイクルを崩すことの
悪影響をすごく理解しています。

なので、昼寝をする場合は
20~30分だけ目を閉じて寝るか

短時間眠るのができない場合
目を閉じて深呼吸して
リラックスを意識する
だけでも
疲れが取れます。
睡眠と同じような効果があります。
瞑想をしていることになります。)

短時間の睡眠と同等の効果がある呼吸法のやり方は、こちらを読んでください。

・昼寝の時の姿勢

姿勢は、横になって
寝れるなら最高ですが
寝すぎてしまうデメリットもあります。

昼休み静かな公園に行ったり
耳栓をして椅子に座ったまま
寝るのでも効果はあります。
(その場合、起きやすくなるメリットがあります。)

姿勢は、仕事場のデスクで寝る際など
首や肩、に負担がかからないように
クッションを使うと一番いいです。

無理な姿勢で、昼寝をすると
肩や首が凝り、だるい症状や
頭痛の原因になります。

私は、仕事場の
自分の席に座ってよく寝ていましたが
眠れない時や、短時間の休憩の時は
呼吸法(瞑想)したり
人のいないところに行って
立ちながら、目を閉じて瞑想をしたりしていました。

昼寝で寝すぎてしまうのが心配な場合は
昼寝をするすぐ前に
コーヒー、紅茶など
カフェインを含む飲み物を
飲んでから寝る方法もあります。
(寝る直前に飲めば
カフェインの効果が20~30分後に
現れるので、目覚めにちょうどいいです。)

リラックス・やる気を生み出す「紅茶」の効果を上げる方法、楽しむ方法ついてはこちらの記事を読んでください。

リラックスできる飲み物「紅茶」の効果、癒しの効能を高める3つの方法!

手を振るクマのぬいぐるみ
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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不眠の影響とは?呼吸法で改善?緊張・運動不足などの原因を知り解消!

 

 


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