ネコ科とイヌ科の動物から学ぶ生き方!あなたは、どのように生きる?


 


こんにちは、ふるたけです! 

この度は、ブログに来てくれて
ありがとうございます!

今回は、ネコ科とイヌ科の動物の、
性格、生き方を紹介していきます。

そして、2つの動物の生き方をを参考に
私たち人間はは
どのように生きていくべきかを
考えてみたいと思います。

なぜ、動物を先生として、見るからこちらを読んでください。


 目次
 ネコ科の動物から生き方を学ぶ
 イヌ科の動物から生き方を学ぶ
3 あなたはネコ科?犬科?


 

 ネコ科の動物から生き方を学ぶ
黒猫

飼猫の他には、オオヤマネコ
忍び寄るオオヤマネコ

ユキヒョウ
ユキヒョウ

ネコ科の動物の特徴は
単独で生きていくことが、多く、
狩りは、一人で行う「ハンター」です。

一人で個人的に、行動するので、
犬と比べると周りを気にせずに
自分のペースで生きていくことが
できると思います。

しかし、犬と比べると、
人員が自分一人なので、
すべて自分で行わなければなりません。
そこは、犬とは違った苦労、
大変さがあります。。

そして、ネコ科の動物の周りは
家族以外、敵だらけなので、
生きていくのに、
犬以上に感覚を研ぎ澄ませて
生きていかなければなりません。

このような特徴から、
ネコ科の動物は、自由気ままで
自分のペースで行動するので、
犬とくらべて人に、
なつかない特徴が分かります。

例外として、百獣の王ライオンは、
ライオン
犬のように群れで行動します。
(一人のライオンもいます。)


2 イヌ科の動物から生き方を学ぶ
正面を見つめる白い犬

飼い犬の他に、
コヨーテ
コヨーテ

オオカミ
遠くを見つめるオオカミ

彼らの特徴は、
群れで、行動して、チームワークを
駆使して狩りをして生きています。
(一人で生きている個体もいます)
また、忠誠心も高い動物です。

仲間と狩りをするので、
一人でなくみんなで行うので、
ネコ科の動物と比べると
人数の力で狩り自体の
難易度は下がるかもしれない。

そして、困ったときには、
周りからのサポートを受けて
生きていくことができます。

しかし、群れの中には、
順列があり、階級も存在します。

チームワークが苦手な者
立ち周りの苦手な個体は
群れの中で生きにくい状況になります。

最終的には
一人孤独に、狩りをして
生きていかなければなりません。

そうなると、
本来、集団で捕獲する動物なので、
獲物は、一人だとてこずるし、
自らが、命を落とす危険性も多いです。

このような理由から、
飼い犬も家族になつくし、
一度仲間と認めたら
忠誠心を持ってくれる
動物だということが分かります。

3 あなたは犬と猫どっちの共通点が多い?
イヌと猫

私たちが現代社会で、
働いて生きていくことに対して、
犬、ネコ科の動物の特徴、性格は
すごく参考になります。

どこかの会社に入るなら、
誰かのもとで働くなら、
犬科の動物の生き方に当てはまります。

個人的に、フリーランスや、
一人で仕事をしていくなら
ネコ科の動物の生き方が当てはまります。

人によって、
どちらが向いているかはわかりません。
ネコ科の動物と、イヌ科の動物の
生き方のメリットデメリットを比べ

そして、一番大切なことは、
自分の特徴にあった
仕事をすることです。

現代社会では、
安定した公務員や、
どこかの会社に入るように
生きていくのが安心で、
それが普通のように
考えられている時代です。

犬科の特徴を持つ人たちが、
会社や、公務員になることは、
自然なことであり、
うまくやっていけると思います。

しかし、もともと、
猫科の動物の特徴を持つ人の場合

現代社会の常識、世間の常識
家族の願い、周りの評価などから、
公務員や、会社に入ることになった場合

自分の特徴を生かせず、生きづらい
犬科のような暮らしをしなければ
ならなくなります。

それは、とても大変なことだと思います。

今の仕事や環境に悩んでいる人は、
このような生き方が
ネコが犬の世界で生き延びたり
イヌが猫のように生きるなど

自分の特徴と、環境、仕事が
食い違っている恐れがあります。

人それぞれ、特徴、特技、
長所、欠点があるので
自分に合った生き方を
目指すべきだと思います。

ネコ科の動物と犬科には
それぞれ、長所もあれば
欠点もあります。

それを自分自身に当てはめて
考えてみれば、
人生をよりよく生きる方法に
気が付けるかもしれません。

犬科の生き方では
欠点となることでも、
ネコ科の動物として生きていけば
長所になります。

その逆もあります。

それは、特徴、特技、環境、状況
なんでも当てはまります。

私は、動物を先生として見て
生き方を参考にしています。

動物は、それぞれ、
一人ひとり自分の特徴を
生かして、生きています。

しかも、一歩間違えれば命を落とす
とてもシビアな世界です。

そのような生き方は
すごく見習わなくては
ならないことだと思いました。

ちなみに、私は、犬も猫もどっちも好きです。

昔犬を飼っていました。

生き方としては、ネコ科の動物をを見習いたいです。
一緒に暮らすなら、
犬と暮らしたいと思います。

けど、欲を言うならば、
犬と猫、両方と暮らしたいです。

客観的にかかわるなら、いろいろと
自由に選べますが
自分の事となると話は別です。

あなたの生き方は、あなたの特徴にあっていますか?

こちらの記事では、動物を野生動物と家畜動物2つに分けて、記事を書いているので、興味があったら読んでみてください。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

ほかにも、みなさん
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

もしお時間がありましたら、
下のタグからほかの記事も見てみませんか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です