ガジュマル・パキラの育て方、特徴、観葉植物と仲良くなる方法の紹介


 

笑う犬
こんにちは、ふるたけです! 

この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、私が一緒に暮らしている
ガジュマル・パキラの紹介と

多くのメリット、多くの役割を
果たしてくれる植物(観葉植物)
について、紹介していきたいと思います。

 

目次

1 ガジュマル・パキラの育て方、観葉植物の役割
2 私の植物に対する考え方 

1 ガジュマル・パキラ、観葉植物の役割

ゴムのき、ガジュマル、パキラ

私は、仕事で心理療法
インディアンの哲学を学んでいますが

植物(観葉植物)
人の心を癒してくれる
「カウンセラー」であり
様々な教えを与えてくれる
「先生」でもあります。

インディアンは
動物、植物を兄弟だと考えています。

その理由は、母なる地球の力を借りて
父なる(太陽、風など)の影響を受け
水を飲み、食べて、人と同じように
生きている存在だからです。

そして
植物からはいろいろな事が学べます

・少しずつ、大きく太く成長する姿
・水と太陽の光で生きていく力強さ
トラッキング(自然観察のテクニック)

葉の成長具合や、日光の当たり方に
よって、いつ、どの方向から太陽の
光を受けているのか

葉っぱの枯れていく速度で
何日前のものか、知る練習もできます

落ち葉の観察

枯れた落ち葉

枯れた落ち葉

土の乾燥具合、葉のしぼみ具合で
植物の状態を把握できる能力もつき


水をあげると生きいきとして
元気になる姿を見るのも楽しいです。

水をあげる前

テクトラム

水をあげたあと

テクトラム

分かりずらいかもしれませんが
ずっと一緒に生活していると
いろいろな細かい変化を見つける
観察力が付きます。

一緒に暮らしている、家族
仲のいい友達に変化があれば
気になるし、わかりませんか?

それと一緒かもしれません。

・ガジュマル、パキラの自己紹介

観葉植物と仲良くなり、一緒に暮らしていくためには
それぞれの出身地、性格、好み、など
色々と知ることで、ずっと長く一緒に暮らしていけます。

人と同じように考えると、分かりやすく思います。
人は、出身地により、性格、好み、特徴が
結構違いますよね。

その様な、視点で見ると、植物を詳しく知ることは
大切な事です。

・パキラの出身地、好み、育て方

パキラの出身地は、熱帯アメリカです。

なので、暖かい気候が好きだという事が分かります。

・元気に成長させるためには、15度~16度を保つ

5度以上の気温を保てれば、冬を越えが可能
(温かいに越したことはないので
出来れば、温かい環境にしてあげる)

しかし、日本は、四季の移り変わりで
温度変化が、激しいです。

なので、しっかりと温度に関しては
管理してあげる必要があります。

私たちも、寒いと、低体温症で命を落とします。
その為に、服を着たり、布団にくるまり
寝ることで、快適に暮らしています。

パキラの場合は、服も、布団もありません。
冬は、対策が必要です。

部屋を暖めたり、寒さを和らげる対策が必要です。

日光が好きだけど、強い光、真夏の光は苦手

パキラは、光が好きですが、強い光は苦手です。

なので、日差しが強い時、真夏の日差しの時は
レース越しに太陽の光を当てるという
工夫が必要です。

出来るだけ快適な強さの光をたくさん
浴びさせてあげることが大切です。

これは、私たち人間と同じだと考えると
覚えやすいと思います。

私たち人間も
・昼夜逆転した生活 ・部屋に閉じこもる

等が理由で、太陽を浴びないと
精神的に鬱になったり、体調がおかしくなります。

適度に太陽に当たることが大切です。
しかし、ずっと、直射日光を浴び続けたり
真夏に太陽の光を浴び続けると
ひどい日焼け、脱水症状、熱中症になります。

植物は全体的に光が好きですが
種類によります

そして、強力な太陽の
光は、苦手な人たちが多いです。
私たち人間も同じですよね。

太陽は好きだと思うけど
直射日光は体によくないし
熱すぎます。

人は、アウトドアが好きな人
インドア派と別れます。

しかし
アウトドア派の人でも
紫外線対策をしないと
皮膚がん、白内障など
太陽の被害にあいます。

インドアな人を無理やり外に連れ出したり
アウトドアな人を、部屋に閉じ込めたり
したらどうなるでしょうか?

嫌だというかもしれないし
楽しくない、気分が悪くなる
かもしれません。

植物も同じです。

仮に
好きな人ができたら
その人の好み
好きな状況
趣味、特徴を知りたくないでしょうか?

そして
その、欲求を満たして
あげたいとあもわないでしょうか。

同じように
植物にもしてあげると喜びます

・パキラの水の上げ方

水は季節によって、上げ方が異なります。

は、どんどん成長するので
土が乾いたらそこから水があふれるくらい
たっぷりと水を上げます。

そして、冬は土が乾いてから
2~3日後に水を上げるといいです。
(成長がほとんどしないので
水をやる頻度を下げる)
冬の時も、鉢の底から水があふれるくらい
水を上げます。

土の表面や、鉢を持ち上げた時の重さ
パキラ自身の姿を見ると、水がないかは
見分けがつくようになります。

大切なことは、土が乾いたら
水を上げるようにすることです。
水の上げ過ぎは、根っこがいつも湿った
状態になり、根が腐る原因になります。

あと、乾燥しているとき
(エアコンをつけている時)
霧吹きで、葉っぱ、パキラの幹に
水分を当ててあげることが大切です。

冬は鉢に水を上げないで
霧吹きをしてあげると、パキラにとって
いいことです。

人に例えると、化粧水のような
効果で、肌の乾燥の不快感を取り除くことができます。

・ガジュマルの出身地、好み、育て方

ガジュマルの出身地は、熱帯、亜熱帯なので
光が大好きです。

そして、湿潤な環境が好きです。

光は、たくさん浴びさせてあげることが大切です。

しかし、冬から、春に時期が変わる季節や
真夏の強い光は、パキラと同じように
レースのカーテン越しに工夫したり
気を付ける必要があります。

・光、水の頻度
耐寒温度は5度
(パキラと同じように、できれば
もう少し温度が高い環境にしてあげる)

など、パキラとほぼ共通しているので
同じように育ててあげると、大丈夫です。

気を付けることは、夏は、土の乾燥に気を付けて
水を上げることと
夏、冬は細目に霧吹きをしてあげることが大切です。

・植物に水を上げるときの考え方

よく、水やりの方法は
何日ごとにやる
季節ごとに回数をタイミングを変える。
そんな風に紹介されています。

先程も、簡単に水やりの方法を説明しましたが
最初は、それでもいいです。
専門家の方たち
先人の方が、教えてくれる
大切な知恵だからです。

しかし、大切なこと
観葉植物

人、動物と同じだと考えることが大切です。

私たちはのどが乾いたら水を飲みます。
2時間ごとに飲んだりしないですよね?
そのように考えてみませんか?

具体的な、水やりのサインは
(植物がのどが渇いたサイン)

先程紹介した通り、
鉢を、持ち上げて
重さを確認したり

土の乾燥度合い

植物の姿
葉っぱのしなり 印象を
観察するとわかります。

・霧吹きの役割

私たちは、歯を磨き
体を洗い、外出したら手を洗う。

乾燥したら、顔にクリームをつけて
唇にリップをつけたり
保湿したりしますよね。

植物にとって、霧吹きは
そんな意味があります。

出来るだけ
1日に何度か
霧吹きをしてあげると
植物は喜びます。

あなたが、手を洗わずに
お風呂、シャワーも浴びず
乾燥しているときに
クリームをつけず
我慢することを
想像できますか?

どんな感情でしょう。

そして、それを続けると
どんな状態になるでしょう?

そう考えると
霧吹きは大事です。

自分が、お風呂
手洗い、シャワー、リップ
保湿をしたら

植物も同じように
霧吹きしてあげるのが
いいタイミングかもしれません。

・肥料について

肥料や、土を年単位で交換するのは
大切な事です。

肥料は、4~9月の成長が盛んな時期
少しだけ与えるようにします。
(栄養の与えすぎは、逆効果)

液体、固形など種類がありますが
おすすめは、ゆっくりと栄養になる
個体肥料がお勧めです。
(液体でも構いません。)

土の中には、様々な栄養素が含まれています。

自然に生えている植物は
・自らの枯れ葉 ・生き物の死骸
・微生物の働き

色々な条件が重なり、土の中には
ミネラル、栄養分が豊富にあります。

しかし、鉢の中で育つ
観葉植物には、そのような環境はないので
土の中の栄養分がなくなると
色々な悪影響が起こります。

私たち人間でも、ミネラル、ビタミンなど
栄養素が不足すると、吐き気、めまい
イラつき、うつなど様々な
悪影響が起こります。

植物にとっても、同じように悪い影響がおこります。

かといって、栄養を取りすぎると
肥満、生活習慣病のリスクが上がり
寿命を短くします。
(バランスが大切)

2 植物は「人間」と同じように生きている

一番わかりやすい観葉植物と暮らす
管理のコツ

観葉植物に対して
動物、人と同じように接することです。

植物は、私たち動物のように
動けないけれど
命のある生き物です。

私は、パキラや、ガジュマルに朝の挨拶や
葉っぱ、枝に触って
スキンシップしたり
目に入ったら、何気なく
話しかけたりしています。

人間に接するのと
同じようにすることが
植物を深く知り
仲良くなるためのポイントです。

私の尊敬するインディアンは
動物、虫、植物、石
どんなものでにも
本気で語り掛ければ
思いは伝わるといっています。

実際に科学的にも
植物が、人の声や
「音楽」に反応することが分かっています。

そして
植物は、悩みや、愚痴を
嫌な顔もせず、黙って聞いてくれる
「カウンセラー」にもなります。

悩み、不安、問題があったら
植物に、相談してみてください
(心理療法のテクニックの一つです。)

そして、最後には
話を聞いてくれて
「ありがとう」と感謝の気持ち
伝えてみてください。

この方法は、心理療法の
技術・考え方にも当てはまる方法です。

・植物と暮らすことは命と暮らす事

植物は
水を飲みたい!
光をもっとちょうだい
風の通りをもっとよくしてくれない?

そんなことは言わないし
言えないです。

それなら、あなたがしっかりと
見て、管理する必要があります。

赤ちゃんと一緒
犬、猫動物と一緒

本当は、
動物や、自然に生えている植物なら
私たちよりも強く
厳しい環境でも生きていける
たくましく生き物です。

しかし、私たちの都合で
一緒に暮らそうとすることで
不慣れな環境
植物が一人では生きていけない
状況に変えてしまっています。

それなら、しっかりと責任を持ち
愛情をもって一緒に暮らすべき
だと思います。

植物も命ある生き物です。

多くの人が
犬猫は、軽はずみに買うべきではない
それは知っていますよね。

それは、様々な手間がかかるから。
しかし、その分、得られることも
学べることも多いです。

植物も一緒です。

管理しないと、すぐに死んじゃうし
弱っていく

死んだら、ゴミ箱に捨てる
それで終わりではないです。

動物、人が死んだらどのように
考え、行動するでしょうか?

多くの人は、動物の命は尊い
植物(虫)の命の順列は低いと思っています。

そのような意識が
人気で手軽に代える
風水に効果があるなど
軽はずみに、物のように扱われている証拠です。

そして
軽はずみに、からしてしまったり
殺してしまう原因になっています。

植物はある意味
動物よりも手間がかかります

そして、人間よりも
ずっとながく生きるものです。

その分、しっかりと向き合えば
一生をかけて
あなたが天寿を全うするまで
いろいろな事を教えてくれるし
深い関係を築くこともできます。


ここまで、いろいろなことを
書いてきましたが
どのように思うかは人それぞれです。

あなたの自由に決めてもらって
構いません。

私には、何もできないし
多くの人がどう考えているかは
わかりません。

しかし
少しでも、今回紹介したことを
意識してもらえたらうれしいです。

 


観葉植物の鉢を大きくすることについて
自然破壊

植物と暮らしている人たちは
植物の事が好き
大切にしていると思います。

大切に育てていると
植物が成長していきますが
ずっと、はちが同じサイズだと
根が成長していき
根詰まりをおこします

そして、命を落としてしまいます。

私たちは
成長するごとに、サイズの違う
服を着ます。

そして
成長するにしたがって
自分の部屋がほしくなるし

なるべく、快適な生活
家を持ちたいと思います。

大きくなっても
狭い空間で、身動きが取れない
生活を取っていると
精神的に参ってしまい
いつかは命を落とします。

観葉植物の元気がなくなったり
葉っぱが落ち始めたり
いつもと違う印象を抱いたり
理由が分からない場合は
鉢の底を見てください。

根っこが飛び出していたら
鉢のサイズを変えるサインです。

もし、植物の姿をきれいに見せるために
選定したり、大きさを家の
サイズに合わせるために
調節して、切ってしまったり。

また、小さい鉢で
根詰まりを解消する
ために、根っこを切ってしまったり。

植物の葉、花、芽などという言葉は
人間の歯、鼻、目と共通しています

植物にとっても
根、花、葉、枝、は
大事な体の一部です。

植物の枝は、人で言う
「腕」「指」だと思います。

植物の根っこは
しっかりと立つための
「脚」のような役割です。
水を飲む、「口」「喉」の役割もあります。

太陽の光をうけ、栄養に変える
「葉」は「胃」のような役割でしょうか?

管理しやすい。見栄えをよくする
それだけの理由で、簡単に切ったり
処理してもいいものでしょうか。

動物と暮らしていて
大きくなったからといって
手足を切って、小さくはしません。

新しい大きな住処をあたえますよね。

植物は、切ったり
折ったり、ある程度乱暴にしても
命に問題はなく
生きていける強い存在です。

しかし
命があり生きている
「兄弟」「カウンセラー」「先生」
多くの役割も、果たしてくれる植物には
どのように接するべきでしょうか。

植物は、動かない、声を出さないので
意志表現ができないですが
きっと、すごく怖いと思うし
凄い痛みがあると思います。

根っこを切りたいという方は
これまで、紹介したことを
みてみてどう思いますか?

「めんどくさい」とか
「こいつ何言ってんの?」
って思う人もいるかもしれません。

しかし
植物は、何も言えないので
しっかりと観察して
その状態を見る必要があります。

仮に、どうしても処理しなけれ
ならない理由があるなら
自分のやっている行動を
植物がどのように感じるのか
想像したうえで、やってみましょう。

そして
その分、植物を今まで以上に
大切にして 感謝して
一緒に暮らしてもらえると嬉しいです。

この記事を読んで、どのように感じたかは
人それぞれだと思います。

飼う気が失せた人もいるかもしれません。

それでもパキラ、ガジュマルなどの
観葉植物と一緒に暮らしたいと思う場合は
ずっと、長い間良い関係を築いていけると思います。

私が、このような考え方になったのは
心理療法や、インディアンの哲学を
学んだことがきっかけです。

・インディアンの習慣・哲学は、こちらの記事でまとめているので、もしよかったら読んでみてください。

・植物と、もっと仲良くなる方法はこちらの記事にヒントが書いてあります。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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