マルチツールのおすすめはレザーマン?災害、アウトドアで役に立つ!


遠くを見つめるオオカミ
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、いろいろな状況で
活躍する「マルチツール」について
使い方、選び方など紹介
そして、おすすめのレザーマンについて
書いていきたいと思います。

マルチツールは、家での活用以外に

今後、必ず起こるといわれている
大災害の時にも、役に立つ素晴らしいツールです。

私は、以前
消防職員として働いていました。

私が、マルチツールに
興味を持ったきっかけ
尊敬する上司がいつも
仕事中持ち歩き活用していたことです。

そして
その尊敬する上司から
「いろいろな現場で役に立った」
という、体験談を聞いてから

私も購入して
仕事、プライベートでも
使い始めるようになりました。

その上司は、何かあると
「マルチツール」を
仕事、業務において
よく活用していました。

実際に、私も仕事において
とても重要なタイミング
役に立つことが何度もありました。
(詳しくはかけませんが)
 
目次
1 マルチツールのおすすめはレザーマン?選び方の紹介
2 マルチツールの使いこなす練習方法
3 防災、道具に関する私の考え

1 マルチツールのおすすめはレザーマン?選び方の紹介

マルチツールは
いろいろな種類があります。

そして、ブランドもあります。

もし、あなたが好みのもの
好きな物があるなら
それでいいと思います。

私のおすすめマルチツールは
レザーマンで、
何種類か所持して、使用しています。

マルチツールで選んだのが
レザーマンだった理由は
尊敬する上司が持っていたものが
そのブランドだったこと

あと、プライヤー
ペンチが付いていることですね。

私が使っているレザーマンは
1万円前後のものですが
それには理由があり
しっかりと、信頼できる道具だからです。
(レザーマンのマルチツールは
海外の軍、警察も採用しています)

最初は
安いのでも、手軽に手に入るので
それでもいいと思います。

日用使いなら十分かもしれません。

しかし
私の場合は、日用使い以外にも
災害、サバイバル、使いやすさも
考えて使っています。

以前、仕事中に一度だけ
安いものを使ったことがあります。

その時は
すごく使いずらかったのと
使い始めるまでにも時間がかかりました。

その後、レザーマンの商品を
使った後だと、使いやすさ
機能性などいろいろと
違いがあったので、安いものは使ってません。

一度手に入れたら、壊れることは
ほぼないので、ずっと使えるので
しっかりしたものがおすすめです。

価値観は人それぞれです。

マルチツールを選ぶとき
レザーマンでなくてもいいので
品質がいい、しっかりとしたもの
使うことをおすすめします。

詳しい機能は、他のサイトで
説明しているので詳しくは解説しません。

私がおすすめする
マルチツールを選ぶときのポイントは

・プライヤーがばね付き

(私が紹介するものはすべて
ペンチの開閉がしやすいばね付きです。)

・軽量性
・あなたのの欲しい機能が付いているかどうか

私が持っているのはこの3つです。

まずは
「サイドキック」
レザーマンマルチツール サイドキック

レザーマンマルチツール サイドキック

サイドキックはペンチ、ナイフ、のこぎり
やすり、+ドライバー、-ドライバなど
が付いているマルチツールです。

ナイフ、のこぎりの2つの機能は
片手で、親指で押し出すことで使えるので
使いやすくおすすめです。
(素早く取り出せ、使いやすく便利)

また、ペンチが、ばね付きで
閉じると、勝手に開く仕組みに
なっているので使いやすいです。
サイドキックの詳しい情報はこちらのサイトで確認してください。

この、道具は
以前の仕事で、サブ的
使っていたものです。

消防の仕事は、災害現場に行くときに
状況に応じて、よく着替えるので
忘れてしまったり、服を着ると
すぐに、取り出せなくなってしまいます。

サイドキックはたまに着用する
装備のポケットに
入れて、使っていました。

今は、自然観察、アウトドア
自然が豊かな場所に行くときの
バッグの中に入れています。

「OHT」

レザーマンマルチツール OHT

レザーマンマルチツール OHT

これは、前の仕事中に腰につけて
常に持ち歩いていたものです。

一番、よく使う服装、装備の時に
使えるように、いつも携帯していました。

今は、家で、いろいろな工具の代わりに
使っています。

この「OHT」の特徴
すべて片手で操作できることです。

通常のマルチツールは
各機能を使うときに
両手じゃないとやりにく構造です。

その点「OHT」
片手で勢いよく振ったり
ボタンを押すだけでプライヤー
(ペンチ)が出てきます。

そして、すべての機能
ナイフ、ドライバー、など
片手の親指で押し出すように
各機能を取り出すことができ
すごく使いやすくおすすめです。

こちらもサイドキックと同様に
ペンチがばねで反発して使いやすいです。

そのような理由で
この道具は、私が一番使えると
思っている、おすすめのマルチツールです。

デメリットは、便利な分だけ
機能がたくさんが詰まっているので
他のものに比べて少し重いことです。

「OHT」の詳しい機能、情報はこちらのサイトを読んでください。

最後に紹介するのが
「スクォートps4」です。

レザーマンマルチツール スクオートPS4

レザーマンマルチツール スクオートPS4

こちらは、一番最初に
仕事のために買ってみたものです。

小型で、携帯しやすく、軽いです。

しかし、使いやすさは
サイドキックOHTと比べると
いまいちです。

災害時、現場では使いずらかったので
結局使わなくなり、選手交代しました。

しかし、今、現在は
一番使って、愛用しているものです。

「スクォートps4」の長所は
軽くて、携帯しやすいことです。
重量を比較すると

・サイドキック198g
・OHT 281g
・スクォート 57gです

日用使いでは
迅速性、緊急性がないので
こちらで十分です。

主要な機能が入り
ペンチもばねがあり開閉しやすく
ハサミもついています。


少し、脱線しますが
私が、持ち歩いている
お勧めなものを紹介してもいいですか?

スイスカード

スイスカード

スイスカード

スイスカード

これは、レザーマンではなく
ビクトリノックス製のものです。

画像の通りなのですが
ドライバー、ペン、毛抜き、ライト
ボールペン、ペーパーナイフなどがついて
薄さ4mmくらいなので財布に入れて
持ち歩けるのが、おすすめポイントです。

 

NITEIZE

NITEIze

こちらは、マルチツールを使うほどでもないとき
さっと、取り出して使えるものです。

以前の仕事の時は
こっちの方が多用していたものです。

-ドライバー、何かをちょっと
開けるときなど便利です。


ここまで
いろいろと紹介してきましたが

私が持っているものは
私が、必要とする機能が
詰まっている道具です。

一番大切なことは
あなたが、必要な機能
必要と感じる特徴を持つものです。

一度手に入れれば
ずっと使える相棒になります。
(私にとっては、いろいろな思い出
時間を思いだす道具の一つです。)

よく考えて、選んで
出来るだけ触り、掃除したり
油をさしたり、点検して
大切に使ってくれたらうれしいです。

2 マルチツールの活用方法

これから紹介する方法は
いざというときに、マルチツールを
効率的に使う方法です。

せっかくマルチツールを買ったのに
使わない、使えないならもったいないです。

もしよかったら、試してみてください。

・どのように使えるか想像してみる

マルチツールには
ドライバー、ペンチ、ナイフ
のこぎり、やすり、ハサミ
いろいろな機能が付いています。

災害時、どんな使い方ができるか

災害時に、どんなことでもいいので
ドライバー、ペンチ、ナイフ、やすり
などを活用できる状況を想像してみます。

あり得ない状況でもいいです。

例えば
ドライバーでドアの
ねじを外して解体して脱出

マイナスドライバーで
隙間を開けるきっかけを作る

ハサミは、物を着るだけじゃなく
負傷した人の服を切って
処置するときや

自分の服が何かに引っかかった時
その問題を解決するきっかけに
なるかもしれません。

ペンチは、触れないものを
熱い、汚い、手では触れないものを
つかむ手の役割にもなります。

ペンチの鋭い部分は
ハサミのように使えるかもしれません。

考え方次第で
いろいろな方法で使いえます。

そして
ドライバー、ナイフ、ペンチの
構造を知ることも必要です。

縦の力には強く
横の力には弱い

衝撃には強いのかなどです。

無理に使うと、壊れてしまいます。

その、道具の特徴を生かして
それぞれできることを考えてみましょう。

 

・どんな状況でも使えるように練習

日用使いだけ考えている方は
特に必要ないですが、

私の場合は、災害時
自然の中に行くので
サバイバルの状況も考えています。

災害時、サバイバルの状況では
怪我をして
片手しか使えないかもしれない

両腕を使えないかも

暗闇かもしれない
いろいろな通常とは
ことなる可能性があります。

なので、このような方法を
たまに練習したり試していることで
おすすめしたい使い方の一つです。

これをやると
マルチツールをうまく活用できる
愛着もわきます

そして、工夫する考え方
発想力、細かいことをする
トレーニング
になります。

得られること、学べることは多いです。

はじめはゆっくり
 早くやることが目的でなく
マルチツールの
 構造を知り、理解することが目的です。

深呼吸してリラックスしながら
 やること

・ナイフ、刃物ではやらない
(けがをするので)

こうすると、ケガをしないで練習できます。

また
手袋をすると、難易度が上がるし
怪我の予防にもなります。

まずは、
・片手でマルチツールを使えるようにします。

目だけでなく「触覚」の感覚で
どのような形、仕組みになっているか
分析しながら

開いたり、閉じたり
各機能を、使ってみます

壁や、床、服、口、足を活用して
開いたり、閉じたり

右手、左手、片方ずつ試してみましょう。

イライラしたり、うまくできないので
リラックスして、深呼吸してやりましょう。

・目を閉じてマルチツールを触ってみる

目を閉じて、両手で
どこに何の機能があるか使ってみます。

少し、開いたりして確認してもいいです。

マルチツールの危険な部分
(ナイフ、刃物)だけは
触らないように注意して
最初に、目でみて、どんな構造か
触っただけでわかるようにしておきましょう。

後は、工夫次第で
・指を使わないで両手で
 マルチツールを開閉、使用してみる

・目を閉じて、片手でマルチツールを開閉
 機能を使ってみる

・脚でマルチツールを操作してみる
(私はできませんでした。)

3 防災、道具に対する私の考え
災害時の都市

あなたがマルチツールを買う
目的は何でしょうか?

そもそも、正当な理由
(釣り、キャンプ、登山)がなく
持ち歩けば犯罪なので
つかまる可能性があります。

護身用で自分を守るために
持ち歩くならやめたほうがいいです

護身用目的なら

いつも身に着けている
日用品を護身に使う方法

持ち歩ける
護身用具フラッシュライト

紹介はこちらでしているので
興味があったら見てください。

先程言った危険なものは持ち歩かない
方がいいといった私の考えとは対照的に
私の尊敬する人物の一人
「トム・ブラウン・ジュニア」
という人物は、本でこんな感じで
語っています。

サバイバルキットは、クローゼットや
家の中に置き去りにしては
緊急時には全く役に立たない。

全くその通りだし
私は、この考えをしっかりと
意識しようと思いました。

ちなみに、トムブラウン先生
ナイフ一つ持たないで
着の身着のままで、現代の道具に頼らず

荒野、山、自然環境の
過酷な環境で生きていける
技術を持つ、すごい人です。

私もそんな人になれるように
練習・勉強中です。

しかし
多くの人が何も持たずに
災害、アクシデントに対応できるほど
強くはありません。

そして
多くの人々が
地震や災害に備え
水、食料の備蓄
防災バックを家に備えていると思います。

でも
本当に家にいるタイミングで
災害が起こると思いますか?

災害は、天気、時間に考慮してくれません。
突発的に起こります。

必要なものは、常に持ち歩く
のがおすすめです。

多くの人が、保険に入っていますが
この考え方と似ているかもしれません。

そして
保険は、不安、その後の未来を
救ってくれるかもしれませんが
災害、事故が起きたその瞬間
には全く意味がありません。

その時、その問題を解決できなければ
そこで終わってしまいます。

未来はありません。

今、この時に起こる問題
一つ一つ解決していった先に
未来が待っています。

あるのは、今、この瞬間だけです。

大切なのは
いろいろな知識を身に着け
最低限の道具を持ち歩くことです。

そして
持ち歩く道具は
あなたの自由だし
その責任もあなたにあります。

しかし
あるか、ないかでは
いざというときの
対応、出来ることが違います。

大切な人を守るため
傷ついた人を助け、命を守るためには

どんなことができるでしょうか?

そういったことを常に意識することが
一番大切なことだと思います。

私がいつも持ち歩いている道具は、こちらで紹介しているので興味があったら、読んでみてください。

災害時のサバイバルで大切な「防災意識」とおすすめの道具を紹介

手を振るクマのぬいぐるみ
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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