親子のゴールデンレトリバー犬

愛情不足の子供にしない7つのコツ!なんでも買い与えるのは偽りの愛情?


 

正面を見つめるフクロウ
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、大切な子供に対する
教育の在り方、愛情の伝え方について
紹介していきたいと思います。

赤ちゃんの頃から、大人になるまで
「愛情」をどのように受けたかのか
その量によって
その子供の人間性、性格、個性、特徴
大きな影響を与えます。

愛情不足や、過剰な愛情
性格を人間性をゆがめます。

何事もバランスが大事です。
食事も、運動も、仕事も、休養もです。
偏った行動は、心と体の健康に
悪い影響を与えます。

心理療法や、インディアンの哲学を学んでいる
視点から、本当のの愛情とは何かについて
書いていきたいと思います
 
目次
1 愛情不足、過剰な愛情が子供の発育が人格形成に及ぼす影響
2 子どもになんでも買ってあげるのは「愛情不足」になる。
3 子供に必要な本当の愛情
4 親も無理をし過ぎない

 

1 愛情不足、過剰な愛情が子供の発育、人格形成に及ぼす影響

先程も紹介しましたが
愛情バランスが大切です。

大人でも、過剰な愛情は、依存、嫉妬
自己嫌悪など、良くない影響を引き起こします。

そして、もう1つ大切なことは
子供を自分より下弱い存在
 何もできないとは思わないことです。

逆に、かわいさのあまり
なんでも子供優先、誰よりも子供優先に
するのも、良くありません。
(愛情不足よりはましですが)

1人の対等な人間として見ることが
すごく大切です。
(過剰な愛情は、持ってもいいですが
すべて行動に出さず自分の胸に抑えておく)

1人の人間として、子育てをすると
今までの接し方から、いろいろと変化する
事があるはずです。

・愛情不足、過剰な愛情(甘やかす)が及ぼす影響

小さいころからの、愛情の量によって
子どもの性格、個性は出来上がっていきます。

愛情不足のまま、育つと
過剰に誰かに、甘えるようになります。

甘えると同時に、相手にされないと
さらに傷つき、それを繰り返すうちに
人を疑うようになり、不信感を抱く事が
多くなり、孤独感、自己嫌悪を抱く
性格につながっていきます。

過剰な愛情をずっと受けていると
わがままな性格になり
すべてが自分の都合のいいようにいかないと
気に入らない、人に合わせられないといった
性格が作られていきます。

愛情不足過剰な愛情どちらにせよ
その様な状態で、親と過ごし
その影響を受けて、幼稚園で
他人と関わり、刺激を受けることで
様々な影響を受けます。

・コミュニケーションがうまくいかない
・仲間外れにされる
・いじめをする ・いじめられる

そして、そのまま、育ち
小中高、大学、社会人になるたびに
様々な悪影響は、積み重なり
性格となり、個性となり、変えることが困難に
なっていきます。

結果として、ニート、引きこもりなどになり
社会復帰できなくなる可能性もあります。

すべての始まりは、愛情をどのように
バランスよく注ぐかにかかっているのです。

・愛情不足のサイン
顔を隠す赤ちゃん

愛情不足、過剰な愛情のサインは
色々な形になって現れます。

・チック(指しゃぶり、爪噛み)
・おねしょ ・嘘をつく ・わがままを言う
・変わった行動をする ・表情が乏しい
・無気力

その他にも、いろいろと子供の個性
特徴によって、やることは変わります。

しかし、大切なことは、おこること
注意する事だけでなく
しっかりと観察
して、どうして
その行動をしたのか突き止めることです。

愛情不足もその一つですが、そのほかにも
理由があるかもしれません。

・幼稚園、学校でいじめられている
・外部でのコミュニケーションがうまくいっていない
・ADHD・アスペルガー症候群の特徴を持つ

1つが当てはまるかもしれないし
すべてが当てはまるかもしれません。

 愛情不足と過剰な愛情の気を付け方
天使と悪魔

愛情不足を気を付けるという理由でも
間違った方法で、愛情を与えると(偽りの愛情)
それは、過剰な愛情になっていきます。

・なんでも買う、わがままを聞くのが愛情ではない

大切な子供に対して
かわいさのあまり
なんでも言うこと聞いたり
ゲーム、おもちゃ、お菓子など
要求されたらなんでも
買い与える方は多いと思います。

確かにその愛情は
とても素晴らしいことです。

しかし、本当の愛情とは何か
伝え方を考える必要があります

そのようになんでも
すぐに買い与えることは
子供に対して、長い目で見ると
良い影響を与えません。

そして、何かを与えることによって
子供は何かを得る一時的な
「喜び」「幸せ」は得られます。

しかし
しばらくすると
与えられたものが
自分のものとして
当たり前なことになり
感謝、喜び、幸せを感じる
ことはなくなります。

また、本当に大切な愛情の伝え方
ではなく、間違った方法で
愛情を受け取っていくと
本当の意味で満足していないので
「愛情不足」になります。

それを繰り返し
成長して、大きくなるごとに
「愛情不足」で
孤独を感じるようになり

「物」「物欲」ばかり満たされ
自分の「欲」を抑えられなくなり
我慢できない
わがままな人格が形成されていきます。


親にとっても
同様に良い影響はありません。

子供は、買い与えられた
ゲーム、おもちゃ、お菓子に
気を取られて、親に対して
関心を持ちません。

結果的に子供が
関心を持つのは
「親」そのものでなく

親が与える「物」になります。

そのような何かものを与える方法で
積み上げた、愛情、信頼関係は
本物の信頼関係ではなく
「物」があって成立するものです。

そして
親としても
物を買い与えるのは
「お金」を使って楽に
子供からの
間違った「好感度」「信頼」を
楽に手に入れるための方法であり
正しいやり方とはいえません。

そのようなやり方は
「時間」「子供の相手」をする
事を放棄して、簡単なやり方を
選んでいるだけかもしれません。

確かに今の時代は
時間に追われ
やらなければならない事も
たくさんあり
「子供」だけに構っていられません。
と思う方もいるかもしれません

しかし
そのような社会は正しいのでしょうか?

本当にやらなければならない事
とは何なのでしょうか?

「子供」以上に
優先するものがあるのでしょうか?

「大切な家族・子供」を養うため

「お金」を手にするために
人生の大半を「仕事」に捧げる

大切な「子供・家族」との時間が無くなる

大切な「子供・家族」との時間が取れず
コミュニケーションが取れず関係が悪化

「時間」がないので
「お金」で「物」を与えるが
「感謝」されず
それが当たり前と思われる。

親、子供どちらにとっても
いいことはありません。

このような本末転倒な社会構造に
気づくひとが増えると嬉しいです。

・なんでもやってあげる、危険を遠ざける、挑戦のチャンスを奪うのは✖

なんでも買ってあげるのと一緒で
なんでもやってあげるのは善くないことです。

人は、行動して、挑戦して、失敗、成功体験をして
その中の行動、過程、結果を通して
少しずつ、いろいろな事を学び
成長していきます

また、危険を遠ざける、過保護になることも
避ける必要があります。(本当に危険な事は注意する)

挑戦、行動の機会を奪うという事は
学び、気づき、成長の機会を奪うことになります。

結果、親のいいなり、自分では何もできない
何も考えない性格になってしまいます。

親の考えというのは、1つの考え方に
過ぎません。

そして、親も、子供も一人ひとり
性格、個性があります。

もし、親の考え方しかできない
親しか頼れない子供になると
その考え方で、うまくいかない
解決策が見いだせない時に
挫折して立ち直れなくなります。

その為には、子供を信用し
挑戦、やらせる、自由にさせるのも大切です。

赤ちゃんは、何度も転び
失敗しながら、立ち上がり
そして、また失敗しても挑戦して
歩けるようになります。

それは、すべての物事において
共通することです。

なんでもやってあげるというのは
一人で立てない、歩けないように
してしまう事と一緒です。

それは、すごく危険な事です。

・愛情不足を防ぐ、大切なコミュニケーション方法ハートを持ったクマのぬいぐるみ

本当に必要な愛情とは
・物、何かを与える
・わがままを聞くのでなく

・しっかりと目を見て向き合うこと
・子供に触れてスキンシップを取ること
・子供と向き合い話をすること

そして、責任感を持たせ
・いろいろな事をやらせて
 失敗、成功体験をさせる

・すべてやってあげないで
 一緒にやる、任せる

こうした、かかわりを
「時間」「労力」をかけて
子供と向き合うことが必要です。

人は、大人、子供問わず
5感を通して、何かを感じます

視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚
出来れば、すべてを活用して
子どもとコミュニケーションをとるのが
大切です。

目を見て、スキンシップしながら
話をすることは、視覚、触覚、聴覚
3つを刺激します。

そして、出来るなら、清潔にして
子どもが好きなにおいを
いつもキープすることや

手料理を作って、味覚を刺激するのも
愛情表現につながります。

このやり方は
大人になってからの関係
仕事、恋愛関係においても大切な事です。

・大人になってからも、物を上げることに気を付ける
プレゼント

1年のうちに誕生日や
母の日、父の日、敬老の日に
プレゼント、物をあげて
いろいろと感謝を伝える日があります。

そのような1年に1回感謝をする。
それもいいことですが
もっと大切なこと
日々、そのような気持ちをもって
その人に接することだと思います。

結局は、信頼関係を得る
「時間」「手間」を惜しんで
「物」に頼り「お金」で解決しているだけです。
(子供に物を買ってあげるのと一緒)

先程、子供に対して
必要なコミュニケーションと一緒です。

1年に1回、毎年繰り返し
ただプレゼントを渡して
「口」だけの「いつもありがとう」

それも、大切な事ですが
先程紹介したことの方が大切だと私は考えています。


・子供も大人も一緒
親子のゴールデンレトリバー犬

子供に、何かを与えすぎると
それが当たり前になります。

そして
それを当然な事だと思い
「幸せ」「喜び」「感謝」
しなくなります。

これは子供だけでなく
大人においても同じことが言えます。

現代の生活では
生きるために必要な
食べ物、水、服、家
当たり前にあるものです。

それらに対して
「感謝」「喜び」「幸せ」を
感じる人は少ないと思います。

子供に対して
おもちゃ、ゲーム、お菓子を
過剰に与えないことで

たまに出来る
ゲーム、おもちゃ、お菓子の
ありがたみを意識させ
「喜び」「幸せ」
理解させることができ
大切なことを学ばせることができます。

大人も子供と同様に
今現在の当たり前な生活を
少し我慢してみることで

食べ物、水、服、家
当然のことに対して
「感謝」「喜び」「幸せ」
感じることができるようになるかもしれません。

4 親も子育てに対して、無理をし過ぎない

顔を隠しうつむく少女

愛情について、いろいろと紹介してきましたが
子育てを言うのは、とても大変な事です。

世の中には、家事、仕事、子育てと
手がいっぱいいっぱいな状況で頑張っている
親がたくさんいます。

そして、自分が余裕がなくなり
愛情を与える余裕がなかったり
自分自身もいっぱいいっぱいになってしまいます。

そして、心も体も疲れ果ててしまいます。

なので、無理をし過ぎないことは大切です。
そして、親としての理想を高く持たない事も
大切です。

子どもは、1人1人個性があり
長所、短所があります。
出来る子も入れば
ADHD・アスペルガー症候群などの
特徴を持ちどうしてもできない子もいます。

子どもと同じように、親、大人にも
長所、短所は人それぞれあります。

よその子供、よその家庭、よその子育て
よその親、くらべたくなる
気持ちはわかりますが、それは
デメリットの多い考え方です。

子ども、親に関わらず、人はそれぞれ
個性、特徴があります。

先程紹介したことに気を付けながら
他と比べないで自分らしい、やり方で
子育てをすることが大切です。

時には、おこったり、手を上げてしまったり
どうしたらいいのか
わからなくなることもあるかもしれません。

しかし、それは、仕方のないことだし
子育ては大変な事だから
育てているだけでも立派です。

そして、子どもに対して、自分は親
大人と思うから
無理をし過ぎてしまうこともあります。

子どもに対して、自分自身も1人の人間として
接することは大切な事です。

弱音を吐いたり、弱さを見せるのも
1つの教育です。

そして、子どもを、下の存在、弱い存在と見ないで
敬意をもって、1人の人間として見る
子育ての負担が減り、そして、よりよい
子育てにつながっていきます。

ハートを持ったクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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