笑う子供二人

大切な人を守るために強くなりたいなら、意識するべき7つの考え方!?


 


こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、大切な人、愛する人
家族、子供を
守るために必要な考え方を
紹介していきたいともいます。

最近は、突然の災害、犯罪が
多発しており
いつ、大切な人が危険にあうか
わからない、油断できない時代です。

そんな今の時代は災害、犯罪から
自分自身の身を守る考え方
知識、技術を身に着けるのはもちろん

大切な人、愛する人、子供、家族
防犯、防災の知識を
伝えていく必要性が高まっています。

 
目次
1 大切な人を守るために強くなりたいなら意識するべきこと
2 大切な人を守るために大切な考え方「災害・犯罪」はいつ起きるかわからない
3 子供、家族のためになる本当の愛情とは
4 私の子供たちに対する考え方

1 大切な人を守るために強くなりたい場合、意識するべきこと

大切な人を守るために強くなりたい場合は
大切なポイントがあり
色々な強さを身に着ける必要があります。

精神的な強さ(余裕、思いやり)
身体的な強さ、健康
大切な人を守るための時間
経済的な力

これらは、1つ1つが関わり合っていて
1つずつかけるごとに、大切な人を守るのではなく
傷つけたり、不安にさせたり、マイナスな要素が
強くなっていきます。

例えば、お金がたくさんあっても
仕事が忙しく、時間がなければ
お金を渡すだけで
相手を気遣えず、かかわりが薄くなり
大切な人が後悔するような人生になります。

忙しくて、精神的にも、時間にも余裕がないと
大切な人を守ることとは、真逆の行動になります。

お金だけでなく、身体的な強さ、健康
時間、精神的な強さは、単体では
役に立ちません。

バランスよく、身に着けることが大切です。
(どれが一番重要という事はない)

1つずつ説明していきたいと思います。

・精神的な強さ・身に着ける方法について
暗闇 瞑想する人

精神的な強さというのは、自分をしっかりと持ち
自信があり思いやり優しさ
余裕があり、相手を気遣えて
相手の立場になって考えられる精神力です。

身体的な強さがあれば、自信が生まれ
健康、時間、お金があるほど、心の余裕が生まれます。

このような精神的な強さは
瞑想や、断食、ロールプレイングという
相手の立場になるトレーニングを積むことで
鍛えることができます。
(スポーツなど他の事でも精神力は身に付きます。)

精神的な強さは、大切な人を守り、幸せにするために
大切ですが、先ほど紹介した
身体的な強さ健康 ・経済力 ・時間

が伴わないと、不完全なものとなります。

大切な人を守るという事は、いろいろな意味があります。

・生活を支え、食事、住む場所、衣類、
欲求を満たしてあげる
・災害、犯罪などから、大切な人を守る

これらは、精神面の強さも役に立ちますが
身体的な強さ、時間、お金がなければ
大切な人を守ることはできません。

自分が住んでいる地域の防災の危険性、対策や
防犯に対する知識、対策を身に着けることも対策になります。

精神面を強化する方法は↓の文字を読んでみてください。

・瞑想のメリット  ・瞑想のやり方

・断食のメリット、やり方

・相手の気持ちになるトレーニング「ロールプレイング」

・身体的な強さ・身に着ける方法
筋トレをする男性

身体的な強さは、スポーツをしたり
筋トレ、武術、格闘技などを練習したり
身に着けることで、強くなります。

また、運動や、体を動かすことで
心と体の健康につながり余裕も生まれます。

身体的な強さは、筋力、体の大きさ、健康に
つながり、自信も生み出します。
そして、防犯、護身への対策になります。
災害時にも、身体的な強さが足りないと
大切な人を守れないだけでなく、自分自身の
危険性も高くなります。

しかし、身体的な強さだけを強化することは
傲慢、過信につながる恐れがあるので
精神的な強さと並行して強くすることが大切です。

精神的な強さと、身体的な強さを身に着けることで
優しさ、余裕をもった本当の意味での強さ
身に付きます。

身体的な強さ、健康、防犯、護身については
↓の記事を参考にしてください。

健康にいい習慣については、こちらの記事を読んでください。

・少しずつ始める、自信と強さを身に着ける筋トレ

・防犯に必要な観察力  ・日用品を護身用具に使う方法

効果的な護身用具フラッシュライト

・防災の考え方と道具  ・防災対策で出来ること

・防災・私生活でも役立つマルチツール

・大切な人を守る事と「時間」の関連性
懐中時計

時間があれば、精神的な余裕が生まれ
健康、体を鍛える時間も増えます。

しかし、現代社会では、仕事、お金を稼ぐことを
最優先に考えてしまう方が多く
時間がない方が多いです。

大切な人の要望、家族を養うという理由や
世間体、周りの目を気にしすぎることで
自分の身の丈に合っていない仕事をして
疲弊して、余裕をなくしている方は多いです。

時間を増やす方法は、自分に合った仕事を選び
生き方を変える事で、時間は生まれます。

時間を増やすことで、収入が減り
生活は、不便になったり、贅沢、便利とは
離れていきます。

しかし、大切な人を守るためには
「時間」という概念はとても重要です。

時間があれば、大切な人を守るために
大切な時間を増やすことができます。

簡単な事ではないですが
時間を増やすために、不労所得を生む
仕組みを作ることも1つの方法です。

株や、FXの中で、リスクの少ない方法で
配当、スワップなどといった
最低限の所得を生む仕組みを作ったり

ブログ、ネット環境を構築して
お金を生む仕組み生むことで
時間を作り、確保することもできます。

・経済力、お金と大切な人を守る事との関わり

積み重ねたコイン

お金は、自分が生きていくため
大切な人を養うために大切なものですが
必ずしも、たくさん必要なわけではありません。

先程も紹介しましたが
時間とお金はつながっています。

便利、贅沢、自分の欲を抑えなければ
出費は、限りなく増えていきます。
出費が増えることで、たくさん働いて
お金をたくさん稼ぐ必要があります。

しかし、便利、贅沢、欲をコントロールできれば
お金は、それほど必要なものでは
ないという事に気が付きます。

極端な話ではありますが
雨風を避ける家があり、最低限の食事
衣服、お金のかからない趣味
やりがい、目的を持っていれば
よりよく生きていけます。

しかし、世間の目、自分の欲求
大切な人の価値観、自分の価値観によって
大きな家、贅沢な食事
物欲によって、お金はどんどん必要になります。

結果として、大切な人を守るために
必要な時間は、減っていきます。

お金よりも大切なことがあるという事に
気が付き、最低限の生活を理解できれば
時間はたくさん増えていきます。

本当に大切なことに気が付く方法は
精神的な強さを身に着ける
瞑想、断食、哲学、名言を学ぶことが効果的です。

私が学んでいるネイティブアメリカンの哲学、名言、習慣はこちらの記事を読んでください

・私が好きな20個の成功者、偉人の名言、言葉はこちらの記事を読んでください。

 

 大切な人を守るために重要な考え方。「災害・犯罪」はいつ起きるかわからない
災害時の都市

災害や、犯罪が近くで発生した場合
あなたは、しっかりと対応できる
自信はありますか?

そして
そんな時には、自分の身を守るだけでなく
大切な人も同時に守らなければなりません。

このような理由から
防災意識、防犯意識をもつことは
大切なことです。

仮に、そのような対策が
ばっちりだとしても
あなたの大切な人
そのような知識、技術はもっているでしょうか?

子供は、小さいうちは
ずっと一緒にいるので
出来る限り、守ってあげることが出来ます。

しかし
少しずつ、大きくなって
いくにつれて
子供さんは
あなたのそばから離れて
一人で行動、一人でいる時間が
少しずつ増えていきます。

それだけ
直接的に
守ってあげられる機会
時間が減っていくことになります。

家族、恋人、大切な人も
いつでも24時間一緒にいられるわけではないです。

災害、犯罪は
必ずしも、万全な状態の時に
来るわけではありません。

一人でいるとき、何も手段がないとき
そんな何もできない状況で
危険に襲われる可能性もあります。

多くの人が、保険に入り
いざというときの対策をしています。

しかし、災害、犯罪で
命が危険な目に合ったら
最悪の場合そこで終わってしまいます。
保険に入っていて
お金をもらっても、一番大切な人を失っては
何も意味がありません

防災・防犯意識を持つことは
自分の身を守る保険のようなものです。

そして
あなたに出来ることは

子供さんをはじめ、大切な人が
あなたが守れない状況でも
一人で生きていけるようにしてあげることが大切です。
(防犯・防災意識を高く持ち
知識を与え、強くさせる)

3 子供、家族のためになる本当の愛情

クリップで止められたハート形の紙

本当の愛情は
大切な人が、一人でも生きていける
ようにしてあげること

こんな言葉を、偉人の名言か
書籍で読んだことがあります。

これは、すごくいいことだと思いました。

愛情は、最終的には
自分から遠ざけることにあるということです。

家族愛、恋愛、いろいろな
愛情の形はありますが
正しい形で、愛情を伝えられている
人は少ないように思えます。

家族の愛情では

親が、子供に愛情を注ぐ
ように見えて、
実は、子供に依存している
場合もあります。

そして、子供は
親に依存します。

確かに、愛情を注いでいるには
変わりのないことですが

これでは、本当の愛情と
呼べるのかわかりません。

結果的に
親が、いなくなってしまっては
その子供は、一人で何もすることが出来ません。

愛情は、正しい形で
伝えないと、子供を束縛し
自立の心、本来ある力を
発育を妨げ、
奪ってしまいます


これは、恋愛においても
同じことが言えます。

愛情を与えているのは
相手を人として考えずに
物のように「支配」「所有」する
ための考えの人もいます。

過剰な愛情は、人を苦しめるし
かといって、愛情がなさすぎるのも
相手を傷つけます。

難しいことですが
深すぎず、浅すぎない
適度な愛情の形
自分と相手にとって
一番いい効果があり
お互いのためになります。
(深い愛情はあっても、先の事を考え、相手ののためになることをしっかりと考え、行動するということ)

4 弱い立場にある人、子供たちに対する考え方笑う子供二人

私は、心理療法や
インディアンの哲学を学ぶうちに
自分の子供他人の子供
知り合い他人など
そういうことは関係なく
弱い立場にある、女性、老人
子供達、ハンディキャップを抱えている人
悩み、苦しんでいる人などを
大切に敬いサポートしたり助けたり
大切なことを伝えていきたいと思うようになりました。

特に、子供達、若い世代の人たちは
これからの時代を担う、大切な存在です。

そして
大人にはない大切な考え方を
気づかせてくれる先生です。

一般的に
自分の子供、身内を一番大切に
考えるのは当たり前の事であり
普通の事だと思います。

しかし
自分の大切な子供と
これからの人生を歩んでいくのは
他の家庭、他人の子供達です。
(そのほかの老人、大人、人々を含め)

あなたがいなくなった後や
近くから、遠くに行った場合
大切な子供を守り、サポートするのは
他人の子供、他人、その他の人たちです。

そう考えると
自分の子供、大切な人、身内だけでなく
他人の子供、関わりのないような人も大切にして
しっかりと大切なことを伝え、教育することは
重要なことだと思います。

他人の子供、関わりのない人だからといって
関心を持たなかったり
しっかりと向き合わないと
結果的に、大切な子供に
危害、危険を加える存在に
なりうる可能性があるということです。

広い視野で考えれば
関わりのある人関わりのない人
大人、子供、お年寄り
関係なく、敬い気遣えるような
力だけでなく、精神的にも強く
思いやりのある、優しい人たちが増えることが

災害の被害を最小限に減らし
犯罪が少ない社会になる
一つの対策なのかもしれません。

結果的にそれが、めぐりめぐって
自分自身や、大切な人を守り、幸せに
暮らしていくことにつながっていきます。

 


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

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「大切な人を守るために強くなりたいなら、意識するべき7つの考え方!?」への2件のフィードバック

  1. 非常に勉強になりました。
    大切な人を守りたいと思っていろいろ検索していました。
    漠然としていた考えが明確になり、自分の指針が定まりました。
    これからも楽しみにしております!

    防災意識の記事も大変勉強になりました。ありがとうございます!

    1. 返信がとても遅れてしまい大変申し訳ありません。

      こちらこそ記事を読んでいただきありがとうございます。
      少しでも力になれたのなら、幸いです。
      お互いの目標のために、頑張りましょう!

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