災害時のサバイバルで大切な「防災意識」とおすすめの道具を紹介



こんにちは、ふるたけです
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます。

先日、大阪で大きな地震が発生し
数名の尊い命が失われ
被害を受けた方も大勢います。
非常に残念に感じているとともに
なくなられた方の
ご冥福をお祈りしています。

このような、安心できない
時代を生き抜くために
防災、防犯に備えて
何か対策はしていますか?

防犯の面においても
物騒な事件が多く続いています。

今回は、いざというときに
自分の身を守り
大切な人を守るための考え方や
道具について紹介したいと思います。
 
目次
1 「防災」「防犯」の考え方
2  私が持ち歩いている道具

1 「防災」「防犯」の考え方

私は、以前「消防士」として
働いていたので、地震や災害
防災の面に関心があります。

そして、少しでも
多くの人々が
危険や、被害を避けられるように
なればと考えています。

また、趣味で
「防犯」についても興味があり
いろいろと学んでいます。

そのような考えから
いつも持ち歩いている
いろいろな道具があります。

それは

・ロープ(パラコード)
・カラビナ
・ライト 
・笛
・ゴミ袋

などです。

これは、「防犯」「防災」
どちらの面でも役に立つグッズです。

以前消防士として
働いていた時に、偉い方が
いっていたのですが

「消防士として働くなら「笛」などを
持ち歩き、常に「運動靴」を
身に着けるようにして
仕事以外の時に何があっても
いいように、対策しておくべきである」
と話していました。

その時の周りの反応は様々で
真剣な顔でうなづく人
馬鹿にしたように笑っている人も
いました。

周りの反応をみて
防災のプロである
「消防職員」でもそのような
意識がない人もいるのだと気が付きました。

私は
偉い人のような考えと同じく
いつも「笛」や
いろいろと道具を
持ち歩いており
「災害用の手袋」も持ち歩いていました。

知識、経験がとても優れている人でも
そのような、意識がないのであれば
いざというときに「技術」が
活かせないと思います。

その理由は
人を助けるプロの消防職員も
勤務時間外は、「知識」「経験」は
あっても、何も道具を持たない
一般人と一緒です。

仕事中は、専門的な道具があるから
いろいろな事に対応できます。

逆に、専門的に「仕事」で
人助けをしていない人でも
「道具」があり
「知識」をみにつけていれば
自分の命を守り
大切な人、大勢の人の命を
救える可能性も高まり
できることがたくさん増えます。

これからは
「首都直下地震」「南海トラフ地震」など
想像もつかないような、大きな災害が
確実に来るといわれています。

そのような、大きな災害の時には
消防、警察、自衛隊などの機関は

あなたや、あなたの大切な人
必ず助けに来てくれるわけではありません。

災害直後は、火災、救急、様々やることがあり
被災した全員に
対応できるわけではないからです。

そんな時に、頼りになるのは
「自分自身」「知識」
身に着けている「道具」です。

基本的な応急処置
サバイバルの知識など
「防犯」「防災」に役に立つ
知識・道具を身につけ
常に持ち歩くのは
大切なことだと思います。

家に、いろいろな道具・食料を
備蓄している人は多いと思います。

しかし、必ずしも「家」「設備」
が整っている場所で
被害にあうでしょうか?
多くの人は、家にいる時間と
働いて、外出している時間は
半分半分くらいだと思います。

いざというときに
せっかく準備していた道具が
手元になければ
「命」「お金」「努力」
すべてが無駄になってしまいます。

2 道具があればできること

先程紹介した
私が持ち歩いている道具で
どんなことができるのか紹介します。

・ロープ(パラコードとカラビナ)

ロープというのは
いろいろな用途に使え
アイデア、知識次第では
どんなこともできます。

「災害時」では
・高所からの脱出
・命綱 ・止血 

被災後の生活では
・テントの支え
・洗濯物の糸

乾燥した木があれば
「火」も起こせます。

工夫次第で、ヘルメットも作れるし
靴カバー、靴も作れるし
アイデア次第だと思います。

「防犯」の面でも詳しくは書きませんが
相手を取り押さえたり
動けなくすることに
使ったりもできます。

カラビナとロープを
組み合わせることで
「防災」「防犯」で
さらにバリエーションが増えます。

 


ライト

ライトがあれば、暗い場所で
行動できるようになります。

夜はもちろん、屋内でも
地下、広い施設などでは
災害時には、非常灯の
わずかな明かりしかないので
ライトがあれば視界が広がります。

「防犯」の面では
強力な光のものは
相手の目をくらませる効果があります。

詳しくは、こちらの記事に
私が持っている「フラッシュライト」や、選び方、護身に使う方法を紹介しているので読んでみてください。
護身に使える!おすすめ防犯グッズ、フラッシュライトの選び方 使い方

護身に使える!おすすめ防犯グッズ、フラッシュライトの選び方 使い方

・笛

笛があれば、自分が被災して
動けないときに助けを読んだり

パニックになった状況を
沈静化できる可能性もあります。

防犯においては
大きな音を出すことで
加害者の心理を揺さぶり
被害を少なくすることが
出来るかもしれません。

私が持ち歩いている笛は
STORM WHISTLE(ストームホイッスル) ストームセイフティーホイッスル ブラック

飛行機のジェット機並みの音が出る
水中でも使用可能な笛です。

私たちが日常で使っている「生活用品」を護身用具に変える方法はこちらを読んでください。

暗い夜道もこれで安心。「護身用具」「武器」に使える、9つの日用品

暗い夜道もこれで安心。「護身用具」「武器」に使える、9つの日用品

・ゴミ袋

私は、いろいろな理由があって
自然が豊かな場所、公園に行ったときは
ゴミ拾いをするようにしています。

そのような理由で持ち歩いているのですが

ゴミ袋があれば、非常時の止血
手袋の代わりにもなります。

水をためる、袋にもなります。

アイデア次第です。

いろいろと紹介しましたが
これらの道具は、そこまで重くないし
道具として持ち歩ける
非常時にあれば便利な道具だと思います。

私は、小さなショルダーバックに入れて
持ち歩いています。
(バッグはヘルメットの代わりにもなります。)

その他に、500mlの水分(ペットボトル)
非常食(飴、ドライフルーツなど)が
あれば完璧だと思います。

私は、月に1回断食をしていますが
「水」があれば、4日以上は生き延びれます。

逆に、水を飲まなければ
1日もしないうちに
具合が悪くなってしまいます。
(経験済みです。)

それくらい、水は大切なものです。
(夏の時期の災害では、脱水が原因で
命を落とすこともあり得ます。)

被災しても、何とかなると思っている人も
多いと思います。

確かに何とかなるかもしれません。

そして
その考えは、周りの大勢の人も
同じ考えです。

大勢の人が、災害時には
同じような行動をとります。

店で、食べ物、水分を買い
自動販売機から買う。

すぐに、買えればいいですが
時間がたつと、なくなってしまいます。

あなたは、保険には入っていますか?

それは
何かあった時のためだと思います。

「防災」「防犯」については
どうでしょうか?

地震は今後30年以内に
確実に来るといわれています。

そうなったときに
生き延びるためには
対策が必要です。

それは
保険以上に大事なものかもしれません。


非常時を生き延びる上で大切な心構え
「知識」「応急処置」などが詰まった本を紹介します。

この本には非常時に人間に起こる
心理的な問題(サバイバルの心理学)
意識するべき心構え(これが大切です)

応急処置の方法(止血・骨折・捻挫など)

生きるために必要な
水の重要性、知識
即席のシェルターの作り方
火のおこしかたなどが書かれています。

少し、防災とはかけ離れた
「サバイバル」の知識・技術ですが
知っておくと、非常時に応用できる
事が多く書かれています。


「防災」や「防犯」に少しでも興味を
持ってくれたなら
今回私が、紹介した
本、道具 以外でもいいので


自分が、防災、防犯で大切だと思う
「道具」
をいつも
身に着けて、備えてくれませんか?
いざというときのお守りです。

また、自分がいつも持ち歩いている
「生活用具」「道具」をどのように
防犯、護身に生かせるか考えてみてください。

また防災に関する「本」なども
読んでみませんか?

いざというときに
必ずあなたのためになります

この記事で、紹介した「道具」の
備えとは別に災害発生時に備え
事前に精神を鍛える方法をはこちらになります。

断食が防災意識・サバイバルの技術を高める?おすすめする理由の紹介

 

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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