仰向け 赤ちゃん

瞑想は仰向けが一番効果的?様々な姿勢、座位、立位での7つのやり方


笑う老犬
こんにちは、
ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、瞑想のやり方で大切な
要素の一つである「姿勢」について
紹介していきたいと思います。

姿勢は、寝ているときの仰向け
側臥位、伏臥位の他
座位、立位など様々です。

それぞれの姿勢で
瞑想をやるときの効果や
があるので書いていきます。 

目次

1 瞑想は姿勢で効果やメリットが違う?仰向け、座位、立位での違いを紹介
2 最初は一番おすすめな寝る姿勢での瞑想
3 座って行う瞑想
4 立位で行う瞑想

1 瞑想は仰向けが一番?様々な姿勢、座位、立位でのやり方の紹介
瞑想をする女性

基本的に瞑想を行うときは
自分が快適な姿勢から始めるのが
一番いい方法です。

良く瞑想と言えば座禅を組んだり
正座をして行うやり方がありますが
そのような姿勢は、快適な状態から離れます

慣れていないと、きつい姿勢でのやり方は
足の痛みが気になったり、お尻が痛くなるからです。

あえて、足・お尻の痛み、不快な姿勢を作り
その思考・雑念から意識をそらすという

修行のような瞑想の効果を狙っているなら
それでもいいのですが
最初から、そのやり方はあまりお勧めしません。

快適な姿勢を保つことは
瞑想で大切なポイント
・深呼吸がしやすい
・体の力を抜きリラックスできる

2つの効果をよりよく感じやすくなります。

詳しい呼吸法や、リラックスの仕方はこちらの記事を読んでください。

しかし、人それぞれ快適な姿勢というものは
異なります。

あなたがいつも寝る姿勢を
思い出してもらえますか?

人によっては、仰向け(お腹を上に向ける)
他にも、横向き(側臥位)
伏臥位(お腹が下を向く)
様々だと思います。

抱き枕を抱いて寝る人や
自分の腕枕で寝る人
様々だと思います。

瞑想を始めるときは
いつも自分が寝ている姿勢のやり方をすると
快適でリラックスしやすい効果が期待できます。

それを基本に考えながら
いろいろな姿勢での瞑想のやり方
効果を紹介していきます。

2 一番お勧めな仰向け・寝る姿勢での瞑想の効果

仰向け、側臥位、腹臥位など
寝るときと同じ姿勢で行う
瞑想は一番リラックスしやすい
とい効果があります。

リラックスは瞑想において
すごく大切な要素の一つなので
この寝る姿勢が一番お勧めです。

しかし、デメリットは
疲れている場合や、集中力が
切れると寝てしまうと可能性がある効果もあります。

寝ることは悪いことではありませが
寝すぎてしまうと、夜眠れなくなり
催眠のサイクルがくるってしまうので

眠ってしまったときのために
一応タイマーをセットしておくなど
工夫することが望ましいです。

そういった点を踏まえて
寝る姿勢を紹介します。

・仰向けで瞑想をやる効果・メリット
仰向け 赤ちゃん

私が一番お勧めするのはこの
「仰向け(お腹が上)」の姿勢で
瞑想を行うやり方です。

仰向けの姿勢だと呼吸がしやすく
全身の力を抜いて、リラックスしやすい
効果があります。

仰向けの状態なら、あとは
自分が快適になれるように
首の力を抜いて傾けたり
目を閉じたり、腕を広げたり
お腹の上に手を置くなど
自由にアレンジしたやり方が効果的です。

しかし、筋肉痛、疲労、ケガなどで
背中・腰に痛みがある方にとっては
この仰向けの姿勢は、不快な姿勢だと思います。

その場合は、自分に負担がかからない
他の姿勢で瞑想を行うことが望ましいです。

側臥位で瞑想を行う場合

側臥位

伏臥位は、体を横向きにして
寝ている状態です。

体の左側を下に寝る場合は

・左肩に左耳をつけるように
して左手を伸ばす

・右腕を曲げて、右手を
左肩と左耳に挟むようにする

・頭の力を抜き顔を少し上げる

・右足を少し曲げて、左足は少しだけ
まっすぐに伸ばす

このような姿勢をとると楽かもしれません。

応急救護でも使えるやり方で
「回復体位」という意識のない人でも
呼吸がしやすく、気道確保ができている姿勢です。

いろいろと説明しましたが
この姿勢でいつも寝ている方は
そのやり方をしてもらえればいいです。
枕や、抱き枕、毛布を抱いてもいいです。

・あまりお勧めできない伏臥位の姿勢
腹臥位

この姿勢でいつも寝ている方も
いると思います。

しかし、この姿勢は肺を圧迫し
呼吸の妨げになり、首も不自然な
圧力がかかるのであまりお勧めしません。

しかしどうしても、この姿勢が
一番快適だから、腹臥位いい場合は
このやり方を取り入れてもいいと思います。

3 座った姿勢での瞑想の効果

座った瞑想でも座り方によって
難易度は変わります。

・快適に座って行うやり方
ソファーに座る子供

例えば、快適な椅子に座ったり
床に足を延ばして座り
壁にもたれかかると
快適な姿勢をとることができます。

床に、座布団やクッションを敷く
大きなクッションンにもたれかかるなど
道具を使うと、快適さは増します。

このやり方だと、寝てしまうデメリットを
下げつつも快適な姿勢を作り出すことができます。

私は、座る瞑想はあえては行いませんが
仕事中に疲れて、少し休憩するときに
目を閉じて、瞑想をします。

・正座、胡坐でのやり方
正座 

座る瞑想でも、正座、胡坐をかくと
すこし負荷が上がります。

最初に説明した通り
正座に慣れていない方は
足の痛みが気になるし、お尻が痛くなり
だんだん瞑想に集中できなくなってきます。

そのような意識から
呼吸、体の力を抜きリラックスすることに
意識を集中させ、気をそらされないように
することで
思考、考えのコントロールの練習になります。

そして、まず寝ることはないと思うので
これは、メリットといえるでしょう。

しかし、最初のうちは、あまり
やらないほうがいいと思います。

瞑想に慣れてきて
集中、リラックス、心地よさなどが
理解出来た後に、負荷を上げた
くなったらこの正座、胡坐のやり方を
試してみるといいでしょう。

または、瞑想に集中できない方は
あえて、この瞑想で痛みを感じて
「痛み」に集中するというやり方もあります。

「痛み」という感覚は
思考、考えを消す意味では効果的なので
あえて利用することもできます。

「痛み」を利用する方法はこちらの記事でも紹介しています。

4 立位で行う瞑想の効果
立禅

立位で行う瞑想は、武術でも
取り入れられているやり方で
「立禅」とも呼ばれています。

この方法は、立った状態で
呼吸、リラックスに集中します。

そして、姿勢を伸ばし
背中に棒が入っているような感じや
頭から糸が出ていて、上方に
引っ張られているようなイメージをします。

足は肩幅程度に開き、少し膝を曲げます。

他の方法は
立ったまま、壁に寄り掛かって
背筋をまっすぐに伸ばすように
するやり方もあります。

立位の瞑想は、いろいろと
メリットが多いです。

瞑想の最終目標は、動きながらでも
使えるようになることです。

その方法の前段階が
この「立禅」のやり方で養われます。

立禅ができるようになると
本当にどこでも、瞑想ができるようになります。

自然の中や、外出中暇なとき、
仕事の時などいつでもできます。

そうすると、瞑想が生活の
一部になり、効果が深まり
すごく理解できるようになります。

・最終目標、動きながら行う瞑想

最終目標は動きながら、瞑想を
行うことです。

このやり方ができるようになると
瞑想の効果を24時間
実感できるようになります。

動きながら行う瞑想の詳しい方法はこちらの記事で書いているので読んでみてください。

最後になりますが

いろいろと瞑想の姿勢による違い
効果、やり方を紹介しましたが
やることは、すべて一緒です。

・深呼吸して体の力を抜くこと
心地よさを意識し続けること

最初は、寝ながらやって
その感覚をつかみます。

そのあとに、少しずつ
姿勢を変えていき、最終的に
動きながら瞑想を出来るようにします。

姿勢を変えるときに気を付けることは
どんな姿勢でも快適に感じられる
 ようになること

これが大切です。

姿勢を変えると、気になること
違う感覚が思考、考えとして
瞑想の邪魔をします。

なので、それに邪魔されずに
集中し続けることが大切です。

最初は寝た姿勢で瞑想をして
その心地よい感覚を覚え

順に、座って、立って、動いて
やり方を少しずつ変えていき
出来るようにすることが大切です。

瞑想の時の姿勢によって、気が付くこと
学べることは異なってくるので
一度すべて体験してみると
一番わかりやすいと思います。

そして、紹介したどの姿勢でもいので
好きな体勢でやってみてください。

ハートを持ったクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて
少しでも何か、役に立てたなら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてありますもし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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