「メンタリズムの罠」でメンタリストになるために勉強しませんか?


 

笑うイタチ
こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、イギリスのメンタリスト
ダレン・ブラウンさんの書籍
「メンタリズムの罠」を紹介します。
(翻訳者は日本のメンタリストdaigoさんです

メンタリズムの罠

この本を読んで
すぐにメンタリストになることができて

メンタリズムを
使えるようにはなりませんが、
メンタリズムの
仕組みを理解することができます。

そして
継続し
、定期的に何度もこの本を読み
勉強して、練習を重ねることで
DaiGoさん」のように人の心を
読め、メンタリストになるための
第一歩を踏み出せます。


 目次

1 「メンタリズムの罠」で勉強してメンタリストになる!
2 メンタリズムとは
3 メンタリズムと共通している勉強するべき知識


1 「メンタリズムの罠」で勉強してメンタリストになる!

メンタリズムの罠は、とても興味深い本です。

メンタリズムの罠は
イギリスのメンタリスト
ダレン・ブラウンさんが執筆した本で

その洋書を
現在日本で「メンタリズム」を
流行させている「DaiGoさん」が
翻訳をした本です。

この本の構成をざっくり説明すると

手品・記憶術・催眠・思考の癖・
非言語コミュニケーション・
コールドリーディングといった
項目に分けて、
メンタリズムを紹介してくれています。

この本を、読んだことで
メンタリズムは何を勉強するべきか

そして
メンタリストになるには
何を学んでいけばいいのか
知ることができました。

この項目の中で
私は
・催眠
・非言語コミュニケーション
・コールドリーディングといった
分野に興味をもったので
それぞれ、専門の書籍を購入して
勉強しています。


・メンタリストに必要不可欠な「手品」の理論

メンタリズムの罠の本の中で
「手品」項目では
コインや、トランプをつかった手品の
仕組み、簡単な手品の紹介がされています。

この項目では、手品が
すごいというより、その考え方、
人の心理を利用したものだと、
理解できたことが、勉強になりました。

手品の種を、解説されると、
そんなことか、と納得しますが、
その技術、考え方、
どのように見せるかなど面白いです。

この、内容をしっかり理解すると、
自分で手品が作れたり、
手品をやってみようと
思うきっかけになります。

私は、この項目を読んでから、
トランプを買って、勉強したり
試してみたりしました。

そして、知識を知るのと
知識を使えるというのは、
大きな違いがあることに気が付きます。

しかし、子供相手になら、
この本を読んだだけで、
いろいろな手品を見せて、
楽しませることができるようになりました。


・メンタリズムの勉強にも役立つ「記憶術」

メンタリズムの罠の本の
「記憶術」の項目では
3つの記憶術と
その応用例が紹介されています。

この記憶術は、本当に効果があります。

本の内容には、記憶術のテストも
あるので

本を読みながら
記憶術のテストを試してみましたが
記憶術のやり方を使うことで
本当に記憶力が上がりました。

記憶力が上がるというよりも、
記憶するには、
コツが必要なんだなと
知ることができました。

何かを、学習したい
覚えたいことがある方は
この項目を読むだけでも
メンタリズムを勉強する価値があります。

そして、その記憶術を習慣にして
活用することで
驚異的なメンタリズムとして
活用できるのだと理解できました。

別の、分野でいろいろと覚えることが
あるのですが
この本で学んだ、記憶術を
使うことで、覚えることが、
すんなりと頭に入ります。


・私が一番興味をいだいた「催眠」

私は、メンタリズムの罠を読んだなかで
この催眠の項目が
一番興味深く感じました。

いままで、催眠というものは、
胡散臭いものだと思っていましたが、
この項目を読んで、
すごく勉強したいと思えるようになりました。

今は、メンタリズムの罠でも
紹介されている
催眠療法の有名な先生
ミルトン・エリクソン先生に
関する本いろいろと読んで勉強しています。

今は、メンタリズムよりも
ミルトン・エリクソン先生の
催眠療法を専門的に勉強しています。

そのきっかけをくれたのが
メンタリズムの罠でした。

「催眠」の項目では、
催眠の大まかな説明や、
かけ方、催眠の注意点等を
ダレン・ブラウンさんの体験だを通して
紹介してくれています。

催眠についての専門的な知識を
学べるお勧めの本は
こちらを読んでください。

催眠療法の全体像を知る、ミルトン・エリクソン心理療法<レジリエンスを育てる>の書籍紹介はこちらを読んでください。

間接暗示、物語を通して、大切なことを伝える
「私の声はあなたと ともに」ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー の書籍紹介はこちらを読んでください。


・メンタリズムに必要な「非言語コミュニケーション」

メンタリズムの罠で
「非言語コミュニケーション」の
項目についても紹介しています。

非言語コミュニケーションとは
言葉以外の方法で、何かを伝える方法です。

私たちは、言葉(音声)を使わなくても
手のジェスチャーや、目つき
表情で何かを伝えることができます。

そして
人は無意識のうちに
体のしぐさ、表情、動き
などなどから、自分の気持ち、感情を表します。

メンタリズムでは、人の無意識の
しぐさや、表情、目線の向きなどを
鋭く、細かく観察することで
相手の考え方を想像したり、当てます。

そうした「非言語コミュニケーション」の
メンタリズムにおける使い方を
この項目では説明をしてくれています。

ダレンさんは、あまりこの
「非言語コミュニケーション」は
メンタリズムにとって
信用できる要素ではないと、説明しています。

しかし、私は、メンタリストになる
つもりはなく、心理療法や
別の趣味において
このボディーランゲージがとても大切だと
考えたので、別の本を読んで勉強しています。

観察力を高める大切なスキルが学べる本「しぐさ」の心理学の本については、こちらを読んでください。


・メンタリズムに必要な「人の思考の癖」

メンタリズムの罠の
「思考の癖」の項目では
人間の脳の癖
どのような考え方をしてしまうのか、
などを紹介しています。

この項目を読むと
日常生活において、
自分自身の考え方に当てはまり
なるほどなと気が付くことができました。

それは、多くの人に共通する
人間の考え方の癖や、パターンの
ようなものです。

その、思考の癖を理解し、利用することで
メンタリズムに活用して、相手の心を読んだり
することができるとわかりました。

私は、このような思考の癖を理解して
勉強することで
日常生活や、仕事において
感情のコントロールなどに
応用できることが分かりました。


・メンタリズムで大切な「コールドリーディング」

コールドリーディングは、
とても面白いです

相手が、知らないことを
知っているように見せかけたり
自分がまるで超能力者で
あるかのように見せる
心理テクニックの総称です。

最初は、使ってみると、
胡散臭くなると思いますが、
それは、使い方がうまくないだけです。

うまく使えるようになると、
信頼関係を築いたり、
相手に信頼してもらうために
用いることもできます。

私は、催眠と同じように
コールドリーディングにも興味がわいたので
ダレン・ブラウンさんもお勧めしている
イアン・ローランドさんの専門書籍
「コールドリーディング 人の心を一瞬でつかむ技術」
という本を読んで、勉強しています。

「コールドリーディング 人の心を一瞬でつかむ技術」では
催眠のテクニックを、集めたものだという事が
分かりました。

催眠のテクニック、考え方と
すべて当てはまるからです。

そして、メンタリズムの罠で
紹介されている、手品
非言語コミュニケーション
催眠、思考の癖などの
「大切なポイント」は
すべての項目で共通していることが分かりました。

この本を読んで、気になる項目を
専門的に勉強することで
メンタリズム全体の理解度が
深まると思います。


2 「メンタリズムの罠」を読んだ感想

簡単に、本の説明をしましたが、
この本は、読んでいて、
テンションが上がるくらい
面白い項目ばかりです。
(私にとってですが、)

この本を読んでから、
DaiGoさん」のショーをみたり
海外ドラマ「メンタリスト」をみると
実際に使うことが、
すごいと思うし、奥深さを感じます。

しかし、同時に、
これから多くの事を
学んでいかなければならないなと、
途方に暮れてしまいました。

しかし、何事も、
継続してやることで、
身につくので、
少しずつ学んでいきたいです。

コールドリーディングは
催眠ともつながっています

そして、
非言語コミュニケーションとも
つながっています

メンタリズムは
一般の人が興味を持ちやすい
使える「心理学」を
まとめたものかもしれません。

私は、昔から、
心理学に興味がありましたが、
心理学の基礎などの本を読んでも
眠くなるだけでした。

心理学は、範囲が広すぎて
何から、勉強していいか
わからなくなってしまいます。

しかし、メンタリズムから関連した
心理学を勉強していくと
興味深い項目がおおく
学習がはかどるかもしれません。

メンタリズム、心理学に興味があるなら
「メンタリズムの罠」か
「メンタリストになる!」という
本のどちらか買って読んでみて

興味があったら
細かいジャンルの本も
勉強してみてはどうでしょうか。

「メンタリストになる!」の書籍はこちらで紹介しています。

「メンタリストになる!」メンタリズムを勉強したい人におすすめな本!

この2つの本は、「DaiGoさん」
自身がメンタリズムの教科書として、
紹介しているものなので、
重要な知識が詰まった2冊であることがわかります。


3 メンタリズムと
   共通している勉強して方がいい知識


私は、メンタリズム以外にも、
ネイティブアメリカンの哲学や
心理療法を勉強しています。

その2つには、メンタリズムにおいて、
大切な観察力、考え方、
心の使い方(催眠)など

心理療法、ネイティブアメリカンの哲学には
メンタリズムと共通している
くの大切なことがたくさんあります。

メンタリズムを、勉強することで、
その別の事も、知識が深まり、
その逆もあります。

なので、私はこの
ネイティブアメリカンの哲学や
心理療法の2つの項目を同時に勉強することで
メンタリズムの理解理解も深まるので
3つの項目を勉強しています。

まずは、メンタリズムの構成要素を
知ることが、メンタリストになるには必要なことです。

そして、メンタリズムを勉強することは
人、物とのコミュニケーション
精神のコントロール(ストレス解消、感情の制御)
記憶、相手の気持ちを理解する事など

仕事、他の趣味、スポーツ、家族との関係
どんなことにも応用できる
とても素晴らしい技術、テクニックだと思います。

もし興味があったら、メンタリズムの罠か
メンタリストになる!のどちらかをを読んでみてください。

そして、興味がわいたら、2冊の本の中で
紹介されている他の項目を
詳しく勉強していくことで
メンタリズムの理解度が増していきます。

 

メンタリズムを勉強できる海外ドラマ、「メンタリスト」はこちらを読んでください。

海外ドラマ「メンタリスト」の主人公パトリック・ジェーンのように、現実で、「観察力」「推理力」を駆使して、犯罪を解決している人物はこちらを読んでください。

メンタリズムと共通する大切なことが学べるネイティブアメリカンの哲学はこちらを読んでください。


メンタリズムと関連した、自分で出来る心理療法についてはこちらを読んでください。


手を振るクマのぬいぐるみ

 

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か役に立てたなら
うれしいです。

「シロクマ健康法の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなた
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

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