断食のメリット・精神的効果は10個以上?簡単な5つのやり方も紹介!



 わら白いビーグル犬

こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!


今回は、心と体にいい効果のある
「断食」について
主な5つのメリットや効果
・精神の修行のやり方
・危険性の少ないやり方まで紹介します。

私は、2018年の2月から
断食を始め、だいたい月1のペースで
習慣にするようになりました。

私はダイエット目的ではなく
・体、内臓の健康
・精神の鍛練

等の理由で断食を行うようにしています。
(体重は10kgほど落ちましたが)

私の断食の主なやり方は、ミネラルウォーター
または、麦茶だけを飲むという
水分だけを摂取するやり方です。

最初は2日間の断食から始め
それから、1ヵ月期間を開けて
4日間の断食をするようになりました。
(4日間の断食は6回ほどやっています。)

一番最近の、断食では
1週間の断食に挑戦しました。

すべて、自宅で一人で断食をしたのですが
何回も断食を実践する中で
体調を壊したり、具合が悪くなることもありました。

断食は、実施期間や、やり方によって
難易度が変化します。

そして、間違ったやり方をすると
危険にもなるので、ある程度の
知識をつけ、どのような症状が起こるのか
どんな変化が起こるのかを知っておくことは
大切なことです。

・断食の危険性については、こちらの記事にまとめています。


目次

1 断食のメリットは10個以上!その理由を紹介
2 断食のいろいろなやり方
3 なぜ断食をするようになったか


1 断食の精神的効果、メリットは10個以上もある?!
パンを食べる子供


断食の効果、メリットは以下の通りです。

・体の真の力に目覚める
・寿命が延びて、長生き
健康にいい ・内臓の掃除
食べ物のありがたみに気が付く
・ひらめき、気づきがある
・精神が鍛えられる
・体重が減る ・節約になる


一つ一つどうしてそのような理由があるのか
説明していきたいと思います。


・体の真の力に目覚める
神秘的な男性

断食をする効果、メリットとして
「体の本当の力」を知ることができるという事です。
オカルトチックに聞こえますが
理由を知れば、納得がしてもらえると思います。

まずは、食事の消化体力を使うという事です。
現代社会では、1日3食が基本となっています。

しかし、それは必要量であればの話です。
自分が動く、食事の量以上をとると
消費されないエネルギーのために
食事をとることになります。

仕事、悩みのストレスなどで
暴飲暴食、アルコールを使い
ストレス解消する人は多いです。
そして、それが当たり前に
なっている世の中です。

すると、内臓は必要のない食事
お菓子などなどのために
必死に栄養を分解して、働きます。
そして、知らないうちに体力を使っています。

断食をすると、内臓を休めるので
余計な体力を使わなくて済みます。
そして、断食の後は、適量の食事で
満足することができます。

すると、今まで無駄に使っていた
食事を処理する体力を他の事に使えます。
それが、本当の力に目覚めるという事です。
これから、紹介するメリットも
その力の源になります。

・内臓を休めるので健康にいい
花を持つリス

先程も、少し紹介しましたが
内臓(胃腸)を休ませることで
体が健康になる効果があります。

今まで断食をしたことがない人の内蔵は
生まれてから今まで
ずっと働いていることになります。

あなたは、疲れを感じたら、
ゆっくりと体を休ませていますか?
体の疲れは、睡眠や入浴
マッサージ、リラックスすることで取れます。

しかし、内蔵はどうでしょうか?

あなたが、生まれてから
ずっと働き続けています。
あなたが休ませてあげなければ、
これからも一生働き続けることになります。

少しも休まずに一生働き続けるなんて
考えただけできついですよね。
疲労も計り知れず
なんだかかわいそうです。

胃、腸、肝臓などの内臓を断食で
それぞれ休ませることで、
健康になる効果があります。

自分のためにもなるし
内臓にとってもいいです。

胃はいつもあなたが食べた
食べ物を胃酸で消化しています。
消化できてほっと一息したと思いきや
また食べ物がやってきます。

ずっと仕事が、定期的に
やってくるのは気が休まらないです。
・胃の働きを知りたい方はこちらを読んでください。

腸も働き通しで、いつも栄養を吸収して
異物を外に出すのに休まる暇がありません。
・小腸の働きはこちらを読んでください
・大腸の働きはこちらを読んでください。

肝臓は食べ物の消化を助ける効果で
胃をサポートし、肥満の元、脂質を分解して
エネルギーを作り出すこともできます。

飢餓状態のときは、いつもの代わりの
エネルギーを創りだすこともできます。
いろいろな役割を持つ大切な器官です。
肝臓の働きはこちらを読んでください。

 

働き詰めの内臓に休日をあげると
元気になります。

内臓を自分に置き換えて考えると
わかりやすいです。

もし休みがなかったら
どうなってしまうでしょうか?

休日があることで仕事に向けて頑張れるし
休みの日は、ゆっくりリラックスして
休息をとり、回復することができます。

内蔵に休日をあげられるのは、あなただけですよ。

・断食は内臓のお掃除効果もある?

内臓を休ませるというメリット、効果は
先程お伝えしましたが
断食には、大腸のお掃除効果もあります。

・腸の中にずっと残っている「宿便」

食事をすると、消化され、便になって
排泄されます。しかし、腸の中には
排泄されずにずっと残っている便
「宿便」というものがあるそうです。

想像するだけで、ヤバいことが分かります。

通常は、24時間~48時間で
体の外にでる、臭い便が
腸の中にのこり続けていることになるからです。

この腸の中に残っている便は
すごく体に悪いです。
腸の役割は、栄養を吸収する
役割もあるので、その便の
悪い毒素も、吸収するそうです。

断食をすると、その腸に残っている
体に悪い便を、排出することができます。

・断食のメリットで寿命が延びる?
穏やかな笑顔の老人

断食をすると、いつも食料から取り入れている
エネルギーが確保できないので
体の脂肪から「ケトン体」という
エネルギーを作り出し、それを活用します。

また、以前テレビでみたのですが
「ケトン体」
長生きをするために効果的な物質のようです。

人間の心臓は、生まれてから死ぬまで
だいたい「30億回」拍動するらしいです。
そして、この拍動を遅らせた分だけ
長生きできることになります。

心臓の拍動を遅らせる効果をもつ物質が
「ケトン」体と呼ばれるものです。
なので、断食は長生きと関わっています。

他にも、長生きに関わる遺伝子を活発にして
体の細胞を若返らせる働きがあるようです。

このケトン体は、いつも食べているご飯
等の糖質を制限することでも増えるそうです。


・精神が変化し「食べ物のありがたみ」に気がつく効果
美味しそうな魚介パスタ


断食のメリットとして
「食事のありがたみ」に気が付く効果もあります。

私たちは、食べ物を食べて
生活しています。
当たり前のことですね。

しかし、それは同時に
何かの命を奪っているということです。
直接的には、命を奪っていなくても
その生き物を、食べて生きています。

コンビニ弁当、缶詰、残り物、
値段や、食材によって、
食べ物を評価していませんか?

安かったから、捨ててもいいか。
余ったから捨てる。
おなかいっぱいだから残して捨てる。

安い食べ物もの、高級な食べ物
関係なく元は生きていた生き物です。

豚、牛、鳥、魚、植物、
すべてに順列などなく
口にする食べ物は、みんな生き物です。

その生き物には
家族がいたかもしれないし、
もっと生きたかったかもしれません。

自然に暮らしてた生き物
養殖、繁殖させて、最初から
食べられるために生きていた生き物。

本人たちは食べられるために
生きているわけではありません。
生き物には、それぞれ性格があって
それぞれの生活があって
必死に生きています

そうした生き物を
私たちは、食べて生きています。

断食を習慣にしたことで
何かを食べられるという
当たり前な事が
すごく幸せなことだと気がつける
効果があります。

断食をしたあとは
食べ物が美味しく感じます

断食の後に、嫌いな食べ物を
食べることで、好き嫌いがなくなる
効果もあります。

そして、断食を習慣にすることで
どのような食べ物を食べても
食事がありがたく
美味しく食べられるようになります。


・体重が落ちる効果がある
体重計

私はダイエット目的ではないのですが
断食を習慣にしてから、体重が半年で
10kgほど落ちました。

このことから、ダイエットに効果的であり
メリットとして考えられることです。

ここで、誤解してもらいたくないのですが
私は断食をして、食べものを食べないこと
体重を落としたのではなく

・食べ物のありがたみ
・適切な食事量が理解出来た
・精神を鍛えることで、食欲をコントロールする

この3つの効果で
日常生活の食事量が減り
体重が落ちたという事です。

・ダイエット目的の断食の危険性

断食自体でも体重は落ちますが
それは、短期的な無理なダイエットです。

よく、断食ダイエットなどと
紹介していますが
あまりお勧めできるものではありません。

断食の主な目的がダイエット、体重を落とす場合
効果が大きすぎるので、それに味を占めて
拒食症、摂食障害など、恐ろしい病気を引き起こすことになります。

拒食症、摂食相がになってしまうと
栄養不足から、気分が落ち込み、うつの状態になります。

そして、そこから、運動不足、生活習慣の乱れなど
負の連鎖がはじまり、うつ病など、精神障害を
患ってしまう恐れも大きいです。

ダイエット目的の短期間の無茶な断食
絶対にやめたほうがいいことです。
(月1、少しずつ始めるならまだましですが)

断食の主な目的は、今回の記事で紹介している
・体の真の力に目覚める
・寿命が延びて、長生き
健康にいい ・内臓の掃除
食べ物のありがたみに気が付く
・ひらめき、気づきがある
・精神が鍛えられる

などのメリットや、効果を求めて行うべきです。

そして、断食も月に1回(間隔を大きくする)
いきなり、長期間やらないなど気を付ける必要があります。

今回紹介するいろいろな効果を
期待して、断食をする方が
精神的にも身体的にも
多くのメリットがあります。

しかし、断食をして
適切な食事量を理解することは大切です。

一般的に、現代に生きる
多くの人は過食だといわれています。

確かに、あまりにも
食事をとらない体に悪いですが
同時に
食べ過ぎることでも体に
悪いです。

何事も偏り過ぎるのは善くないです
ちょうどいい位が一番ベストだと思います。
(適切な断食でちょうどいい位がわかる)

過食が健康に悪い理由は、内臓の酷使だったり
肥満、栄養過多などいろいろ考えられます。

そういった理由から
長期的に月1で行う
少しずつ短い日数からはじめる
継続して断食を習慣にする
ダイエットなら危険性は危険性は少ないと思います。

短期的なダイエット目的では
無茶な断食はやめたほうがいいです。

 

・精神を鍛える効果・「気づき・学び」がある。
人に教えているクマ


断食のメリットとして
人の三大欲求である
「食欲」という大きな欲を
抑えることになるので
精神を鍛る効果があります。。

私はこれが主な目的で行っています。

毎月断食を試すと
私は毎回何かしらの大切なことに気が付きます。
一番感動した断食での気づきは
こちらの記事に書いてあることです

いろいろとあなた独自の
学び、きづきがあると思います。

どうして、学び、気づきが増えるか
調べたところ、先ほど紹介した
長寿効果のある「ケトン体」
脳内をリラックス状態にするそうです。
(a派と呼ばれる状態になる)

そして、エンドルフィンというホルモンが
脳の活性化を行うそうです。

私は、体の状態について
詳しく、知りませんでしたが
断食をして、体感しているので間違いはありません。

試してみてください。
大切な何かが得られます。


・節約効果も断食にはある
積み重ねたコイン

断食の最後に紹介するメリットは
断食には節約効果があるという事です。

体重が落ちる効果の項目でも
紹介しましたが
過剰に食事をとらなくてもいいと
気が付くと、自然と食費が減ります。

そして、私の場合は
お肉をあまり食べなくなりました。

確かにお肉は、好物なのですが
野菜中心の生活でもいいかな?
と思えるようになり
一時期食費が半分に減ったこともあります。

今は、魚を多めにいただき
肉は控えめ、野菜多めに食べるようにしています。

それでも、全体の食事量が減り
月に何日かは食べないので
節約効果は大きいです。

粗食になり日々の食費が減るのと
月に1回(1日~4日)ほど断食をするので
1年で考えると、2か月分ほどの食費の
節約にはなっています。

しかし、先ほど紹介したダイエット目的の
断食と同じように、節約も主な目的ではなく
おまけのような気持で考えることが大切です。

短期間の無茶な断食は体を壊すだけでなく
精神的にも病んでしまう可能性があるからです。

・節約効果は食費以外にも影響する?

断食をすることで、食費の節約になることは
理解できますが、それ以外の節約にもなります。

それは、人間の3大欲求である
「食欲」をコントロールできるので
少しずつ、そのほかの欲もコントロールできるようになることです。

断食をすることで、精神を鍛えていくことで
当たり前な事、最低限の衣住食があれば
それが幸せな事であると気が付くことができます。

他にも自分にとって本当に
大切な事気が付けるようになります。

そこから「物欲」「承認欲」「顕示欲」を
少しずつ、抑えていくことができます。

「物欲」を抑える事で無駄遣いを防ぎ
必要最低限のものだけで生きられるようになります。

「承認欲」は尊敬、賞賛を得たいと思い
社会的に認められたいと思う欲です。

「顕示欲」は、人から良く思われたいと思う欲求です。

これらの欲は、多少あってもいいと思いますが
ひどすぎると、無駄なものを次から次へと購入して
買い替えて、捨て、また新しい物が欲しくなる

人、他人の目を気にして、新しい物
みんなと同じものが欲しくなる。

など、無駄遣い、出費に変わっていきます。
(本当に必要な物ならいいのですが)

これらの、欲を抑えて、少なくすることで
出費は大幅に減り、本当に必要な物や
大切なことにお金を使えるようになります。

・断捨離の効果や、正しいやり方はこちらの記事を読んでみてください。

・最強のミニマリスト、インディアンの考え方はこちらを読んでみてください。

・断食をすると起こる悪い効果、デメリット
頭を抱える男性

・頭痛 ・息切れ ・倦怠感
・立ち眩み ・物忘れが激しくなる

食べ物を食べないことで、
肝臓が食べ物から得るエネルギーの
かわりにケトン体という
エネルギーをつくります。
これが頭痛の原因であると言われています。

断食を始めて体験する、または
食生活が悪い方ほど最初は
悪い効果がたくさん出る可能性があります。

しかし、このような体調不良も
考え方によっては
精神的に自分を鍛える効果があります。

人は、辛い状況、困難な事を
乗り越えることで、慣れ、経験によって
強くなっていきます。

断食をして、体調不良と向き合うことで
自信と向き合う鍛練ともとらえることができます。

2018年5月31日追記

私は断食を月に1回
習慣的にやっていますが
2回目以降は頭痛を感じなくなりました。


断食をしているときに水を
あまり飲まないと
脱水症状の効果として

・頭痛 ・いらだち ・吐き気
・めまい ・手足のしびれ

など、いろいろな症状が出ます。

断食で起こる、いつもとは違う変化
症状大体水分不足から起きるものなので
断食をするときは、いつも以上に水
ミネラルウォーターを飲みましょう。
ミネラルウォーター

水分は常に持ち歩き
細目に水分補給をするといいです。

1日2ℓくらいは飲んだほうがいいです。
一気に飲むのではなく、
少しずつ飲む感じです。
例として、15分ごとに、一口とか。

・脱水症状の詳しい説明いては、体調不良により断食を失敗したときの記事に書いています。こちらを読んでください。

2 断食の正しいやり方・間違った断食の危険性
標識

断食のやり方は、いろいろとありますが
いきなり、厳しい条件
断食を長期間試すと危険です。

断食を始めてやる場合は
・1日断食から始める
・水ではなくスポーツドリンク、麦茶を飲む。
・ミネラルォーターと塩かマルチビタミンをとる
・細目に水分補給をする

このポイントを守っていれば
危険なことはまずありません。

断食を危険である、効果がないという
方もいるようですが、たいていは
いきなり4日以上、1週間以上の
無茶な断食をした場合です。

そのような危険な方法では
体調を壊し、きつい状況から
1度きりで断食を
やめてしまい習慣にも出来ず
悪い効果ばかりが目立つのでやめておきましょう。

スポーツ、趣味、運動、筋トレ、
さまざまな健康法は
何事も、急にやるのは体に悪いです。

少しずつ、段階を追って

継続することに意味があります。

1日にこまめに水(ミネラルウォーター)を
たくさん摂取し
1日~2日なら危険性は低いです。

(もし、体験してみようと思ったら
最初の1回目は1日だけ
そして
1週間・1か月と期間を開けてから
2回目は2日間だけと
少しずつ日数を伸ばしていきましょう。

いきなり長期的に断食をやると
脱水症状などで
命を落とす危険もあります。)
その他にも、栄養失調の
様々な弊害が現れます。

人間の体は、食事がなくても
水だけ飲むなら
1ヶ月以上は生き延びることが
できると言われています。

しかし、少しずつ訓練した場合
あるいは、遭難して
本当に窮地に陥った人の場合です。

そして、水を細目に飲まないと
すぐに危険な状態になります。

もし断食を試すなら
水分は絶対にこまめに取りましょう

・断食の準備期間

一般的に断食は準備期間を
設けるといいという話があります。

準備期間は、断食を始める前に
1日~2日ほど、
食事の量を半分にしたり
消化にいい野菜などを主食にします。
(脂物、刺激物、肉、魚、チーズなど消化に悪い物は食べない)

しかし、私は、準備期間は設けずに
行っているので、お好みで取り入れてください。

暴飲暴食の方と、健康的な方で
準備期間は異なります。

元々、粗食の方は、準備期間はいらないかもしれません。
暴飲暴食の自覚がある方は
準備期間から始まる、または、準備期間だけで
辞めておくという方法もできます。
(準備期間がきつくなくなったら、断食に移行)

私は、月に1度のペースで断食をしていますが
その月にどのような食事をとったかで
断食のきつさが変わります。

基本的に、粗食を心がけているので
きつさ、体調不良は出ないです。

しかし、たまに実家に帰って、おいしい物、贅沢なものを
食べすぎた月は、断食をすると
過食、暴飲暴食の反動のように
断食の時に、だるさ、きつさ、体調不良が現れます。

なので、自分自身の食生活に合わせて
・準備期間だけでやめる
・準備期間の日数を設ける
・準備期間から、断食に移行
・準備期間なしで、断食をする

など、試してみてください。

注意
もともと、体の弱い方
健康状態が良くない
脂肪が少ない、栄養不足の方などは
やらないほうがいいです。

それ以外の方は断食を試してみましょう。


・断食のいろいろなやり方の紹介
ホワイトボードと女性


何事もいきなりはじめるのは
続きません。

断食は1回きりで効果を
上げるものではないです。
(一度でも確かに効果はありますが)

最初は少しずつ始めるのがいいです。
断食を始める前に、まずは
全体の食事量を少しずつ、減らしていきましょう。


・1日の朝・昼・夜どこかで断食


これは、働いている人
これから、断食を習慣ずけたい人
そんな方におすすめです。

・朝ごはんだけ抜く
朝日


食事を完全に消化するには、
18時間かかるようです。

なので、前の日に夜ご飯を食べてから
18時間経ってから昼ごはんを食べる。
そうすると、内蔵が休める時間ができるので
内蔵にいい効果があります。

ご飯を夜遅くに食べる場合
時間が18時間立たないと意味がないので
この効果は当てはまらないので
注意してください。

注意
仕事をする上で、朝ごはんを食べないと
脳や体に栄養がいかないので、
仕事がはかどりません。

お腹がすいて、
仕事に集中できない人も
いるかもしれません。

デスクワークの方ならいいですが
仕事で体を動かす人は、断食は控えてください。
休日、まとまった休みの日に行いましょう


・昼ごはんだけ抜く
青空と草原


昼ごはんを食べたあとは
眠くなるので、昼ごはんを抜くと
集中できて仕事ががはかどる効果を期待できます。

デメリット
精神をしっかりと保たないと
昼ごはんを抜いた反動で
食欲に負けてしまい
夜ご飯を食べ過ぎてしまうかもしれません。
(これでは、断食でなく偏食になります。)


・夜ご飯だけ抜く
暗闇と月


ダイエットに効果的です。
朝、昼と違って
夜ご飯を食べたあとは、
活動しないでねるだけです。

エネルギーを消費しないのに
エネルギーをとりすぎると
良くないのが理由です。

夜ご飯をたべたあとも
仕事をする人は、
しっかりと食べたほうがいいです。

家に帰ってゆっくりするだけの方は、
夜ご飯を抜くか、量を減らすのがお勧めです。

・デメリット

夜ご飯を楽しみにしている方には
辛いかもしれません。

お腹がすいて、眠れなくなる
睡眠が浅くなるデメリットもあります。


注意 
部分的にごはんを抜いた分だけ
ほかの時間に多く食べるのは
逆に体に悪いです。

栄養を一度に吸収するので
肥満の原因になり
内臓の負担も増えます

そういったことをするくらいなら
断食はせずに
全体の量を少しだけ減らしましょう。


・1日断食
胡坐で拝む女性

働いている人が休日にやる場合
時間がある人が修行目的でやる場合に向いています。

最初は1日3食、
野菜ジュースやヨーグルトなど、
胃腸にいいものだけ食べるやり方からはじめる。

修行でやる場合は、水だけとって
1日中瞑想しながらやるのがおすすめです。


・4日以上の断食で「精神を鍛える」やり方
4つのろうそく

断食を始めてやる場合で
いきなり長期間挑戦したい場合は

専門的な場所ににいくのがお勧めです。

その場合、知識のない詐欺師に気を付けてください。
詐欺師の見分け方は、体型を見ればわかります。
自らが、しっかりと断食を習慣にしいる方は
決して、太い体型ではないです。

しっかりとした、宗派のお寺や
お金をあまりとらない場所が信用できます。
(商業目的でないので)

または、私と同じような方法で
短い日数で断食を体験して
水を飲むペース、気を付ける事
体の変化、症状を少しずつ学んでいき

それから、一度食べ物を食べて
期間を明けてから
少し長い日数で断食を試してみましょう。

修行目的で、長期間やる場合は
・塩 ・塩タブレット ・塩飴
・ポカリスエット ・経口補水液

などを非常時のために準備しておく
のが望ましいです。

私はこの方法で、断食を始めて
毎月1回断食をするようにして
半日、1日、2日、4日
1週間と期間を延ばしています。

・日頃からできる 胃腸に良い方法
パンを食べる子供

・よく噛んで食べる

忙しい現代社会だと、
あまり噛まないで固形のまま
のみこむ事がおおいですよね。

そうすると胃腸にとっては、
消化するのに時間がかかります。

よく噛んで、胃腸が消化しやすいように
してあげると、負担が減ります

また、よく噛むことで、
自然と食事量も減ります。

口に食べ物を入れたら
30は噛むようにすると、
すごくいいですよ。

私は時間がないときは高速で
30回かんで食べるようにしています
舌、口を噛まないように気をつけましょう。


・断食のあとの回復食
刃物と野菜


短期的な水だけの1日断食
水以外(酵素ジュース、ヨーグルトなど)
何かを飲んでの断食などは
回復食はそこまで、気にしなくていいです
断食の後にお腹がすいているから
肉、油ものなどの消化に悪い物を
バカ食いするのは絶対に禁止
です。

断食の後に、体の悪い物を
たくさん食べるくらいなら
断食をはじめからやらないほうがいいでしょう。


断食をしたあとは、内蔵が
リラックスして、休んでいる状態です。

そこでいきなり
たくさんの食べ物をたべると、
内蔵がびっくりしてしまいます。
体に悪いです。

人に例えると
休みの日にいきなり
仕事の電話がかかってきて
仕事をしなければならなくなったら
びっくりするし、気分が悪くなりますよね。

また、長期的な休み明けは
仕事がはかどらないと思います。

内蔵の場合は、びっくりして
体調が悪くなります。

そういったことに注意して
断食のあとは、刺激物、油もの
肉類は大食をせずに
消化にいい野菜をたくさんかんで
内臓を気遣いたべましょう。

一般的に、おかゆとか
ミルクがゆがいいとか言われていますが
空腹の状態で炭水化物を食べると
血糖値が急上昇するので
辞めたほうがいいです。

様々な断食の先輩方の、共通の情報だったので、
これを私は信じています。

私は、月に1回ペースで、
4日間の水(ミネラルウォーター)断食を
していますが、そのあとは、いつも、
野菜だけ味噌汁を食べています。。

断食の後の1日は
3食野菜の味噌汁です。

断食後2日目以降は、刺激物を控え
よく噛んで、消化にいいものを
食べるようにしています。

いきなり、焼き肉、油料理は
とらないようにしています。

私は、大根、もやし、豆腐、
こんにゃくを、良く煮込んで
やわらかくして、
味噌汁にして、
液体になるくらいよく噛んで食べています。

あとは、豆腐と、梅干を一緒に食べたり、
食物繊維が多い、消化にいいものがいいと思います。

本当は、少量だけのほうが
体にいいみたいですが、
私は、野菜味噌汁をたくさん食べています。


・ダイエット目的の断食
鏡を見る女性

私は、ダイエット目的で
やっていないので、
詳しくは伝えられません。

しかし、短期的なダイエット目的で
断食をするのはおすすめしません

どうしても期間内に
痩せなければならない。

などの理由がある場合は、
しっかりと体によくない
危険性があることを
自覚した上で行いましょう。

おすすめは、
少しずつ食事の量を減らしていき、
断食を加えていくやり方です。

安全健康的痩せるには、
食事の量をを減らし、
運動や、筋トレをすることです。


・断食の時に筋トレはしていいのか
ダンベルと猫

断食の最中は、
きつい筋トレなどトレーニングはやめましょう。
そもそも目的が、違います。

軽い運動、軽い筋トレ、ウォーキング
ストレッチ、セルフマッサージなどがいいです。

・セルフマッサージについてはこちらを読んでください。


ウォーキングもいいみたいですが
私はふらふらするので、断食中は
あまりやっていません。

断食は、精神的なトレーニングの部類です。

筋トレは、しっかりと食べて、
栄養をとって行うものです。
断食の時はやらないで、
安静にしていましょう。

自分の体調と相談して
軽い運動、軽い筋トレならいいです。
ゆっくりな速度のウォーキングなどおすすめです。

しかし、断食の時は体を
動かすエネルギーがないので
エネルギーがないのに体を動かすと
どんな悪い効果があるかは
試してみるとわかると思います。

無理をしない、あまり疲れない運動なら
やったほうが、精神的に負担は少なくなります。

・初心者にお勧めな、筋トレ方法はこちらを読んでください。


3 私がなぜ断食をして精神を鍛えるのか
風景と和尚さん


人が断食をする理由はそれぞれで
ダイエット、健康目的
メンタルトレーニングなど様々あります

私の場合
断食をやるきっかけとなったのは

ネイティブアメリカンの
「ヴィジョンクエスト」というものを
知ってからです。

ヴィジョンクエストはすごく簡単に言うと
自然の中で長期間、
断食して、瞑想を行うことです。

ヴィジョンクエストでは
自然の中で断食をするので
雨風を、よける家もなく
すごく過酷な条件と
環境で行うことなので、
多くの学び、気づきがあるようです。

これを行うには、相当な
覚悟と環境が必要です。

実行できるときが来たら
ためしてみたいと思います
私は今できることを
少しずつやっていくしかないので

ヴィジョンクエストを小さく分けて、
瞑想は毎日、断食は定期的に行っています。

・「ヴィジョンクエスト」についてはこちらを読んでください。

・瞑想のやり方は、こちらを読んでください。


・まとめ

この記事を見てくれたことは
何かのきっかけかもしれません。

いきなりきつい断食は
効果が少なく、健康に悪いですが、

少しずつ、断食を取り入れて
食事の量を減らして

効果を実感してみませんか?

辛いこともありますが
体にいい効果のほうが大きいです。

少しずつ、はじめることで
継続して負荷を高めていけば
重要な学び気づきが得られます。

もし、精神的な学び、気づき
「欲」のコントロールが
目的なら
インディアンの哲学、偉人、成功者の考え、名言

心理療法思考、考えの仕組みなど学びながら
断食をすると、より効果的になります。

その理由は、私がインディアンの哲学
心理療法、いろいろな哲学を学んでから
断食をやるようになってから、いろいろな事を
学び、気づき「欲」のコントロールができるようになったからです。

インディアンの哲学を学ぶ前に
断食をしたときは、意味も分からず
ただやっただけなので、きつい、意味のない事
という印象しか残りませんでした。

哲学、名言、教え、心理療法などを
学び、断食をすることで、今回の記事で紹介したことが
理解できるようになると思います。

何も学ばずに、ただ断食をするだけでは
色々な効果が半減したり、得られない可能性もあるので
参考にしてみてください。

・もしよかったら、インディアンの習慣・哲学をまとめたこちらの記事を読んでみて下さい。

2日間の断食体験はこちらを読んでください。

4日間の断食体験はこちらを読んでください。

断食の失敗(体調不良)については、こちらを読んでください。

・4回目の断食体験で私が「気づいた」悟りのようなものについては、こちらをよんでください。

 


手を振るクマのぬいぐるみ
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
何か役に立てたなら
うれ
しいです。

 

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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お役に立てる方法を勉強して
記事を紹介して行きたいです!

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