「縄文人になる!」縄文時代の生活、食べ物の調理法などを学べる本


 


こんにちは、ふるたけです! 

この度は、ブログに来てくれて
ありがとうございます!

今回は、遠い昔日本に住んでいた、
私たちの先祖となる「縄文人」の文化を
紹介している書籍「縄文人になる!」の書籍を紹介したいと思います。

 


目次

1 縄文人になるを読んだきっかけ
2 縄文人になる!の感想


1 縄文時代の生活を学ぶ「縄文人になる!」を読んだきっかけ

私は、もともと縄文人には
興味がありませんでした。

むしろ、頭が悪く
ダサいイメージを感じ
避けていたように思います。

しかし、何かの縁
インディアンの哲学を学ぶようになり、
その精神性の高さ技術哲学などに
魅了されるようになりました。

そして、インディアンの哲学を
学ぶようになってからは
古来の日本に住んでいた
「縄文人」や「アイヌ」の人たちに
興味を持つようになりました。

最終的には、彼らは、日本に住む
私が尊敬する「インディアン」と
同じような知識、技術、考え方を持つ
とても尊敬できる人達だと思うようになりました。

インディアンの哲学を学んで
わかったことは、
自然を愛して、その恵みを受けて、
自然と調和して生きている。

そして、現代の生活では、
当たり前だと思えることに対しても、
感謝をささげ、謙虚に生きる。

すごく精神性の高い人たちだともいます。

それは、縄文人や、アイヌの人たちにも
共通していることだと思います。


私は、インディアンの哲学の一つである、
「サバイバル」の技術も学んでいます。

私が学んでいる本は、
インディアンの生き残りである、
ストーキング・ウルフという人物から、
インディアンの哲学、考え、技術を
受け継いだ「トム・ブラウン・ジュニア」
という、人物の英語の本です。

一生を、自然の中で暮らした、インディアン「ストーキング・ウルフ」の紹介は、こちらの記事を読んでください。

現存する、インディアンの哲学、技術を受け継いだ人物、「トム・ブラウン・ジュニア」については、こちらを読んで下さい。

インディアンのサバイバルは、
現代でいう自然と戦い生き残る
というものではありません。

自然と調和する技術を学び
自然を楽しみ自然の深さを知るための技術です。

今回紹介する本「縄文人になる!」は、
私が学んでいる、
インディアンのサバイバル術と
共通する技術がたくさん紹介されています。

この本は、まさに、
サバイバルより、一歩進んだ
自然と調和するような生き方が
書かれている本です。

題名にもある通り、
縄文式(自然と調和する)生活技術教本です。

インディアンのサバイバルの考え方については、こちらを読んでください。


2 「縄文人になる!」で縄文の生活、食べ物の調理法を学んだ感想

「縄文人になる!」の本では、
生きていくために必要な、
原始的なのおこしかた、
加工、即席の道具作り、
動物の角の加工、
(土器の作り方)
の知識が書かれています。

サバイバルにおいて必要な、
知識も多いので、アウトドアが好きな人にもお勧めな書籍です。

現代の社会では、
あまり苦労しなくても、
上で上げた、生きるために必要なものが、
手に入ります。

便利な現代において、
あえて、昔の生活様式を
体験してみることで、
現代の便利な設備に感謝するとともに
大切なこと気がつけるかもしれません。

私が、勉強している
インディアンのサバイバル術の
内容と共通している知識が、
分かりやすく説明されているので、
知識が整理されて、すごく勉強になりました。

特に興味を持ったのは、
自然の食べ物の項目で、
その中でも
木の実(ドングリ)のクッキーの作り方でした。

私の夢は、自然の中で、
自給自足の生活をすることですが、
その中で、食べものとても大切なものです。

山菜などの知識は勉強していますが、
ドングリのあく抜きの仕方、
調理方法は、知りませんでした。

山菜とりから学んだこと、気を付けていることなどはこちらを読んでください。

今度、この本に書いてある方法で、
ドングリを集めて、食べてみたいと思います。

ドングリの実の栄養はこちらのサイトで詳しく説明されています。


もう一つは、土器の作り方でした。

自然から作る、調理器具、土器の
素材の土の探し方、コツ、粘土の作り方、
焼き方など、詳しく説明されています。

「縄文人になる!」の書籍には、
日本の気候で、暮らすうえで
大切な情報が書かれているので、勉強になりました。

これを機会に、他の縄文に関わる本や、
アイヌ文化の本も読んでみたいと思います。


 

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

ほかにも、みなさん
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

この記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれると嬉しいです。

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