地元「青森県十和田市」の自然から学んだこと。


 


こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

回は、私の地元である
青森県十和田市に帰省して、
十和田市の自然環境
触れ合い学んだこと、気づいたことを
紹介していきます。


目次

1 十和田市は田舎?見方が変わると自然の宝庫
2 十和田市での自然観察
3 十和田市の自然観察で学んだこと


1 青森県十和田市は田舎?見方が変わると、自然の宝庫!

 

私は、生まれてから、高校卒業まで
18年間ほど青森県十和田市という
場所に住んでいました。

18歳当時の私は、
十和田市は自然しかない、
何もない場所で、つまらないので、
早く都会にいってエンジョイしたい
という感覚がつよかったです。

しかし、現在10年ほど
東京近辺で暮らして思うことは、
田舎も都会も一長一短だということでした。

さらに、何かの縁で
自然と調和して暮らしていた
インディアンの哲学」を学ぶようになり、
自然観察の方法を学び、自然に対する見方
変わったことで
自然しかないと思っていた
「十和田市」は今の私にとっては

自然が溢れる
とても魅力的な場所に変わりました。

私を含め、誰もが、自分のないもの
便利なものを求めて
すむ場所を変え、生き方を
模索して生きていると思います。

しかし、結果的に行き着いた考えは、
自分がもともと生まれ育った
「地元」で暮らしたい思ったことでした。

このような考えになったのも
インディアンの哲学を学んだことや
東京に来ていろいろなことを学び
悩み、苦労した結果ですが
今となっては
いろいろな事も、意味があったものだと思えました。


 地元「青森県十和田市」での自然観察

家に帰って、最初に思ったことが、
庭に生えている、木、植物すべてが、
立体的に見えたことでした。

以前は、庭にある木や、植物に
全く興味がなかったので、
植物や、木々が家の一部として
視界に入ってきました。

しかし、現在は、
いろいろな植物が、
私に自己主張しているように思え、
植物の葉っぱ、枝、どんな種類か
興味がわき、いろいろな木に触ってみました。

このような感覚の変化があったので、
自分の住んでる場所に「庭」があり
食べられる、山菜や、植物、
木を植えて、それを毎日観察できることは、
今の自分にとってすごく幸せなことだと思いました。

いずれは、自然豊かな地元に戻り
自然を満喫できる家、庭にしたいと思います。

「青森県十和田市」の手作り村理想郷

以前から、この場所は知っていましたが、
いったことはありませんでした。

今回行ってみて、いろいろと自然を観察でき
ソフトクリームを食べたり楽しかったです。

近くに川が流れていて、
鯉やカモを見ていると、癒されます

植物の販売や、食事処もあります。
季節によっては、手作りピザ体験ができるみたいです。

猫もこの場所に訪れているみたいです。

手づくり村鯉艸郷(りそうきょう)の公式サイトはこちらを読んでみてください。


実家の近くの公園に住む猛禽類
 

↑この画像は、「チゴハヤブサ」でなく「ハヤブサ」です

家族に近くの公園にチゴハヤブサがいると
聞いたので、連れて行ってもらいました。

チゴハヤブサは、足元が少し赤い、
ハヤブサよりも少し小さい猛禽類の鳥です。

ハヤブサは、他の猛禽類に比べると、
目が真ん丸で、かわいい顔をしています。

写真を撮ってみましたが、
小さくてわかりずらいので、
チゴハヤブサについては、
こちらのブログで、きれいな写真が見れます。

チゴハヤブサの詳しい生態はwikipediaを見てみてください。

私は、スズメや、ハト、カラスなど
身近にいる鳥はよく観察していましたが、
猛禽類に関して、あまり知識がなかったですが、
じっくりと観察することで、興味がわいてきました。


3「青森県十和田市」の山から学んだこと

・自然を捕らえるチャンスは一瞬

家族に近くの山に連れて行ってもらい
一人で、少しだけ山の奥に
入ってみることにしました。

ゆっくりと歩き
音をなるべく立てないように
移動して、まわりの音に耳を澄まして
山の奥に入っていきます。

なるべく自然の環境を壊さないように
植物を踏まないように、枝は折らず
クモの巣を壊さないように注意していました。

基本的に、前を見ながら、
周辺視野で、下を見るように
ゆっくり歩きます。(フォックスウォーク)
インディアンの歩き方、フォックスウォークについてはこちらを読んでください。

あるときに山菜のようなものを見つけ、
足元になる山菜をじっと見ていました。
すると、何かが、私の頭上すぐ近くをバサバサと通り過ぎていきました。

すぐに振り返ると、大きな茶色い鳥(猛禽類)が
頭上近くを通り過ぎて、川沿いを飛び立っていきました。

後々調べてみたら、特徴的におそらくトビだと思います。

猛禽類の鳥が、自分の近くに来ることなど
めったにないので、すごく感動しました

しかし、その時、しっかりと
前をみて歩いていたら
トビが自分に近づいてくる姿や、
いろいろなことを観察できたと思います。

そう考えたら、うれしい反面
残念な気持ちになりました。

これからは、山にいったり
自然観察をするときは、
なるべく何も見逃さないように
インディアンの視覚の使い方
ワイドアングルビジョンで
全体をぼんやりとみて、
注意を怠らないようにしたいと思いました。

ワイドアングルビジョンいについては、こちらを読んでください。

 


木になる

トビが通り過ぎた後
もう少し山の奥に行ってみました。

すると、山が少し開けた感じで、
見晴らしのいい場所に出ました。

なので、そこで木に登り、
座ってそこから、自然を観察してみることにしました。

1時間以上座って待っていましたが、
ほとんどは、何も変化がなく
ずっと瞑想をしていました。

私は、習慣的にいろいろな方法で
瞑想を行っていますが
山の奥で、瞑想をしたのは
初めての体験です。

そのあと、木と一緒に
自然を観察していると
まるで自分が「その木の一部」になったように
心地よい気分になりました。

目を閉じて
瞑想してみると、もっと心地よい感覚になり、
気が付いたら、少し寝ていました。

しばらくして、目を覚ますと
森の中は、虫がたくさんいて
すごく騒がしいことに気が付きました。

私の体をクモが、歩いて行ったり
季節的にはまだ寒く、早いですが、
私の足にトンボがとまっていました。

私は、自然観察の目的として
動物や鳥ばかりをみようとしていました。

動物を意識しすぎるあまりに、
身近にいる昆虫、虫は
視界に入っていませんでした。

その時、自分が
特定の物事にとらわれて、
視点が曇り、視野が狭くなっている
ことに気が付きました。

本当は、自然の生態系は
水、豊かな土壌に
植物、花が咲き
そこに虫がたくさん集まり

それを食べに鳥が来て、動物が来る
私は、そんな自然の生態系の
一部分にしか、目を止めていませんでした。

そんなことに気が付くことができました。

そのあと
いろいろな音に耳を澄ましていると

鳥たちが警戒音の鳴き声を上げ

しばらくすると
動物がガサガサと近づいてくる音を
聞けて、怖さもあり、好奇心もあり面白かったです。
(枝の折れる音が
蹄で踏んだ音のようだったので、
おそらく、カモシカだと思います。)

今回帰省して、山に行くことで、
何回かカモシカにも会うことができました。


恐怖心の克服

私は、自然観察を始める前から
日本に住む

ツキノワグマや、ヒグマなど、
「熊」にとても興味がありました。

私は、いずれ山の中で、
自給自足の生活ができるように
なるのが夢です。

その為に、山の中で危険な存在であり、
私が一番興味がある
熊にいつか会いたいと思っています。

私が、地元の山に行った理由は、
自然観察と、クマに会えたら
会いたいという理由から何回も行ってきました。

そして、自然を深く知るためには、
なるべく山の奥に入ったほうが
いいと思っていました。

迷わないようにコンパスを持ち、
水が流れる、沢沿いに歩いていきます。

しかし、奥に行けば行くほど、
熊に会ったらどうしよう、
という恐怖心も高まっていきました。

熊に会いたいと思っているくせに
いざ本当にあったらどうしようと
いう恐怖心があり複雑な気持ちでした。

しかし、先ほど紹介した、
トビとの出会い、
木との一体感を感じたり、
恐怖心の克服方法を試すことで
恐怖心がなくなっていきました。

恐怖心を克服する方法
実際にクマに
出会ったことを
リアルに想像してみることです。

目の前に、大きなクマがいて
大きな体、真っ黒な毛並み、
獣臭、唸り声など
出来る限りリアルに想像します。

そして、逃げていくパターン
噛まれる、引っかかれるパターン
襲われる姿、痛みを想像してみます。

どのように対抗できるか
そして、
最悪の場合は死んでしまうかもしれない
などいろいろな状況を想像します。

すると、恐怖心は少しずつ
消えていきました。

私は、今、現実にある
「豊かな自然」というものを見ないで
「自分が作り出した恐怖心」に
とらわれていたことに気が付きます。

自分の恐怖心、想像、妄想
そういったものに「捕らわれる」あまり
「今、この瞬間」を楽しめないことは、
もったいないことだと気が付きました。

今度、地元の十和田市や、
山に行ったときは、
山の中で一晩とまって
自分の恐怖心と向き合ってみたいと思いました。

私が自然を学ぶ、きっかけとなった「インディアンの哲学」はこちらでまとめて紹介しています。興味がわいたら読んでみてください。



ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなたの
お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

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