生きる意味とは?1年の命、絶滅危惧種・リュウキュウアユから学ぶ


 


こんにちは、ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、動物番組「ワイルドライフ」で
奄美大島に住む「リュウキュウアユ」を
視聴したので、感想や、気づいたことを
紹介していきたいと思います。

リュウキュウアユは絶滅危惧種であり
寿命も1年しかありません。

そんな、生き物の生き方を知ることで
生きる意味とは何か考えるきっかけになります。


目次
1 生きる意味とは?リュウキュウアユの一生
2 もしあと1年しか生きられないとしたら
3 食べること、子孫繁栄


1 生きる意味とは?リュウキュウアユの一生
水の流れ

リュウキュウアユは寿命が
たったの1年しかありません。

リュウキュウアユは
川と海の混ざった流れのはやい場所で生まれます。

そして、生まれてすぐに、食料となる
「プランクトン」が豊富な海に
生活の場所を移します。

その後、川を上っていき
成長していきます。

川を上っていく理由は、
成長した後の食料となる
「藻」が上流に行くほど
豊富なのでそれを目指して
川を上っていくようです。

上流に向かっていく過程も
簡単なわけではありません。

激しい水流で前に進むことができず
そこを超えられない魚は
成長するまでずっとそこで暮らすようです。

そして、大きくなり
その時が来たら
壁を乗り越えて、先に進むことが
出来るそうです。

このように成長しいく過程で
海から川の上流まで
一巡して、自分が生まれた場所の
近辺に戻ってきて、子孫を残します。

リュウキュウアユの立場になり
何を考え、何をしているか想像することは
生きる意味とは何かを考えるきっかけになります。

独自の生態系を持つ奄美大島

奄美大島は
もともと150万年前くらいに
ユーラシア大陸の一部だったそうです。

そして、時がたつごとに
徐々に大陸が分断されて
現在の奄美大島のような孤島となり
外からの影響を受けず
独自の進化を遂げた動物がすむ島
になったようです。

なので、アマミノクロウサギを
代表とするように、いろいろな固有種が
暮らしているようです。


2 もしあと1年しか生きられないなら
カレンダーを持つ人

今回、紹介したリュウキュウアユは
寿命が1年しかないので
その人生を短く太く生きようとしています。

それでも、いろいろな動物から
狙われ、1年という短い人生すら
全うできずに、に命を落とすものもいます。

あなたが、もしあと1年しか
生きられないとしたら何をするでしょうか? 

そして、どのように生きるのでしょうか?

このような想像は
生きる意味とは何かを考える上で大切なことです。

私が学んでいるインディアンの哲学でも
「今、この瞬間を生きる重要性」や
「明日はないと思って生きる」ことを
意識するような教えがあります。

なので、私は1日1日を
生きられることに感謝して
生き、明日死んでも
後悔がないように生きています。

人生は何が起きるかわかりません。

もし、明日がないとしたら
今日の感情、今日の気持ち
今日行動したことに、悔いを残さずに
いられるますか?

もし、明日がないと思って
今、この瞬間を生きるのなら
生きる意味とは何かに気が付き
今までとは違って、1日1日を大切に
無駄にせずに、暮らせるかもしれません。


3 食べること、子孫繁栄
アユの塩焼き

リュウキュウアユは
子孫を残すために、流れのはやい
浅瀬で産卵し、そこで子孫を残すような行動をします。

しかし、川の深さが浅い
「浅瀬」ではサギ、ミサゴ
などいろいろな鳥に狙われてしまいます。
ミサゴ、猛禽類、鷹

しかし、リュウキュウアユは
命を狙われるのは、覚悟したうえで
子孫を残そうとします。

自らの命を懸けて
子孫を守る、その姿勢は
私も学ばなければならないことだと思いました。

産卵を終え、一安心かと思いきや
その卵を、他の魚が食べてしまうようです。

なので、自分の体がボロボロになっても
地面の奥底の石をかき分けて
なるべく深いところに卵を産むようです。


今回紹介した
「リュウキュウアユ」に限らず
どのような動物も
必死に生きて、食料を探し
必死に子孫を残そうと生きています。

このような野生で生きる動物の
生きる姿勢からは
生きる意味とは何かを知り、学ぶことが多いと
再確認しました。

そして、これだけ必死に
生きようとしている
「魚」(食ベもの)の命を
私たちが頂き、食べて生きている
というに感謝して、食事をしなければならないと思いました。

リュウキュウアユの詳しい情報はこちらのwikipediaを見てください。

生き物を「先生」として、学びや気づきを得るために役立つ「インディアンの哲学」はこちらでまとめています。興味がありましたら、読んでみてください。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

ほかにも、あなたの
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