顔を隠しうつむく少女

発達障害(ADHD)の人が疲れやすいのは「脳疲労」が原因?7つの対策


正面を見つめる猫
こんにちは、
ふるたけです! 
この度は、私のブログ
「シロクマ健康」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、発達障害(ADHD)の方が
疲れやすい理由と原因
その対処法などを紹介していきたいと思います。

 

目次

1 発達障害(ADHD)の人が疲れやすいのは「脳疲労」が原因?特徴を解説
2 思考、意識を意識、制御して、脳疲労を減らす
3 食事、栄養面から疲れ、脳疲労を減らす
4 適度な運動は、疲れが取れる

1 発達障害(ADHD)の人が疲れやすいのは「脳疲労」が原因?特徴を解説
悩んでいる少女

発達障害(ADHD)の特徴を持つ方は
脳が一般的な方と比べると
少し成長していない部分があり
その結果、現代社会になじめない
色々な症状が現れます。
(私はADHDの特徴は、考え方次第で
 長所に変えられると考えています。)

・他の事に気が散りやすい
・飽きやすく1つの事に集中できない
(興味のあることには、過剰に集中)

整理整頓が苦手で、忘れ物が多い
計画性がなく衝動的に行動する

発達障害(ADHD)にもいろいろなタイプの
方がいるので、すべての人がこれらの特徴に
当てはまるかはわかりませんが
当てはまる方も多いと思います。

これらの原因は、思考、考え
一般的な人よりもたくさんあふれているから
このような特徴が現れると考えられうます。
(これは、長所にもなるし、短所にもなります。)

・他の事に気が散りやすい
・飽きやすく1つの事に集中できない

これは、何かをしているときに
他の思考、考えが頭の中に「ポン」と
浮かんできて、それに意識がいって
違うことを始めてしまう。

・整理整頓が苦手で、忘れ物が多い
・計画性がなく、衝動的に行動する

これも、整理整頓中に、他の思考、考え
浮かんできたり、忘れないように注意している
時に、他の思考、考えが浮かんでくるからです。

計画についても、同じであり
衝動的に行動するのも
頭に浮かんだ思考、考えに飛びついて
行動してしまうからです。

ADHD(発達障害)の方は
いつも頭の中に、いろんなアイデア
思考、考えがポンポンポンポン
浮かんできている状態です。

これは、私は才能であり、アイデアマン
である、長所と見ることができると思うのですが
(仕事、立場によって、長所にも、短所になる)
しっかりと、思考、考え
意識して 制御しないと
疲れてしまい脳疲労の原因
になってしまうとも考えています。

・いろいろな事を考えるとそれだけで疲れてしまう。

少し想像してほしいのですが
・何もしなくてもいい
・何も考えなくてもいい
・何も知らなくていい

としたらどんな気分になるでしょうか?

逆に
・やらなければならないことがたくさんある
・考えることがたくさんある
・勉強しなければならないことがたくさんある

どんな気分になるでしょうか?

ADHD(発達障害)の人は
頭の中に、思考、考えとして
・仕事 ・好きな事 ・やりたいこと
・嫌な事 ・しなきゃならない事
・勉強しなければならない事 ・興味のあること

などたくさんの事が次々に
どんどんわいてきている状態です。

これはすごく疲れることです。
そして、頭に血が上り、頭が重くなったり
・イライラ ・パニック ・失敗
・正常な判断ができない
・やる気がなくなる

などいろいろな悪影響をもたらします。
まさに、脳疲労とはこのことです。

人は同時に複数の事を考えたり
行動するとすごく疲れます。

試しに左指で、空中に△を書きながら
右指で、苦衷に〇を書くことと似ています。

出来ないと思うし、疲れると思います。
こんな簡単な事でも出来ないし
考えられないのに、いろいろな複雑な事を
たくさん考え、思考することはもっと疲れます

思考、考えを制御することや
脳の疲労を減らす方法を取り入れる必要があります。

2 脳疲労を減らす考え方
人の影

脳疲労を減らすためには、先ほど紹介した
・思考、考えを意識して、制御する癖をつける

そのほかに
・運動を取り入れる ・脳に栄養補給をする
等の方法があります。

・思考、考えを意識・制御する

思考、考えを制御するためには
まずは、自分の思考、考えを意識する事
から始めなければなりません。

自分の思考、考えに気づかなければ
制御しようにもできないからです。

思考、考えは
・頭の中の声 ・心の声
・声に出さない自分の声

などいろいろな良い方で表せます。

この記事を読んでくれているときに
声には出さなくても
「なるほど」「わからない」
「どういうこと」「何それ?」
「嘘くさいな」「本当か?」
などいろいろな言葉が
頭・心の中で、浮かんできていると思います。

それが、思考、考えです。

詳しい、思考、考えの意識の仕方自分の考え方を変える練習方法はこちらの記事で紹介しています。

・好きな事をして、脳疲労を抑える

思考、考えを制御する方法の1つが
何かに「集中する」ことです。

・瞑想や、・呼吸法、 ・感覚に集中する

という方法がありますが、ADHD(発達障害)の
特徴を持つ人は、興味のないことに
集中することが苦手なので
興味がある、やってみたいと思う場合
練習してみてください。

それ以外で、お勧めな事は
あなたが、好きな事趣味、特技を行うことです。

ADHDの特徴を持つ方は
自分が好きな事趣味、特技には
人一倍「集中する」という特技があります。
「過集中」とも呼ばれています。

あなたの、好きな事、趣味、特技を
しているときは、他の思考、考えが
浮かんでこないと思います。

その方法になれたら、瞑想、呼吸法、感覚を
使う方法出来るようになると
仕事中、外出先、家、どんな時でも
どのようなタイミングでも
思考、考えを制御することや
練習をすることができます。

もし、好きなことができない
最近は、趣味、特技をやる気が起きない
という場合は、発達障害(ADHD)の
二次障害(うつ・精神疾患)を患っている
可能性もあります。

その場合は、無理をせずに、精神科の病院に行く
ゆっくりと休む、仕事を変える、休職する
仕事を辞めるなど対策をしないと手遅れになります。

行動は、早い方がいいので、当てはまる場合は
早めに行動に移しましょう。

・仕事を辞めたい場合は、こちらの記事を読んでみてください。

・五感を使い思考、考え制御して、疲れ・脳疲労を抑える

人は、どんな人でも
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚を
通して、刺激が加わることで
思考、考えが浮かんできます。

この感覚を遮断したり、制御することで
思考、考えが浮かぶ元を断つことができます。

人には、5感の内で特に優先している感覚があります。

そして、ADHDの特徴を持つ人は
一定の感覚が特に敏感だったりするので
自分が5感の内で何が特に気になるのか
把握して、それを工夫して制御すると
思考、考えを減らし
脳疲労をへらす1つの方法につながります。

・視覚からの情報を遮断する
目のアップ

視覚は、人が一番頼りにしている感覚です。
何かを見たり、不意に何かが視界に入ることで
思考、考えが浮かび、そして感情が浮かびます。

例えば、好きな人、好きな動物、アイドルを見ると
嬉しい、楽しい、幸せなどプラスの感情が起こります。

逆に、嫌なものを見ると、どんな感情が
思考、考え、感情がわいてくるでしょうか?

視覚を使って、思考、考えを制御する方法は

・目を閉じることです。

目を閉じて、深呼吸して体の力を抜きリラックス
ストレッチ、セルフマッサージをするのも
良い方法になります。

そして、目を閉じた後は
自分が好きな人、好きな事、動物
アイドル、なんでもいいので思い浮かべます。
(想像・イメージする)

目を閉じると、誰にも邪魔をされない
自分だけの空間に行けると考えると
効果的です。

この方法にプラスして、自己催眠の方法を
使うと、もっと、いろいろな良い効果があります。

詳しくは、こちらで、想像・イメージのよりよい方法を紹介しています。

視覚から入ってくる情報というのは
思考、考えにいろいろな作用を与えます。

気にしていないようでも、視界に入る
文字、ゴミ、人、物、色なんかは
心理的な影響を受けます。

なので、整理整頓は苦手だと思いますが
・部屋をかたずけ、整理整頓
・自分の机、部屋を好きな物で固める
リラックスする色のコーディネート

などをすると、思考、考えの抑制につながり
脳疲労の疲れる症状を減らすことができます。

・他の感覚からの情報を遮断する

視覚は説明したので、先ほどの例を参考に
聴覚、触覚、嗅覚、味覚を駆使して
どのように思考、考えをせいぎょできるか
考えてみましょう。

・好きな音楽を聴く ・耳栓をする
・着心地のいい服を着る 
・触ると落ち着くグッズを持ち歩く
・匂いについて考える
・好きな飴やガムをなめる

思い浮かぶのは、こんな感じですが
ADHDの特徴を持つ方は、アイデアが豊富だと思うので
自分が好きな事、と5つの感覚を組み合わせて
何ができるか考えてみてください。

3 食事の栄養から脳の疲労を改善

漢方

食事、栄養の面からも、脳の疲労を抑え
疲れをとることに役立ちます。

脳は体の中でもエネルギーをよく使う部位です。
ましてや、ADHDの人は、思考、考えが
あふれ出るので、通常の人よりも
エネルギーが大量に使われます。

車の燃料は、ガソリンですが
人の脳と、体を動かすガソリンは
ブドウ糖です。

車は、ガソリンが切れると止まりますが
人も同じです。

なので、脳のエネルギー源である
ブドウ糖を取り入れることが大切です。
飴をなめるのはいい方法です。
先程の味覚の効果もあるので効果的です。

また、日常の生活でも、食事をバランスよくとらないと
精神の不安定、体の疲れなどを引き起こし
不安や、悩みが増えることになります。
不安や、悩みが増えるごとに
余計な思考、考えは増加します。

食事は、野菜、肉、魚などバランスよく
食べることが大切です。

4 適度な運動は、疲れがとれる
ハードルを飛び越えるパグ犬

運動不足の影響は、睡眠不足
体の疲れなどに影響を与え
鬱っぽくなるなど精神的に悪い影響
もたらします。

ADHDの方は、思考、考えがあふれ出るので
精神的に疲れてしまいますが
体の方は、疲れていません。

なので、精神的な疲れが理由で
運動不足になることもあります。

もし、あまり運動をしていないようなら
少しずつ、自分が好きなスポーツ
運動になる趣味を取り入れると
色々な面でプラスに働きます。

運動をすることで、体が疲れるので
・快眠につながり、しっかり疲れが取れる
・運動に集中することで、思考、考えの
 制御につながる
・筋肉、体力が付き、体が疲れにくくなる
・おなかがすくので、栄養を取り入れやすくなる

このように、プラスの効果がたくさんあります。

・少しずつ始める運動、筋トレのやり方は、こちらで紹介しています。

・気持ちよく、リラックスできるセルフマッサージはこちらで紹介しています。

・まとめ、あとがき

色々な方法を紹介してきましたが
思考、考えの制御、脳疲労の改善には
精神的な方法 ・運動 ・食事

3つのジャンルからアプローチすると
より効果が表れやすくなります。

そして、この方法を試しても
疲れ、疲労が取れない場合は
根本の原因を解決する必要があります。

それは、仕事であったり
家庭の事、お金、健康についてなど
人によって違います。

ADHD(発達障害)の方は
自分に合わない仕事をしていたり
理解のない、親、家族だと
それが、一番の疲労、疲れの原因になります。

仕事においては、怒られ、冷たい目で見られ
自信、やる気を失い、うつ、精神疾患の
二次障害に発展します。

家庭、親、家族においても
脳の特性、ADHDの特徴で出来ないことを
「やるきがない」「できそこない」
「すぐさぼる」など否定的な言葉を
毎日言われることで、自信、やる気を失って
内向的な、ネガティブ、マイナス思考になって行きます。

ADHD(発達障害)の人が現代社会で
よりよく生きる方法は
目的を持つこと
自分のやりたいことをやる
(仕事、生き方として)

この2つが大きいと思います。

合わない仕事、合わない環境で生きていくと
怒られ、叱られ、冷たい目で見られ
失敗を繰り返し、自信、やる気を失い
生きる意味を失っていきます。

結果、心と体の健康が失われていき
どんどん状況は悪化していきます。

大切なことは、世間の常識や
家族、親、周りのいう事ではなく
ADHD(発達障害)の特徴を持つ
本人が、楽しく、やりがいを感じて生きることです。

確かに、自分が好きな事、やりたいことは
安定した生活、安定した給料(お金)の面
で見ると、デメリットは多いです。

しかし、ADHDの場合は
・自分に合った仕事
・自分のやりたいことをやる

事の方が大切な事です。

無理に、世間の常識、合わない事を
して、嫌々生きていくのではなく
安定した生活はすてて
お金は最低限稼いで
やりたいことをやって、楽しく生きていきましょう。

・私が考えるADHDの適職についてはこちらの記事で紹介しています。

ADHDの欠点を、長所に変える考え方、私が才能だと思う理由はこちらの記事で書いています。

手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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