瞑想でイメージ・五感を使う7つのやり方を紹介!


 

 

こんにちは、ふるたけです! 

この度は、私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!


今回は、以前紹介した
・呼吸や数を数える瞑想とは違った
自分の5感を意識したり
イメージ(想像)を使った方法で
日常に変化を加えられる
瞑想のやり方を紹介していきたいと思います。

・精神的に不安定、深い悩みを抱えている場合
イメージを使う瞑想は悪影響が出る可能性があるので
当てはまる場合はこちらを読んでください。

・瞑想の効果、メリット、効果についてはこちらを読んでください。

・瞑想が上達する3つのコツについては、こちらを読んでください。


目次
1 瞑想でイメージ・五感を使うとはどういう事?
 瞑想で変化を体験!五感を使った瞑想
3 イメージを使った瞑想
 いろいろな感覚を使った瞑想
 生活に瞑想を取り入れる。


1 瞑想でイメージ・五感を使うとはどいういう事?
夢の世界


瞑想にはいろいろな種類の方法があります。
基本的には、「何に集中するか」
やり方が変わるとも言えます。

・呼吸 ・リラックスの感覚
・五感 ・イメージ(想像)
・空 ・物 ・自分の思考
など、数え上げたらきりがありません。

あなたが好きな物、お気に入りも事でも
瞑想をすることができます。

そして、しっかりと瞑想のポイントを押さえれば
どのやり方でも、メリットは現れます。
そして、すべてを組み合わせて
瞑想をすることもできます。

イメージを使う瞑想は、私が学ぶ
「催眠療法(心理療法)」
「インディアンの哲学」など
どちらにおいても重要視されている大切な事です。

そして、イメージの力
スポーツ、ビジネス、目標の達成
夢の実現においても、力になってくれる存在です。

このような事から、イメージの力
というものは、ジャンルに関係なく
どの分野でも活用できる
共通した大切な事であるといえます。

あなたの日常生活、仕事、趣味にも活かせるという事です。

・イメージ(想像)と妄想について
夢の世界、本

イメージ(想像)と、妄想は
基本的に同じ意味ですが
大きな違いがあります。

イメージ(想像)ポジティブな表現
妄想ネガティブな表現

そして、イメージ(想像)
もう一つの世界の力を現実に生かすので
イメージ(想像)の世界と
現実の世界がつながっています。

妄想は、もう一つの世界だけで
完結していて、現実と
2つに分かれてしまっているという事です。

なので、これからは、妄想という言い方でなく
想像(イメージ)をするようにしましょう。

妄想とイメージ(想像)の例としては
作家、音楽家、成功を夢見る人などで
考えるとわかりやすいです。

作家、音楽家、成功を夢見る人は
それぞれのジャンルにおいて
イメージ(想像)の力を使い得られたもの

アイデア ・やる気 ・活力
・気づいたこと ・学んだこと

これらの事を、現実に生かし行動します。

そして、現実の世界で
・物語をたくさん書く
・作詞・作曲、音楽を勉強
・成功に向けて、知識を学び、努力する

行動して、継続し、あきらめません。

しかし、多くの人は
成功したい、夢を叶えたいと願い
イメージ(想像)しますが
それだけで、行動せずに、もう一つの世界で
イメージ(想像)したことを
現実の世界で生かしません。
2つの世界が分断されてしまっています。

「どうせ無理」「奇跡がおきないかな」
「イメージは楽しい、うれしくなるけど
現実とは違うしな」

このように、「現実の世界」と「想像の世界」を
2つに分けてしまい、分断してしまうので
結果的に、何も得られず、妄想になってします。

現実の世界と、イメージ(想像)の世界についてはこちらの記事でも紹介しています。

・イメージの力の効果を増やす方法
夢の世界

イメージ(想像)の力を増やす方法は
・五感を意識する事
・信じること

この2点が重要です。

・イメージの世界で5感を使うとは?

メージしたとき
その世界で、実際に見て、聞いて、触り
嗅ぐ、味わうことで、リアリティが上がります。
(イメージの世界で、想像に対して
音、手触り、味、匂いを想像する

すると、想像(イメージ)の世界の
効果が各段に向上します

その為には、現実の世界で
五感の感覚をしっかりと意識して

歩いているとき、何かを触った感覚
何かの音、匂い、味をたくさん覚え
理解して置き、想像の世界で
活用できるようにしなければなりません。

1つ例をあげると
目を閉じて、深呼吸して、体の力を抜きながら
(詳しい瞑想のやり方はこちらの記事に書いています。)

あなたの好きな物癒される物
イメージ(想像)します。

私の場合、昔一緒に暮らしていた
ロッキーを想像します。
(ペットロスの方は辞めたほうがいいです。
悲しみ、不安などの負の感情が現れるので)

別のものを想像してみましょう。
ロッキー

その理由は、すごい友達だったし
楽しい思いで、癒しの存在だったからです。

姿(立ち姿、歩く姿、座る姿、寝返りなど)
手触り(毛並み、体の構造、しっぽのふわふわ)
匂い(口臭、体の匂い)
音(息遣い、呼吸音、声)

五感を通して、いろいろな事を
覚えているからです。

まずは、姿を想像します。
自分の前に座っている、姿で
笑顔で、息をハッハッハと
吐きながら、しっぽを振っています。

毛並みや、首輪の色、毛の流れ
体の微妙な色の違い、鼻の色
ひげなど、出来る限り詳細に想像します。

耳を下げて、ゴロンと寝転がり
お腹を見せて、なでてほしいという
しぐさをします。

そして、頭、体、しっぽをなでたり
顔を擦り付けてみたり、毛並みを
手の平、手の甲や、顔で感じてみます。

匂いを嗅いだり、話しかけて
何と話すか、試してみます。

★注意点

楽しみ喜び癒しなどの感情が伴うものを
想像、イメージすることが大切です。

例えば好きな人だからといって
異性を想像してやると
興奮嫉妬自己嫌悪など負の感情
わいてくるかもしれません。

これは、悪いダメなイメージを使った瞑想の
パターンです。
好きな同性の友達なんかは
悪い感情がおきないと思います。

色々な事を想像して、瞑想をすると
色々な感情や、思考がわいてくると思います。

負の感情(悲しみ、怒り、恐怖、不安
嫉妬、嫌悪感など)
を感じたら、そのイメージは
辞めておくのが一番です。

・イメージの力を増やす「信じる力」とは

もう一つの、大切なことは
信じることです。

人は、信じることは、やってみるし実行に移し
継続します。

不信、疑いは、信じていないので
何もしないし、行動に移しません
結果、何も得られません

信じる力、思いが強いほど
実行、継続につながり効果が高まります。
夢、目標、目的の実現にも
「信じる力は大いに関わっています。

一番信じなければならないのは
あなた自身であり

次に、信じなければならいのは
方法、やり方、他人になります。

信じることの7つの効果や、意味こちらの記事にまとめています。

2 五感を使った瞑想のやり方

それでは、イメージの力を強化するための
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の
イメージ・五感を使い日常に変化を加える
瞑想の方法を紹介していきます。

意識することは
深呼吸する
・息を吐くとき体の力を抜きリラックス
心地よいと思える姿勢で行う事

深呼吸は鼻から吸って、鼻か口から吐きましょう
(鼻が詰まっているなら口から吸ってもいいです。)

リラックスの感覚が分からない場合は
息を吸うときに、全身の力を入れます。
そして、息を吐くときに力を抜きます。

姿勢は、仰向けか、座るのがお勧めです。

腰が痛い、お尻が痛い場合は
側臥位になったり、工夫して快適な
姿勢を作りましょう。

詳しい呼吸法はこちらの記事を読んでください。

・視覚を使った瞑想

私がやっている視覚を使った瞑想は、
窓から、遠くの景色をぼんやりと見て
深呼吸しながらリラックス
します。

音や、ほかの感覚は気にせずに、
遠くをぼんやり見ることだけ
そして、視覚からの情報だけを意識します。

瞑想をしていると、視界が変化し
ぼやけてきたり、心地よい気分になってきます。

遠くの景色が、見れない方は、
天然石、植物、ぬいぐるみなど、
自分の好きなものなど。

見てるとリラックスできたり、
いい気分になるものを
できるだけ遠くにおいて
それを見ながらやりましょう。

詳しい、空を眺める瞑想はこちらを読んでください。


聴覚を使った瞑想

聴覚を使った瞑想は
今の状態で聞こえる音にだけ
集中して、深呼吸してリラックスします。

目は閉じてもいいし
開けていてもいいです。

目を閉じてやるほうが集中できますが、
目を閉じると、いい気分にならない方は、
開けていたほうがいいです。

ヒーリングミュージックや
鳥の声、エアコンの音
自分の呼吸の音
外を走る車など、音に集中します

聴覚を詳しい瞑想はこちらを読んでください。


触覚


触覚を使った瞑想は、
目を閉じるか、目を開けて、

自分の手、足の感覚、ブレスレットや、
服の肌触り、椅子と接触するお尻の感覚、
全身のいろいろな部分を意識して、
深呼吸してリラックスします。

ストレッチや、マッサージをしながら、
筋肉が、のびたり押されたりする感覚を
感じてやると気持ちよくできます。

触ると気持ちのいい、ぬいぐるみや
やわらかいものを触り
それに集中する方法でもいいです

 


嗅覚

匂いも、上の3つと同じように、やってみましょう。

私は、「ひのき」や「ひば」などの
植物のオイルをかいでいます。
自分の好きないい香りのするものや、
花を近くにおいて、
その匂いに集中するものいいでしょう。


味覚

水や、飴、などを食べながら、
上の例に習って行います。

味覚を使う瞑想の詳しい方法はこちらを読んでください。

一通りやってみたら
好きな感覚をつなげて、やってみてもいいです。

視覚と、聴覚。

聴覚と、触覚。

自分が体験して心地よかった
良かった5感をつなげてみましょう。

瞑想は、10分やるとか、
20~30やると効果があるなど
いろいろとありますが、
最初から、そんな長い時間できません。

最初は、自分がもういいやと
思うくらいでいいと思います。
1分でもいいし、30秒でもいいし。

集中力のある人、本気で学びたい人は、
長時間できるし、やってもいいと思いますが、
最初は少しずつ始めていきましょう。

その代わりに、短い時間でも、
感覚に集中して行いましよう。

時間を見つけて、やっていると、
自然と慣れてきて、集中力も上がり、
十分以上できるようになるので、
そうすると、効果が高まります。


2 イメージを使った瞑想

山、川、海どんなイメージでもいいです。
奥入瀬渓流
例を挙げると

私は、宇宙に行って戻ってくる
イメージが好きです。

これをやると、自分の悩みが
ちっぽけなものだと思えるようになったり、
やってみると、なんだか楽しいです。

自分が浮かびあがって、
自分の家を飛び越していきます。

徐々に上がっていき、
自分の住んでる街の全体像が見えます。
空から見た景色

次に県の形、日本の形、世界の形、となって、
どんどん浮き上がっていきます。

そのあとは、
また戻ってきましょう。

3 イメージ+感覚瞑想

次は、イメージの力と
5感を使い、イメージの世界に入り込み
変化を体験する瞑想の方法です。

私が好きなのは、目を閉じて
きれいな海辺をイメージして
綺麗な海と空と少女

流木を持って、砂場に数を書いていきます。
砂文字

自分がとても好きな場所
リラックスできる風景を照らし合わせて
イメージしてみてください。

深呼吸してリラックスしながら、
やってみましょう。

まずは、海辺の塩の匂い
海岸にやわらかく吹いてる風を体に感じ、
近くに生えている木々の揺らめく音
海とヤシの木

カモメや、鳥が、空を気持ちよさそうに
飛んで鳴いています。
カモメ

波がゆっくりひいては押し寄せる音など。
心地いい太陽の日差し。

そして、近くに落ちている流木拾います。
流木

木の棒はどんな手触りでしょうか?

私は、流木を拾ってその乾燥した手触りや、
流木の軽さをイメージしています。

木には、ぼこぼことした節があるので、
それを感じてもいいです。
節目を避けて握ってもいいです。

サンダルを脱ぐと、
足の裏に少し湿った砂がくっつきます。
裸足

そして、波が来ない位置まで歩いていきます。
歩くたびに砂を踏む音が聞こえます。

波がちょうど来ないあたりで、
手に持っている流木を使って、
砂浜に文字を書いていきます。

25から、0までカウントダウンして、
それを地面に書いていきます。

数が低くなるほど、前よりも、
リラックスして心地よくなるイメージです。

書いている最中に
横を見ると今まで、
地面に書いた数字の跡が残っています。

たまに、打ち寄せる波が、
文字を消してしまうかもしれません。

あとは、あなたのイメージ次第です。

0まで、書ききったら、
また、1から25まで増えていくように
地面に書いていってもいいです。

また25から0までカウントダウンして
同じ数字を書いていってもいいです。


4 生活に瞑想を取り入れる。

私は、家にいるとき、外出して歩くとき
リラックスして深呼吸しながら、
五感を意識して瞑想を体験します。

集中する感覚は
周囲の音、靴を通して地面を歩く感覚
匂いなどです。

私たちは、普段感覚の中で
視覚にばかり頼って生活しています。

視覚といっても、
いつも同じような生活をしていると、
見ている場所は、同じ角度、時間、
いつも同じ目線になっていきます。

たまに、違う目線や角度、高さで
普段の生活を送ってみると、
変化がありいつもとは違ったものに、
気が付くことができます。

いつも会社に行く道は、
決まりきった道を使うと思いますが、
同じ景色でも、周囲を見回したり、
別の道を通ることで、新しい発見があります。

特にご飯を食べるときは、
目をつぶって、その食べ物が、
どのようにして、食べられるように
加工され変化したのか想像して味わいます。

安い缶詰や、高級なお肉
刺身など値段に関わらず、
食べ物はすべて生き物ですので
もともとは、生きていて
その生き物なりの生活をしています。

魚は、広い海で、子供を育てながら、
生活していたかもしれません。


お肉は、生きているときに、
まさか人に食べられるために
生きているなんて思っていません。

そうした、生き物の命をいただき、
加工してくれる人がいて

その加工した食材を
購入して、ご飯を作ってくれる人がいて、
ようやく食べ物を口にすることができます。

その生き物の、生活、部位を想像し
味覚に集中して
じっくりよく噛んで味わうと
普段よりおいしく感じられるし、
粗末にしてはいけないと思うようになります。

それは、食べ物に関わらず、
や、生活を支えている、
一つ一つのすべてのものに当てはまります。

それに感謝して生活すると、
いままで当たり前だと感じていた平凡な毎日が、
とても幸せなことだと気が付け
変化を感じられるかもしれません。

少し考え方を変化させることで
毎日が楽しくなります。

私は、瞑想と一緒に断食をやることで、
当たり前の日常が幸せなことだ
気が付くことができました。

もしよかったら、試してみてください。

断食の効果、方法、メリットは
こちらを読んでください。

断食を体験した感想、気づきについては
ちらを読んでください。



ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに、読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれ
しいです。

「シロクマ健康法の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。
もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいす。

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お役に立てる方法を勉強して、
記事を紹介して行きたいです!

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