自然が好きな人にお勧めな趣味「自然観察」の練習方法の紹介


 

笑うコーギー
こんにちは、ふるたけです! 
この度は私のブログ
「シロクマ健康法」に来てくれて
ありがとうございます!

今回は、私が住んでいる
千葉県松戸市にある
自然豊かな「癒し」の場所
「21世紀の森と広場」の紹介と

私が行っている「自然観察」の
練習方法などを、書いていきます

自然観察は
自然が好きな人にお勧めしたい趣味であり
多くのメリットがあります。

この記事で使っている画像
すべて21世紀の森を撮影したものです。


目次

1 21世紀の森と広場について
2 自然観察の練習方法
3 自然観察とゴミ拾い


1 自然が好きな私の趣味「自然観察」を21世紀の森と広場でやった感想
21世紀の森と広場の川

21世紀の森と広場は、無料で入れる
自然が豊富な広い公園です。

季節ごとの綺麗な花
21世紀の森と広場に咲く花

池や、小さな川、石だけの道
広場

21世紀の森と広場

いろいろな環境があり
自然観察や、トラキングを練習するには
最適な公園です。
(トラッキングとは、動物の足跡や、様々な痕跡から、いろいろな情報を得る、技術です。)

トラッキングについては、こちらをよんでください。

そして、21世紀の森と広場は
まるで、田舎の山に来たような気分になれるので
癒しが得られ、ゆったりとした
気分を満喫することができます。

 自然観察を通して「洞察力」「想像力」の鍛える

・植物を使う「洞察力・想像力」の鍛え方
21世紀の森と広場 クヌギ

21世紀の森では
植物を学ぶ上でも
すごくお世話になっています。

21世紀の森では
木に名札がついているので
名前が分かりやすくなっています。

なので、私はそれぞれの木に対して
どういう木なのか、本で調べ
実際に見て触って、匂いを嗅いで
木をノックして、音をきいてみたり
五感をすべて使い、学ぶようにしています。

また、下に落ちている葉っぱ
を観察することで
どのように時と共に変化していくのか
(新しい緑のものから
少し、劣化した黄色いもの
時間がたった古いものまで)

おちている枝の重さ、硬さ
木の近くにいる虫や
鳥などを観察することで
様々な関係性も学べ
洞察力・想像力が身に付きます。


自然観察において
自然の流れを知るために
植物や、木の名前、特性を覚えるのは
大切なことです。

木といっても、それぞれ特徴があり
火をおこすときには
どのような素材が
火をおこしやすいのか、
(木材の硬さ、枯れたもの、常緑樹、落葉樹など、いろいろと、使用目的によってそれぞれ、適したものがあります。)

その植物には、どのような実が付くのか
どんな環境を好むのか。

そういったことを覚えると
どんな虫が寄ってくるのか
それを食べるどんな鳥が寄ってくるのか

自然の流れ
植物その他の生き物との
つながりをしることもできます。

そのほかにも木の利用方法は
例にあげれば
きりがないくらいあります。

植物」(木材、花など)
というものは
私たち人間の生活と
密接にかかわっています。

そして
植物に関わる知識を学び
深かめ、少しずつ身につけると
植物が、自分の生活に
なくてはならない大切なものだと
気がつき」ます。

そうすることで
もっと植物の事を知りたくなるし
植物が好きになり、大切にしようという
思いが強くなります。

そのような、考えが深くなると
植物と同じように
動物、魚、虫、石、水など
自然が生んだすべての生物を
大切に扱っていかなければ
ならないという「意識」が高まります。

このような考え方は
インディアンの哲学でいいう
「ケアテイカー」という考え方からなります。

ケアテイカーについてはこちらを読んでください。

・公園を裸足で歩き、自然観察を練習
公園で裸足

インディアンの本を読んでみると
自然の中で「裸足」で歩くことの
重要性が書かれています。

なので、実際に体験してみたら
いろいろと学ぶことがありました。

裸足のメリット

・音が出ない
裸足で公園の中を歩いてみると
すごく静かに歩くことができます。

そうすることで
自然の中から聞こえる
様々な「」が普段より耳に入ってきます。

鳥の声や、小さな物音、人の歩く音など
そうすると、動物の存在にすごく敏感になり
「音」でどこに何がいるか
察知できるようになります。

靴で、歩いていると、音がするし
地球とのつながりを感じづらくなってしまいます。

・動物の気持ちがわかる
砂利道

裸足で歩いてみると、
動物が、どれだけ慎重に、
地面を歩いているのか体験できます。

私が、靴を履いているときと同じように、
いつものペースで歩くと
何かとがったものや
石を踏んだときにけがをしてしまいます。
21世紀の森と広場 ゴミ

なので、ゆっくりと足の裏で
地面を察知するように歩かない
いけません。

動物の気持ちになって
歩いてみると
動物が人間より足の裏が丈夫だとしても
とがった、物などを踏んでしまうと、
痛いと思います。

そのような、動物と同じような感覚で、
いろいろな場所を歩いてみると、
動物が歩きづらい道、
動物が歩きやすい道がなんとなく理解できるような気がします。

そのような歩き方は、こちらの記事で紹介しているので、読んでみてください。こちらは、靴を履いたままできる、自然と一体化する歩き方です。

21世紀の森と広場

芝生で裸足で、歩いてみると
安全に見えても、ゴミや、
個体のとがったものが
おちているので、ゆっくりと歩くことで
それを踏まないように
歩く練習をすることが出来ます。

動物は、移動のの90%は
ゆっくり歩くそうです。

その理由は、体力の消耗を防ぎ
けがを防ぐなど様々な理由があります。

裸足で歩き、野生動物になることを
想像してみると、
野生動物の行動の意味がわかります。


3 自然観察をしながら「洞察力」「想像力」を鍛えるゴミ拾い

自然とゴミ

自然観察をしていると
ゴミなどが、自然から浮いて
見えるので目立ちます。

私は、それらのごみを拾い
そのごみについて、いろいろと調べることも、
勉強だと思って、やっています。
自然とゴミ

そのごみは、何のゴミなのか
どんな人がが捨てたのか
そのごみを捨てた人の心理
状況、考え方などいろいろなことを想像できます。

そうすると想像力、洞察力が
鍛えられ、ゴミ拾いからも
多くの学びや、気づきがあるので
公園に行ったときには、ゴミを拾うようにしています。

ゴミ拾いから、観察力・想像力を鍛える方法は、こちらの記事で紹介しています。

千葉県 松戸市、21世紀の森と広場の公式サイトはこちらを読んでください。


 

手を振るクマのぬいぐるみ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

あなたに読んでもらえて、
少しでも何か、感じてもらえたら
うれしいです。

「シロクマ健康法」の記事を書いている「ふるたけ」の自己紹介はこちらに書いてあります。もし興味を持っていただけたなら、読んでくれるとうれしいです。

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